【キャリカレアンバサダーの思い出】5. オイラがオイラである根幹を見い出せ

兎に角「本気」になるための投資が始まった。

これまで、キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)で多くの講座を受けてきたが、これまで紹介した講座の殆どが「無料」で受けたものだった。キャリカレの強みを活かした…と言えるだろう。

しかし、全講座が無料になることは無い。それに、無料で受けた講座が増えるにつれ、自腹を切って受ける意義(メリット)を深く考えるようになっていった。

それこそ「オイラの人生はオイラのもの」…オイラが本当に本気になって学びたいものに十分な投資をしようと考えた。そこで白羽の矢がたったのが「メンタル総合心理W資格取得講座」である。

この講座は「W資格取得」とある通り、2つの資格取得を目指すものとなっている。「メンタル心理カウンセラー」と「上級心理カウンセラー」で、大学や大学院の心理学の学びの重要点を凝縮した講座とある。

中でも「メンタル心理カウンセラー」は1万人以上が受講し、女優の財前直見さんやフリーアナウンサーの寺田理恵子さん、元ユニコーンの向井美音里さんなど、著名人が資格取得を公表するケースもあるようだ。

余談だが、財前さんは「上級心理カウンセラー」も取得されており、他にも合わせて6講座を受講して全て資格取得済みとか。琉球新報Styleのこの記事を見ると、深い学びをされてきたことがよく分かる。

さて、「メンタル総合心理講座」…オイラも既にカラーセラピーなど「心理」を扱う仕事をしていたのだが、今一度、基本に立ち返り、抜けていた学びを進めようということで選んでみた。

そもそも「カラーセラピー」は万人受けする訳が無い。色を扱っている時点で少なくとも視覚障がい者を対象から外してしまうから。色だけをウリにするのは無理な話かも知れないね。

あと、オイラが本業で扱うものの殆どが「ツール」を使っていた。勿論、ツールを操ることも1つのスキルかも知れないけど、やっぱり基本は「対話力」だと思う。そして根幹は「誰にでも垣根なく」にしたいもんだ。

そうなると、今回の総合心理講座は正にそこから学べるってことだ。

テキストやDVDも分かりやすく作られており、疑問点が出た際の質問もしやすく、かつ、丁寧な回答をいただけた。無料のカウンセリング実習も実践的だった。標準学習期間は6ヶ月だそうだが、それより早く学習が終了した。

ただ、総合心理講座を受ければ、大学や大学院で心理学を学ぶ必要は無い…なんて言えないね。ここで学ぶのは、あくまで「基本の基本」だろう。ただ、心理学の入り口にするのには適していると思う。

心理学の分野は新たな研究や発表が続々とあると言われている。この総合心理講座を受けて終わりと思わない方が良い。学会に入ったり、派生するカウンセラー資格に挑戦するのもひとつ。

ただ、この総合心理講座は他の講座とのセットも展開されているので、更なる学びを考えている方は、最初からこういったセットを選ぶのも良いだろう。

さて、オイラの本業では「相手と一緒に答えを探っていく」ことに重きが置かれるが、ツールを使う場合には、カラーボトルに見られる「ぼんやり型」と、ペンジュラムに見られる「直球型」に分かれる。

色々と扱っていく中で、オイラにおいては後者の「直球型」が好まれる傾向にあり、それ故、そうしているつもりは無くても「占い」のように解釈されることもある。

「占い」かぁ…複数の方から「(占いの技術を)ぜひ習得して」と言われたことがある。オイラとしては、行政書士よりも遥かに乗り気になれるご意見だ。そんな中で、キャリカレが占いの講座を開講した…と言うのだ。

開講から程なくして、オイラも受講することにした。次回でこのシリーズも最終回。この先もきっと新たな学びはあると思うが、記事としては、ここでひと区切りとしよう。

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【キャリカレアンバサダーの思い出】4. オイラの人生はオイラのものだから

「2講座目無料」にあやかるのも、これが最後だな。

「カラーコーディネーター(色彩検定2級)」「メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅲ種)」「簿記(日商簿記3級」と合格し、次に受ける講座は…と考えていた時、相方さんから「行政書士」を取ってほしいと依頼があった。

行政書士合格指導講座」は、キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)で開講している中で最難関と言われる講座。これも受かれば2講座目無料の対象ではある。

相方さんも当時は社会保険労務士(社労士)資格を目指していた。社労士と行政書士が揃えば、仕事をする上で怖いもの無しだろうという頭が、向こうにはあったのだろう。

しかし、オイラには行政書士として活躍したいという願望は無かった。今もそう。だって、それとは別で「本職」が既にあって、そこに自負があるのだから。また、その「本職」を思わぬ形で潰している一因が相方さんだから。

それでも、行政書士の講座を受講することにした。行政書士が扱う分野は日常生活で知っておいて損の無いものが間々あったりする。なので、オイラの中では「教養を身につける」というのが大きな目標となった。

行政書士の勉強を資格取得ではなく教養で…と言ってしまうとお怒りの声も出るだろう。承知の上だ。学んでみて、かなり難しい内容が続いたが、法の解釈だけでなく、論理的思考も多少なり養われたように思う。

報道や討論番組などを見ていると、その感覚がよく分かった。これまでだと、その内容に単純な「賛成/反対」のみを述べたり、理由があったとしても感情的なものが圧倒的に多かった。

しかし、行政書士の講座を受講してからは「賛成/反対」の理由に論理的なものが多く加わるようになった。これはつまり「その時の雰囲気や流れによるものでは無い」ということでもある。

