立憲民主党…リッケン民主党…リッケンバッカーは昔から好きですぞ

「立憲民主党(りっけんみんしゅとう)」

…オイラがその名前を聞いた時、真っ先によぎったのが「リッケンバッカー」である。ギター好き、ベース好き、バンド好きなら、すぐに分かるかと思う。

独特なデザインでありながら、時にオシャレに、時に技巧的に、時に極悪にミュージシャンを魅了するのがリッケンバッカーの良さのひとつだろうねぇ。

リッケンバッカーは現在、山野楽器が販売権を持っている。お値段を見るとヒエ〜ッて言ってしまうのだが、やはり憧れる方も多いよなぁ。

リッケンバッカーね…。

その名を有名にしたのはザ・ビートルズだろう。この映像ではジョン・レノンが持っているギターがそれ。でも実際には、ジョージ・ハリスンもリッケンバッカーを愛用していたんだよね。

立憲民主党が立ち上がった際、Twitterでは「#リッケン民主党」というハッシュタグで「リッケンバッカー」の名手をアップしていくという胸アツな展開となっていた。

その際「リッケン民主党名誉総裁」として挙がっていた1人がジョン・レノンだった。確かに、その先駆者ともなればそうかも知れないなぁ。ジョージ・ハリスンと共同代表でも良いぞ。

ただ「名誉総裁」候補は他にも2名挙がっていた。1人はポール・ウェラー…御存命だから現行の総裁でも良いのかも知れない。彼が居たザ・ジャムもオシャレな出で立ちだったなぁ。

ちなみにこの曲の歌詞…現在の日本にも通じるところがある。彼自身「(イギリスの)労働党」を支持していたからなぁ…と言うか、後にサッチャー政権を猛烈に批判した訳でして。

そしてもう1人が、レミー・キルミスターだ。モーターヘッドの。彼は唯一、ベーシストで名誉総裁の名が挙がった人物だ。上記の方々と比べると、見た目で極悪さが際立つよなぁ。

モーターヘッドも40年にも渡る活動期間となったが、2015年12月に他界。あの存在感、あのしゃがれ声、あの独特なベースの弾き方は真似出来ないなぁ。音量注意にてご覧あれ。

オイラも実は、彼が名誉総裁ではないかと思っている。

他にも様々なミュージシャンの名が「リッケン民主党」に加わった。ちょうどその頃、トム・ペティの危篤の報が流れ…程なくして旅立ってしまった。ここではベースを弾いているが、ギターもやはりリッケンバッカーだったね。

このメンバーだと最も若い筈なんだが…なんということか。遺されたボブ・ディランとジェフ・リンも嘆いていよう。あ、ここではジェフ・リンもリッケンバッカーを弾いていらっしゃるな。

では日本だと…やっぱりザ・コレクターズになるだろうなぁ。元々ギターの古市コータローさんは「リッケン刑事」の愛称もあるからねぇ。日本支部もだが、長年に渡り池袋在住なので豊島区支部の支部長は確定か。

しかし、ここで注目すべきは、ベースの山森JEFF正之さんだろうなぁ。こちらも元々リッケンバッカー弾きではあるけれど、InstagramとTwitterで「リッケン応援する、いや、マジで」と断言しているんだよなぁ。

それが2017年10月3日のこと。なるほど、彼は真の「リッケン民主党」だ。それ以前から、冷静ではあるけれど今の日本に疑問を持っているようなツイートやコメントがあったからね…筋通した。

そんな訳でリッケンバッカー…様々なスタイルで魅了し続けているるよなぁ。オイラも弾けやしないけど、やっぱり憧れるところがある。大量生産をしている訳では無いので、愛着も強まるのだろう。

オイラも大好きなキャラクター「民主くん」がリッケンバッカーを持って「立憲民主くん」になった写真を見て、グラッと来ない訳が無かったな。勿論、非公式ではあるけどね。

立憲民主党からリッケンバッカー…実はリッケン弾きも案外、ものの考え方がそこに近いのかも知れないよ!?

