BBだCCだDDだ…化粧品も訳分からなくなりそうだ 〜後編〜

今までのおさらい。

これはBBクリーム(の一例)。

これはDDクリーム(の一例)。

“BB”があって”DD”もあるのなら、”CC”だってあるでしょ…はい、ありますよ。”Color Control”や”Care Control”、更には”Complete Correction”などの意味があるようだ。

要は「色補正」をしながら肌を整えていくというものが”CC”だそうな。言った者勝ちのような気もしなくも無いが。ただ、そういう概念であるゆえ、ちょっと違った分野に進出していたりもする。

先日、思いがけずに出くわした商品。メンソレータム(ロート製薬)から出ている「ウォーターリップ」シリーズの「トーンアップCC」…今回はピュアレッドをお買い上げ。

ここにも”Color Control”の表記アリ。「濃密血色感カラー」とまぁ怖さも感じてしまうフレコミもあるが、要は素の唇よりも血色が良く見え、表情も冴えるってことでしょうな。

オイラのように、BBまたはDDクリームにアイブロウ位しか化粧らしい化粧をしないとなると、顔に色味が無いように見えるのよね。下手すればノッペリとしている。それをも回避出来るだろうねぇ。

オモテ面には「SPF20 PA++」とあるから、外出時のケアにも使えるなぁ。

ちょっと繰り出してみると、ちょっとドキッとする赤…しかし、実際に塗ってみると意外と自然な色になるのよね。パッケージ写真のような挑発的な赤では無い。赤が苦手な方はローズピンクを選ぶと良いだろう。

一般的なリップクリームと比べると長時間の潤いを期待するのは難しいが、口紅と違って塗り直しや塗り足しがしやすいので、気軽に使えるってのはあるだろう。如何にも感は無い。

口紅でもリップクリームでもそう、色付きとなれば、どうしてもカップやグラスに色が付いてしまう。食器用洗剤で洗うことを考えてみたら、リップクリームだと口紅より洗い落とすのが簡単かな。

メリットとデメリットを理解して使うのが最善だろうねぇ。

そんな訳で、化粧品における”BB” “CC” “DD”を実際に使ったオイラ…そう言えば”AA”ってあるの? 聞いたことが無いよなぁ。”Anti-Aging”がそれか? まぁ、何かしらのウリが無いと発展しないでしょうなぁ。

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BBだCCだDDだ…化粧品も訳分からなくなりそうだ 〜前編〜

これも時代の流れ…かな。

唐突に当ブログ記事の中から3点、写真をご覧いただこう。最初に、メイベリンの「ピュアミネラルBBスーパーカバー」…オイラにとっては、この世界のデビューとなるきっかけの商品となった。

続いて、SANAの「毛穴パテ職人」…当時は「エンリッチ」と銘打っていたが、2018年2月現在は「エンリッチモイスト」となり、パッケージも変更されている。

最後に、明色化粧品の「モイストラボBBエッセンスクリーム」…もうお分かりかと思うが、3点とも全て「BBクリーム」と呼ばれるものである。1本で化粧下地やファンデーションなどの役割を果たすというのがウリである。

元々”BB”とは”Blemish Balm”を指し、傷(blemish)や欠点などを隠すクリーム(balm)というものである。それが化粧品として発展し、今では忙しい方向けのお手軽ファンデーションみたいな進化を遂げている。

ファンデーションって意外と時間と神経を使うので、BBクリームはありがたい存在だよなぁ。ファンデーションを塗る前段階も結構あれこれあるし。

しかし、時が過ぎると品も変わる。これまで紹介した商品は(名前を変えたものはあれど)生き残っているが、更に進化したクリームが出ている。

「CCクリーム」「DDクリーム」まで来たのか。

先日、CCをすっ飛ばしてDDクリームを買ってみた。今回はロート製薬から出ているSUGAOの「エアーフィットDDクリーム」…「UVスフレ感ファンデ」というキャッチコピーも付いている。

