【キャリカレアンバサダー報告】4. いよいよ第1回添削問題だ かかってこ〜い!!

いや、そんな大口を叩くものじゃないだろう。

通信講座のキャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)より拝命した「キャリカレアンバサダー」…今回は「行動心理士資格指導講座」に挑戦しながら、様々な情報をお伝えしているところだ。

さて、本講座のテキストは4冊に渡る。今回は1冊のテキストを3回読むと決めており、ようやく1冊目の学習が終了した。縦書きなのでページは右から左へと進む。読む際には大きな声で読むことを継続した。

で、1回目、2回目、3回目では読み方を変えている。

まず、1回目は本文を大きな段落ごとで読み、そこで思い当たる事例や疑問を挙げながら内容を整理していった。もしそれが実体験としてあれば、より定着しやすいってことだ。

2回目も1回目のやり方を踏襲したが、専門用語や実際の事件や実験を調べることも加えた。そこにある文字面だけでハイハイと流してしまうと浅い理解になってしまうのでね。

3回目は要点をまとめたページ(実際には向かって左のページ)から読み、そこから本文をサッと読んで、まとめにあった箇所を抜き出して読んでいった。1回目や2回目よりも学習時間は短めになる。

で、3回読んでいくと、1回目で浮かんだ疑問が自ずと解けるケースが多く見られた。それでも納得行かない時には質問を投げかけることになるだろう。添削問題と共に提出するも良し、メールかFAXを送るも良し。

さて、今回のテキスト1は、序章プラス第1章から第5章とあったので、1日1章のペースで学習すれば18日で完了ってことになる。いよいよ、ここで添削問題の登場だ。

添削問題は郵送になるので、事前に切手を用意しておこう。添削問題の冊子に必要な切手の枚数と額面が記載されているので、まとめ買いもアリだろう。キャリカレで用意された封筒を間違えずに使おう。

で、添削問題はテキストを見ながらでも良いとある…が、全部テキストを見て解答欄を埋めるのはどうかね?と思う。やはり実力を知るなら、テキストを見ずにやるべきところだろう。

簿記みたいに、テキストを見たところで答えがそのまま出ることは無いものもあるけどね。満点を取ることよりも、どれだけ理解・把握出来ているかを見ることが大事だと思っている。

なので、分からないなら分からないで恐れず解くのみ。本試験までに調整すれば良いってことだ。

相変わらず字が汚いな…行動心理士じゃなくて「ペン字講座」にすべきだったか?…などと思いつつも、問題を解き進めていく。解答用紙を用意していた封筒に入れ、キャリカレさん、どうぞよしなにとポストへ。

以前受けた講座もそうだったが、キャリカレに解答用紙が到着すればメールが届くし、返送時期も大体で教えていただける。解答用紙はいつどの講座を見ても「血」と「熱」と「情」がこもった添削が入っている。

で、解答用紙が戻るまでの間、ボーッとするのではなく、テキスト2に進むことだって可能だ。テキスト2からはDVD学習が加わるので、今回のテキスト1とは進行方法は変わってくるだろう。

また楽しみになってきたぞ。

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BBだCCだDDだ…化粧品も訳分からなくなりそうだ 〜後編〜

今までのおさらい。

これはBBクリーム(の一例)。

これはDDクリーム(の一例)。

“BB”があって”DD”もあるのなら、”CC”だってあるでしょ…はい、ありますよ。”Color Control”や”Care Control”、更には”Complete Correction”などの意味があるようだ。

要は「色補正」をしながら肌を整えていくというものが”CC”だそうな。言った者勝ちのような気もしなくも無いが。ただ、そういう概念であるゆえ、ちょっと違った分野に進出していたりもする。

先日、思いがけずに出くわした商品。メンソレータム(ロート製薬)から出ている「ウォーターリップ」シリーズの「トーンアップCC」…今回はピュアレッドをお買い上げ。

ここにも”Color Control”の表記アリ。「濃密血色感カラー」とまぁ怖さも感じてしまうフレコミもあるが、要は素の唇よりも血色が良く見え、表情も冴えるってことでしょうな。

