【第7話】自分なりのZenfone5の使い方へ

【第6話】はこちら。

あれから10日…もう大分、慣れたようである。

分かればよろし貸出用Zenfone5(16GB)で使いたい機能は大体使えるようになった相方さん。特に「テザリング」を覚えてからは、出先での端末の出番が大きく増えている。

元々、iPhone5を使っていた大きな目的の1つが「テザリング」だったので、それが難なく出来ることに感動しているようにも見えた。同時に、これまで別料金を払ってまでして行なっていたことを勿体無く感じていた。

ブラウジングや地図の閲覧も多いため、FREETEL SIMは高速通信で使い続けている。その速度も快適と感じているようで、ブラウジングのストレスは一切感じないとも話していた。

余談だが、こちらがその横で同社SIMの節約モード(低速通信)でブラウジングをしたことがあったが、中々閲覧出来ずに兎に角ストレスが溜まってしまった。速度切替アプリを早急に開発願いたいところだ。

Zenfone5を使い倒すまでには至っては居ないものの、iPhone5を使っていた頃以上に活躍させているようにも見える。ある程度使い慣れたところで相方さんはソフトバンクに行き、iPhone5の解約手続きを取った。

これまで毎月1万円ちょっと支払っていたのが、今後は最大でも2千円台までに落ち着くだろう。「違約金も長い目で見たら痛くない」と相方さんも話していた。そこに気づくと格安SIMのありがたさが身に沁みて分かるものだ。

さて、そろそろ端末の購入を…と、いきたいところだが、やはりSAMURAI MIYABIが出てからの判断となるだろう。安くて電池交換が出来るところを高く買っているようだ。しかし、実際に買えるのは9月に入ってからの予定である。

ただ、Zenfone5に慣れたこともあって、個人的には素直にZenfone2 Laserに移行するのも悪くないと思っている。同じメーカーで操作が大きく変わっていないとなれば、機種変更後のアタフタも少なく済むだろう。

次回こそは設定を1人でやっていただかないとな。

そんな訳で【第8話】は、実際の端末を買ってから綴ることにしよう。ただ、その前に、こちらのガラケー追加がやって来るだろう。格安SIM、及び、SIMフリー端末事情は日々変わって行くもんだなぁ。

【第8話】は恐らく忘れた頃に…。

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【第6話】FREETEL SIM 再び

【第5話】はこちら。

ようやく陽の目を見たな。

こう言う「ロック」では無いんだが端末が決まらないために「待て」がかかっていた、SIMカードの購入。貸出のZenfone5(16GB)を始め、購入候補になっているのが「マイクロSIM」で固まっているため、ようやく注文に漕ぎ着けた。

今回もFREETEL SIMのSMS付データ通信SIMを選択。前回に引き続き、楽天市場内のこちらのお店を利用したが、8月16日に確認したところ「最安値」では無くなっているようだ。安い内に買えたのはラッキーだった。

しかし…やはり、そこは変わらなかったか。

SIMカードだぞ恒例の巨大箱。

だからSIMカードだぞこれが現物ですけどね。

ぃゃぃゃ、おかしいって納品書と緩衝材があるとは言え…。

もう分かったよまぁ、そんな箱に唖然としながらも相方さんは興味津々の様子でSIMカードを見ている。いざ、これを自分で設定するとなったが、マイページからの利用登録はスムーズに進んだ模様。

ところが、SIMカードの切り離し作業で手が止まってしまう。ICチップに手を触れまいと緊張してしまったようだ。そこでカードを切り離すコツを見せてSIMスロットにカードを入れる…って、何故かこちらがやってしまった。

ここで不思議な現象が。APN設定をしていないのに開通された状態に…これまで入れていたOCNモバイルONEの設定のままだったにも関わらず読み込んでしまったか。

ただ、この状態では当然良くないので、FREETEL側で指示された設定値を入力。すぐに開通となった。地図やテザリングをしたいと言う要望で、今回は節約モードの設定はかけずに使っていただくことに。

勿論、Wi-Fiが使える先ではWi-Fi優先で。

一応、貸出用のZenfone5(16GB)は、こちらの個人情報が残らない状態で引き渡し。アプリもiPhone時代のものをそのまま踏襲する状態でダウンロードを済ませ、あとはログインと言う状態にしておいた。

画面の大きさと動きに慣れない様子も見られたが、使い方が分からないと言う様子はそれほど見られなかった。恐らく最長で2ヶ月位かと思われるが、これを機にAndroid端末に慣れてくださいませ。

【第7話】につづく。

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【第5話】お気に入りのSIMフリー端末が見つからない

【第4話】はこちら。

iPhoneからの乗り換えだもんなぁ。

いきなりは分からんわなこれまでAndroid端末を使ったことが無い相方さん。タブレットもiPadだったりする。「Androidに出来ないことも結構あるのでは?」「Androidの使い方は難しいのでは?」など、疑問も多いようだ。

そんな中で、やっぱり聞かれた。

「SIMフリー端末で電池持ちが良くて、iPhone5位の大きさのものってある?」

これは中々難しい。電池持ちが良い機種は多くあるが、iPhone5の大きさってのはかなり絞られる。FREETELのPriori2などのように電池交換が出来る機種だと、iPhone5よりRAMやROMが乏しいのだ。

iPhone5からのダウングレードは本人も望んでいなかった。

そんなこともあり、大きさの面では希望に応えられないかもしれないと伝えたが、ドコモショップに行った際にiPhone6 plusやdocomoのAndroid端末などを触って、5インチ位なら何とか許容範囲とも話していた。

さて、相方さんは年1回位だが海外に行くことがある。その際、手持ちの端末を持って行きたいとも話していた。そうなると、デュアルSIM対応の端末が有効だと言うことも見えてきた。

端末の予算は3万円…と言うことで、リストアップしたのが以下の3機種である。

ASUS ”Zenfone2 Laser”
HUAWEI ”P8 lite”
FREETEL ”SAMURAI MIYABI”

しかし、今のところ「決定」までに至っていない。まず、”SAMURAI MIYABI”は9月初旬以降での発売であり、”P8 lite”は「メーカー名(HUAWEI)を知らないし、やや高いと言う印象だ」と話していた。

そうなると”Zenfone2 Laser”が残るが、こちらが持っているZenfone5を持ってみて「大きい」と困惑したことがあり、その後継も同じ位大きいのかと思ったらしく、即決しづらい様子だった。

しかし、現状ではiPhone5並の大きさで考えることは困難。そこで、いきなり端末を買うのでは無く、こちらが持っている端末を一時貸出をして慣れて貰う方向で勧めてみた。本人も快諾した。

奇しくもBluetooth対応ガラケーへの機種変更から、こちらのZenfone5(16GB)が空いた。電話帳や、アカウントが紐付けられているものを削除し、同時にiPhone時代と同じアプリを揃える作業を始めた。

また、今回予定している端末が全てマイクロSIMであることも見えてきたので、FREETEL SIMの発注も行なった。

【第6話】につづく。

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