コンプレッションウェアで作業効率化…確かにそうだよなぁ

炎天下での活動は大変よ。

スポーツもだけど、工事だったり野外イベントの運営だったり…豪雨に見舞われた地域では片付けや運搬などのボランティアだったり…脱水症状だけでなく、筋肉疲労にも十分にご注意を。

相方さんも密かに、炎天下の中を自転車であちこち動くことがある。先日、緩めの半袖Tシャツにハーフパンツ姿で3時間ほど自転車を走らせたところ、体内に熱がこもってしまって、筋肉疲労を酷くしてしまったようだ。

腕は黒黒と日焼けをして、見るからに痛々しくなっておった。本人もここまで焼けるとは思っていなかったようで、かなり参っておった。日焼け止めを使わないから尚悪い。

そこで、オイラは敢えて長袖Tシャツを着てみれば?と勧めた。潮干狩りや草抜きなどの作業中、長袖を着ていた方が意外と快適に動けた経験があったからだ。

持っている長袖Tシャツを見ると、綿が主体で意外と厚みがあるものばかりだった。これだと違う意味で暑いだろう。すると、本人が作業着屋さんに行ってみようかな?と言い出したので、こんな提案をした。

いわゆる「コンプレッションウェア」である。加圧という訳ではないが、筋肉の動きをサポートをするアンダーシャツで、元々はスポーツウェアから始まったものの、作業着としても活用されている。

実際に作業着屋さんに同行したところ、色々な商品が並んでいた。素材や機能も中々なもので、接触冷感タイプや吸湿発散性が高いもの、UVカット素材なども珍しくない。その中から2点選んでお買い上げ。

合計で1,960円(税込)…スポーツ用品店だと無理だわなぁ。

本来なら、その上から何かを着た方が良いと思うが、相方さんはそれ1枚で自転車に乗って作業へと。戻ってくるなり「こりゃ快適だ」と。日焼けはしないし、筋肉疲労も余り感じないとのこと。

吸湿発散性があるとは言っても、動けばかなりの汗をかくので、すぐに洗濯に回された。念のため手洗いにし、手で絞って日陰で干したところ、2枚とも1時間少々で乾いてくれた。

洗濯のことを考えてもありがたいわ、これ。

平成30年7月豪雨のボランティアに参加している方をTVで見てみると、コンプレッションウェアを着用されている男性が多かった。凄く理に適っていると思う。炎天下の作業を少しでも快適にしてくれると思う。

一方、女性のボランティアを見ると、半袖シャツに軍手とか、綿の厚手の長袖シャツなど、作業中に熱中症や筋肉疲労、ケガをしないだろうかと心配になる服装の方が多かったなぁ。

女性用のコンプレッションウェア…作業着屋さんでは見なかったなぁ。スポーツ用品店の方が確実かも知れない。ラッシュガード代わりに着るってことも考えられる。

今回寄った店で伺ったところ、夏用のコンプレッションウェアはかなり売れ行き好調で、店頭に出ている品で最後とのこと。買おうかな?と思っている方は急いだ方が良いかも知れない。

コンプレッションウェアを着ているからと言って安心しきらず、暑さや紫外線、ケガの対策は事前に行いましょうね。

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武士は食わねど高楊枝 オイラは買ったよ竹楊枝

アホみたいな量があったかと思いきや。

気がつけば残り数本になっていた爪楊枝(つまようじ)。久々に買うこととなった。100円ショップでも大容量で、正直それはそれで勿体無いと思うものも多いが、こういった品もあるんだねぇ。

ダイソーで買ってきたのは「竹ようじ」…その名の通り竹で作られている。

成長が早く丈夫な竹は木材の代替資源として森林保護に役立ちます

なるほどね、確かに竹だと樹木の伐採を思うと無駄が無いと言うか、効率的でもあるよなぁ。そもそも、焼き鳥や串カツなどでは「竹串」を使うことが多いので、楊枝が竹であることに違和感を覚えるってこと自体が違うのかもね。