DDクリームの”DD”…今回の商品では”Deep Defence”を指しており、紫外線をしっかりカットしながら透明感のある肌に仕上げてくれる。

“SPF50+ PA++++”と来れば、夏にも安心出来るんじゃないかと。今回は「02 ピュアオークル」にしてみた。

ドラッグストアでテスターを使ってみて思ったのは、これまでに使ったファンデーションやBBクリームよりも伸びが良くて軽いということ。圧迫感が無いってのはありがたいね。

「オークル」とあっても、使ってみたら割と健康的な色白に見えるかと。夏場に大崩れしないようであれば尚良しってことになるかもね。

さて、メーカーや商品によって”DD”の概念が異なるようで、”Dynamic Do-all”とか”Daily Defense”などとしているケースもある。今回は色付きだが、色なしのDDクリームもあるのだとか。

DDかぁ…EEとかFFとか続くのかね? FFだったら”Final Fantasy”とか”Flower Festival”とか…”Futon-ga Futtonnda”も出たりして? 布団が吹っ飛んだクリームって何だ?って話だけど。

あ、そうだ、CCの話をしていなかった。これは次回のブログに回そう。但し、CCクリームでは無いのでご了承くだされ。

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【大喜利】冬季オリンピックの新競技を考えてみよう

時差は殆ど無い訳だけどね。

韓国で開催されている平昌(ピョンチャン)オリンピック。オイラは「メダルがー」「新記録がー」とか言った話はまるで興味が無く、出場した選手が変に飲まれることなく、自身の思うパフォーマンスが出来れば良いと思っている。

しかし、色んな競技があるんだなぁ。

オリンピック期間以外でも注目される競技も多いが、今回初めて知ったものもあり、それが期間以外でも注目されるものになれば良いんだけどね。

そこで唐突に大喜利だ。

冬ということで、雪を利用して誰もが楽しめることを競技にしてみたらどうなるか?…ここでオイラが考えた5つの新競技を発表しよう。

1. 雪飛び込み
雪上に立ち、その場で倒れ込むように雪上に飛び込んで跡の美しさを競う。水泳の飛び込み同様、雪が飛び散り過ぎると減点対象になる。高飛び込みは大変危険なので止めておこう。

高得点となる技は、ヒジやヒザを曲げずに真っ直ぐ飛び込む、少しターンして身体の側面だけ跡を残す…などと言ったものが挙げられるだろう。

2. 雪だるま(ショートプログラム)
規定の時間内に雪だるまを1体作る。シングルとペア、団体があり、雪だるまの美しさを競う。後述のフリーとは異なり、大きさやパーツの数などに規定があり、違反すると減点または失格となる。

3. 雪だるま(フリー)
ショートプログラム同様、規定の時間内に雪だるまを1体作って美しさを競うが、大きさやパーツの数などの規定は無い。ショートプログラムで上位に付けた者だけが挑むことが出来る。

尚、誰でも楽しめるとあるが、さっぽろ雪まつりで見せるその技術の高さから、陸上自衛隊(OBを含む)が日本代表になる確率が高いだろう。

4. 雪だるま(エクストリームスポーツ版)
ショートプログラムやフリーよりも時間を長く設定し、だるまの形にもこだわらない。兎に角斬新な雪像を作る。雪だるまのための小道具や大道具を用意しても良く、SNS映えするものが上位になりやすい。

これについては、毎年パトカーの雪像を作っている札幌市のとある交番が日本代表になる可能性が高いが、一般の方でも十分に出場機会が伺えるだろう。

5. 雪四種競技
雪飛び込み、雪だるま(ショートプログラム)、雪合戦(投てき競技)、雪かきを行う個人競技。それぞれの得点の合計で順位を決める。現在、かまくらを加えて五種競技にするべきかどうかを検討中。

…うん、我ながらアホやなぁ。余りに高度になると参加が難しくなったり、競技人口に陰りが出てしまうかも知れないが、これだったら「我こそは」と仰る方も多いかも知れないね。

そんな訳でウィンタースポーツ…オイラは「ウィンター」で無くてもスポーツがてんでダメなんだが、身体を動かしたり創作したりすることが楽しいと思う方は多いよなぁ。

そう言った方に訴求出来るものがオイラの新競技にあれば…って無茶かな。

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