余談だが、オイラは時々、今暮らすところの議会をネット配信で見ることがある。そこでこの講座で学んだことが生きる場面があった。

2018年3月に公共施設の利用手数料の値上げを自治体側が提案し、賛成多数で可決された。その際、値上げに関連して、過去に議論をしたりデータを詰めたりしたのか?と質問した議員があった。

行政側の回答から、そのようなことがなされていなかったことが判明した。それなのに、議会ではそこへの追及が無く、質問をした議員を含め、表面的な(つまり現時点だけの)議論で賛否を決めてしまったのだ。

賛否を決める段階にないのにそれをやってしまうとは。今暮らす自治体の本質もだし、グダグダでデタラメな議会像がよく分かったよ。この地に身を置くことが間違いだと思う位だわ。

資格取得はしていないにせよ、良い学びだったことは間違い無い。

その後、相方さんは社労士の勉強を中断。相方さんの中で「社労士合格」の目標とその後の目論見は実に中途半端だったのかも知れないなぁ。巻き込まれるのはゴメンだわ。

オイラの人生がオイラのものだから、相方さんの人生は相方さんのものだ。変な巻き込み合いをしても幸せにはなれないってもんだ。

こうして、2講座目無料制度を利用してのキャリカレでの学びは終了した…が、実は並行するように、オイラが受講料を支払って学んでいたものがあった。これはオイラの本業に直結するものだった。

ここからは、キャリカレ独自の講座が続くことになるが、同時に、国家公的資格でなくても(つまりそこまで目立った民間資格であっても)、習得や合格に向けて本気になれる講座が続くことにもなる。

この下地があっての「行動心理士講座」だった訳で…アンバサダーとして受けられるとは思わなかったけど。ともあれ、次回のこのシリーズでは、心理学を初めて学ぶ方に最適なセット講座のお話をすることにしよう。

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【キャリカレアンバサダーの思い出】3. 商工会議所主催検定の呪縛を解く計算

改めて受験する機会をいただけるとは。

キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の「2講座目無料」制度を再び使って受講したのは「簿記3級・2級合格指導講座」だった。簿記と言えば日本商工会議所(日商簿記)だ。

あの時から数年前…3級を受験し、見事に散った経験があった。

その時の受験は結構、急なものだった。良く言えば時間が出来た、悪く言えば路頭に迷う寸前になった時期でもあった。その直前までの仕事の同僚から「資格を取っておきなよ」勧められたのが「簿記」だった。

その方からテキストも貰っていたが、オイラもテキストなどを用意することに。利用したのはユーキャンだった。3級のみの教材。しかし、勉強不足もあって散った。当時は商工会議所主催検定との相性も酷かったもんなぁ。

で、そこから別の仕事に就くなどして、簿記のことはすっかり忘れたも同然となった。しかし、キャリカレで合格の波が続き、その中に「メンタルヘルスマネジメント検定® 」が含まれたことで、簿記が一気に掘り起こされた。

メンタルヘルスマネジメント検定®は大阪商工会議所主催。そこからの日商簿記…キャリカレだったら、もしかしたら「商工会議所主催検定の呪縛」を解けるかも知れないと思えたのだ。

オイラの仕事内容を考えると、3級が必須で、2級は取れたら取ろうっていう感じだった。なので、3級を重点的にやろうとするのだが、数年前の学習が見事に抜けたかのような状態だった。

何となく分かるんだけど、計算しても答えが出ない。簿記は必ず答えが出る筈なのに…と焦るばかりだった。そこに持ってきて仕事や住所が変わって、学習時間を取ること事態が困難になってきた。

添削課題を出しても到底「合格」を望めないような点数で、全部の回を提出することも出来なかった。それでも「記念受験」位の気持ちで願書を提出したオイラもそこに居た。

いよいよ試験当日。記念受験という頭が強かったので、緊張感も焦燥感も無いまま会場に入った。「受からなくて元々」という気持ちでは居たが、取り敢えず問題は解き進めることに。

選択問題のうち1つは全く学習が出来ていないところだったので、残る問題を解いていく…が、ここで奇跡が。何と大問で1つ、完璧な「答え」を出せたのだ。記念受験と言いながらも気分は上向いた。

で、時間が来て答案を提出。数日後にインターネット上で合格発表があった。いくら1問が完璧であっても、全体を考えれば絶対に合格は無いと笑いながら画面を見たら…何とそこにオイラの番号があったのだ。

嘘だろ?と思って頬を何度もつねったり、相方さんにも見て貰ったりしながら本当に合格していたことに驚くばかりのオイラだった。

後日、商工会議所に行き、合格証書を手にした。奇跡としか言えないが、あの大問が功を奏したのかも知れないなぁ。いよいよこれで「商工会議所主催検定」の呪縛から解き放たれた。

思えば、キャリカレから添削課題が戻ってきた際、必ず血と熱がこもったコメントをいただいていた。受講生を落ち込ませたり逆上させたりするコメントは無かった。それがひとつ、学びの支えになっていた。

これは何も簿記に限ったことでは無い。他の講座でもそのスタンスは変わらない。一方、ユーキャンは良く言えば簡潔だけど、悪く言えば事務的であっさりとした対応だったのを覚えている。

そう考えると、オイラとキャリカレの相性は良いのだろう。

さて、簿記の試験はオイラが受験した後に出題範囲が改正された。目標が3級だったので2級の学習は敢えてストップ。この講座がまたしても「2講座目無料」の対象だったので、もう1講座を無料で受けることになった。

次に受けた講座は…本当なら受験して合格することが目標とされるのだろうが、オイラは敢えて「教養」として学ぶことにした。資格取得に固執しない学びでもあり、ひとまず「2講座目無料」制度を使う最後でもあった。

資格を取れたら凄いんだろうけどね…でも、中々深い学びだったよ。

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