木製のものよりも少ない量だが、迷わずお買い上げ。

ところで、一般的な木製の爪楊枝には、どんな木が使われているのだろうか? (株)エクセレントブレスの公式サイトに興味深い読み物があった。詳細はコチラをご覧いただくとして、その中から一部ご紹介することに。

それによると、日本で爪楊枝を作っているメーカーは何と(株)広栄社1社のみ。それ以外は全て輸入品であるとのことだ。広栄社で作られる爪楊枝は、北海道産の白樺(シラカバ)を使い、輸入品でも白樺を使うケースが多いようだ。

白樺もそうだが、世界で爪楊枝として使われる木々に共通することは「歯に有効である」こと。白樺だと、ガムにも使われる「キシリトール」が含まれている。フッ素やタンニン酸などを含む木もある。

このことは近年の研究で判明したのだが、古代から歯に良いとされる木を選んで使い、それが現代にも息づいているということでもあるようだ。なるほど、これは深い話だ。

では「竹」が歯に良いのか?と言うと、これもまた良いらしい。例えば、(株)ファイン竹の繊維を混ぜた歯ブラシを作り、化学物質に敏感な方やエコ志向の方に訴求している。

また、竹塩(青竹と天然塩を一緒に焼き上げたもの)や竹炭を使った歯磨き粉は複数メーカーから販売されており、歯周病対策に使われているようだ。

そう考えると、竹楊枝も悪くないんだろうなぁ。

今回買った竹楊枝は、今まで使っていた木製の爪楊枝を思うとやや長め。軽くて先がつぶれにくいものとなっている。歯に使うのは専ら相方さんで、オイラ自身は余り無いのだが、清掃時などにも役立ちそうだ。

竹楊枝…今回の商品自体が歯への効果を見越してのものかどうかは分からないけど、見事に理に適ったものだったのね。

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汗を拭くのに粉は要らぬ? 汗ふきシートの意識改革やぁ!!

汗はかかないようで、かくようで。

現在、脇に関しては「デオナチュレ ソフトストーンW」を使っているが、これだけ暑い日が続くと全身にそれなりの汗をかく。暫く止めていたが、汗ふきシートを再登板させることとなった。

「暫く止めていた」…と言うのも、オイラは黒い服を着ることが多く、従来のシートだと粉が付いて白く見えてしまうことが間々あった。あと、稀に「緑茶成分入り」の品があったり、シートをウッカリ乾燥させてしまったりも。

しかし、時代は変わった。今では「ノンパウダータイプ」ってのもあるのね。今回はライオンのBanの新商品「爽快さっぱりシャワーシート シトラスフローラルの香り」を使ってみた。

2018年7月時点では6種類が展開されているが、ノンパウダータイプとなっているのは、今回の「シトラスフローラルの香り」と「ホワイトフローラルの香り」の2種類なので気をつけよう。

ノンパウダーということだろうか、従来品よりもシートに染み込んでいる液体が多いように思う。Banの汗ふきシートは元々小さい印象があるが、今回の品の場合、軽い汗であれば1枚で全身を拭けるように思う。

拭いた後はサラッとしていて、ツッパリ感や変に残る香りなどは無いように思う。元々の香りも嫌味じゃないからね。割と使いやすいと思う。

Banに限らず、近年はノンパウダータイプの汗ふきシートが色々と出ているようなので、あれこれ試してみるのも良いだろう。

しかし、今回の豪雨(平成30年7月豪雨)で思ったけど、断水した地域が多かった中で、今回のような商品を求める声って結構多かったんじゃないかと思う。

「断水で風呂に入れない」「着の身着のまま避難している」などといった状況下だと、身体を清潔に…ってのが中々叶わないように思う。使い捨てであっても、身体を拭けるものは有益じゃないかな。

合う合わないとか汎用性などを考えたら、香りやアルコール分の無いウェットティッシュの方が重宝すると思うが、今回は雨の後に猛暑が続いていることも考えたら、汗に特化した商品もあれば便利だろうなぁ。

防災用品に加えるのもアリだな。

汗ふきシートを使ったら風呂やシャワーを使う必要は無い…って訳ではないので、あくまで一時的なものとして考えよう。しかし、痛さも覚えるような猛暑って勘弁して欲しいなぁ。

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