オイラのように、BBまたはDDクリームにアイブロウ位しか化粧らしい化粧をしないとなると、顔に色味が無いように見えるのよね。下手すればノッペリとしている。それをも回避出来るだろうねぇ。

オモテ面には「SPF20 PA++」とあるから、外出時のケアにも使えるなぁ。

ちょっと繰り出してみると、ちょっとドキッとする赤…しかし、実際に塗ってみると意外と自然な色になるのよね。パッケージ写真のような挑発的な赤では無い。赤が苦手な方はローズピンクを選ぶと良いだろう。

一般的なリップクリームと比べると長時間の潤いを期待するのは難しいが、口紅と違って塗り直しや塗り足しがしやすいので、気軽に使えるってのはあるだろう。如何にも感は無い。

口紅でもリップクリームでもそう、色付きとなれば、どうしてもカップやグラスに色が付いてしまう。食器用洗剤で洗うことを考えてみたら、リップクリームだと口紅より洗い落とすのが簡単かな。

メリットとデメリットを理解して使うのが最善だろうねぇ。

そんな訳で、化粧品における”BB” “CC” “DD”を実際に使ったオイラ…そう言えば”AA”ってあるの? 聞いたことが無いよなぁ。”Anti-Aging”がそれか? まぁ、何かしらのウリが無いと発展しないでしょうなぁ。

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BBだCCだDDだ…化粧品も訳分からなくなりそうだ 〜前編〜

これも時代の流れ…かな。

唐突に当ブログ記事の中から3点、写真をご覧いただこう。最初に、メイベリンの「ピュアミネラルBBスーパーカバー」…オイラにとっては、この世界のデビューとなるきっかけの商品となった。

続いて、SANAの「毛穴パテ職人」…当時は「エンリッチ」と銘打っていたが、2018年2月現在は「エンリッチモイスト」となり、パッケージも変更されている。

最後に、明色化粧品の「モイストラボBBエッセンスクリーム」…もうお分かりかと思うが、3点とも全て「BBクリーム」と呼ばれるものである。1本で化粧下地やファンデーションなどの役割を果たすというのがウリである。

元々”BB”とは”Blemish Balm”を指し、傷(blemish)や欠点などを隠すクリーム(balm)というものである。それが化粧品として発展し、今では忙しい方向けのお手軽ファンデーションみたいな進化を遂げている。

ファンデーションって意外と時間と神経を使うので、BBクリームはありがたい存在だよなぁ。ファンデーションを塗る前段階も結構あれこれあるし。

しかし、時が過ぎると品も変わる。これまで紹介した商品は(名前を変えたものはあれど)生き残っているが、更に進化したクリームが出ている。

「CCクリーム」「DDクリーム」まで来たのか。

先日、CCをすっ飛ばしてDDクリームを買ってみた。今回はロート製薬から出ているSUGAOの「エアーフィットDDクリーム」…「UVスフレ感ファンデ」というキャッチコピーも付いている。

DDクリームの”DD”…今回の商品では”Deep Defence”を指しており、紫外線をしっかりカットしながら透明感のある肌に仕上げてくれる。

“SPF50+ PA++++”と来れば、夏にも安心出来るんじゃないかと。今回は「02 ピュアオークル」にしてみた。

ドラッグストアでテスターを使ってみて思ったのは、これまでに使ったファンデーションやBBクリームよりも伸びが良くて軽いということ。圧迫感が無いってのはありがたいね。

「オークル」とあっても、使ってみたら割と健康的な色白に見えるかと。夏場に大崩れしないようであれば尚良しってことになるかもね。

さて、メーカーや商品によって”DD”の概念が異なるようで、”Dynamic Do-all”とか”Daily Defense”などとしているケースもある。今回は色付きだが、色なしのDDクリームもあるのだとか。

DDかぁ…EEとかFFとか続くのかね? FFだったら”Final Fantasy”とか”Flower Festival”とか…”Futon-ga Futtonnda”も出たりして? 布団が吹っ飛んだクリームって何だ?って話だけど。

あ、そうだ、CCの話をしていなかった。これは次回のブログに回そう。但し、CCクリームでは無いのでご了承くだされ。

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