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♪ レ・ロマネスク – 祝っていた

こんな…はずじゃ…なかったよね…。

なんてところもあったりするのだが、只今戻ってまいりやした。「待ってましたー!!」「遅いッ!!」「なーに、ヌケヌケと戻って来てんだ!!」…はて、どう言われるもんだか。

そんな訳でお祝いだ。

今回この曲を選んだのは、休載中に結構聴くことが多かったのと、こういう時だからこそ取り上げるのも良いかと思ったのとでね。

元々は心底祝っているって訳じゃないのに、あれっ、何でアイツ幸せになってんだ? ヤベッ、致命的なミスをやらかしたぞ…という歌なんだが、まぁ、それもこれも「人を想ってのこと」なのよね。

何はともあれ、それはそれで良いじゃない、と。

で、レ・ロマネスクは、TOBI(トビー)さんとMIYA(ミーヤ)さんの男女ユニット。意外や意外、フランスで結成し、同地でブレイクしてから戻ってきた「逆輸入ユニット」でもあるのだ。

オイラの友人から幾らか情報を聞いており、2017年になってから聴く機会が増えたかな。どの曲も妙な中毒性があり、今回の曲が2人にとっての代表曲と言えるものとなった。

この曲を引っさげて『ミュージックステーション』に出ようとしていたとは…残念ながら落選してしまったが、エントリーの時点から「知る人ぞ知る」と話題となった。

落選は残念だけど、歌に罪は無い。とりあえず祝っちゃえ。

さて、『ほぼ日刊イトイ新聞』や『ほぼ日手帳』などで知られる株式会社ほぼ日2017年度の棚卸しは、レ・ロマネスクと共に「派手な棚卸し」として開催された。棚卸しが終わっての『祝っていた』がコチラ。

ホンマ、ド派手やなぁ。

そんなこんなで、オイラもどうにか復帰した。皆勤賞は狙っちゃいないけど、スランプ状態からはある程度脱せただろう。そんなオイラをどなたか、死ぬまで祝ってやってくださいな。

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♪ 鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan – サマージャム’95

みんな そそのかされちまう ついつい 流されちまう

…夏ってどこか開放的になるよなぁ。それは子どもの頃からそうだったのだろう。ただ「開放的」だからと言って、何もかもに全力を注ぐっていう訳では無くて、どこかダラ〜ッとしたところもありつつ。

そんな場面を切り取りながらイイ感じのラップにしたのがスチャダラパー。元々は彼らの曲なんだけど、それをまたイイ感じにカヴァーしたのが本日ご紹介の曲。 まずは元々のVer.をご覧いただくとして。

元々は1995年の曲なんだよね。しかも発売日が本日と同じ7月19日。この動画が2015年のもの…20年経った形がこれ。今が2017年だから、今年歌う場合には「サマージャム2017なんて」って歌うのだろうか。

…なんて思っていたら2020か。2016年からは、東京都あきる野市にある東京サマーランドのイメージキャラクターになり、サマージャムも2020Ver.に。歌詞が今の時代のものになっている…。

それにしても3人が全然変わらない。

この何とも抜け感の良い曲を更に小気味良くアレンジしたのが、ここから紹介する御三方。以前もTabla’n’Rap七曜日という曲も紹介しましたな。軸になる音は、インドの打楽器「タブラ」だ。

しかし、タブラ以外の楽器も入っているとは思うけど、ホント存在感が強いよなぁ。そして違和感が無い。スチャダラパーの時点でも力が抜けているのに、更に力が抜けたラップ。

それが「開放的でありながら、何もかもに全力を注ぐっていう訳では無い」っていうところなんだろうなぁ。でも、謎のダンスとインパクトが大きい団扇には笑わない訳にいかないっしょ。

油断できないなぁ、鎮さん。そして、後半に登場するのは…!?

ザルかせいろにそそられる…あと、カレーも。

いよいよ、学生の皆様は本格的な夏休みだ。お勤めの方にも期間や時期は様々あれど夏休みがやってくるだろう。梅雨が明けて本格的に夏になって浮かれている方も多いのではないかと。

そこで羽目を外したくなったり、やんちゃもしたくなったり…なんてことにもなるのかね? もしそうなったとしたら、誰のせい? それはあれだ! 夏のせい

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