「もちはだ」が持ちつ持ちつのオイラ哉 〜ハイソックスの巻〜

ねぇねぇ、2018-2019年は暖冬だって言ったじゃない。

オイラが暮らす場所では確かにドカ雪も無いけど、最高気温が1℃台の日はあったし、中々晴れない日が続いたこともあった。北海道では最低気温で-30℃台を記録したなんて話もあったよなぁ。

余寒厳しき折…とは、よく言ったもんだ。

そんな日が続く時に開催されたのが「第16回 もちはだネットde大感謝祭」…防寒対策のインナーや靴下で知られる「もちはだ」がお得に買えるチャンスが巡ってきたのだ。

オイラも当日に「もちはだ本店(もちはだ公式オンラインストア)」にアクセスし、これみよがしに商品をお買い上げ。スタッフの皆様も大変だったろうに、迅速にご対応いただけて深謝。

うん、我ながらガッツリ買ったもんだ。

本日から3日間は、買った商品の中から、防寒対策に優れた品(カテゴリとも言えるか)を紹介していくことにしよう。本日は「靴下(ハイソックス)」をば。

「もちはだ」を製造・販売しているワシオ株式会社が独自に開発した「ループを残したまま起毛させる技術」を用いた生地で作られた靴下で、室内履き用として販売しているのが「もちはだハイソックス」だ。

しかし、その昔、冒険家の故 植村直己さんが極寒の地での登山や冒険の際に愛用したとも言われている。また、釣りやバイクを楽しむ方にも愛用者が多いとされている。歴史と実績に裏打ちされた品と言えよう。

今回オイラはこのハイソックスを色やバージョン違いで3足買った。その内、スタンダードな「もちはだハイソックス」の「内縫いブラック」を履いた写真がコチラ。写真からも厚手であることは分かるだろう。

やー、これは凄いわ。起毛が心地よく肌に触れるので、ムズムズチクチクはナシ。筒状なのでフリーサイズとなっているものの、足口と土踏まずにゴムが入っているので、簡単にずり落ちたり脱げたりしない。

そして、何よりありがたいのがこの機能だ。

「スリッパいらず」…スリッパを履かなくても底冷えしないということではあるのだが、オイラにとっては、スリッパを履いて歩くなり走るなりする際にスッ転ぶ心配が無くなったという点も高く評価したい。

オイラは階段をスリッパで登り降りするのが本当に嫌でして…それでバブーシュにしているのだが、それもずっと履いていると、かかとを折って履くことになるのよね。なので危なっかしいと思っていたのだ。

そんな不安が、このハイソックスで軽減された。勿論、ハイソックス自体が全く滑らないとは言わないが、脱げて引っかかる要因は無い訳だから安心度が違う。

あと、スリッパやバブーシュは多くの品で洗濯不可だけど、このハイソックスは普通に洗濯出来る。漂白剤や乾燥機はNGという点にはご注意を。それでも、ありがたいわ、ホント。

今回は他にも杢柄の「MIXハイソックス」と、発熱素材を使った「ソーラータッチハイソックス」を購入。MIXハイソックスは爪先が外縫いとなり、値段も若干お安くなっている。

好みの色や機能、縫い目が当たる感じなどを考えて選ぶのが良いのではないだろうか。結構、色々な選択肢が出てくると思うぞ。

さて次回は、もちはだが提唱する「アウター」について綴ってみよう。クラウドファンディングで大反響があったアノ品と、女性向けのオシャレな逸品を取り上げるぞ。

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一生モノとは言うけどね…歯のケアってどこまでかければ良いのやら

「虫歯は自分で治せないのだから」

生前、オイラの母親はそう言っておった。病院には頑なに足を運ばないのだが、歯科医院には進んで足を運んでいたっけなぁ。まぁ、そうならないためにも、日頃のオーラルケア(口腔ケア)は大事になってくる。

オイラは在宅時だと、朝・昼・夕の食事の後に歯磨きを欠かさない。間食の後はそうでも無いのか。あと、外出時の歯磨きってのも、そういう道具類が無いことにはしなかったりするなぁ。

歯ブラシは「超コンパクト」と呼ばれるものを率先して使っている。毛の硬さは「ふつう」または「やわらかめ」…今のところ、固定して使っているブランドなどは無いものの、ここに来て絞れてきた感じはある。

歯磨き粉はライオン製品が多い。特によく使うのは「システマハミガキ」だなぁ。以前通っていた歯科医院で「システマシリーズはオススメ」と言われたのを信じてのことだが、確かにこれは良いと思う。

まぁ、一般的な歯ブラシと歯磨き粉があれば事は足りるようにも思うが、システマシリーズと同時に勧められたものをオイラは使うようにしている。

それが「ワンタフトブラシ」である。小筆のような毛先で、小回りがきく。これまでずっと、1日の終わりに使うことが多かったが、2019年に入ってからは毎回の歯磨きで使っている。

歯科医院で勧められた頃、まだ親知らずが一部残っている状況で、通常の歯ブラシだけでは上手に奥歯を磨けなかった。それが、ワンタフトブラシなら楽勝で磨ける。歯並びの悪いオイラの歯全体でも余裕。

最初に勧められたワンタフトブラシは歯科医院専売品だった。その後、市販品でも出回るようになり、価格差もそこまで大きくなかったので、市販品に切り替えた。上手く使えば2・3ヶ月利用できる。

オイラ、歯ブラシは二刀流なのですよ。ワンタフトブラシは、まだ固定のブランドにはしていないが、コレに関しては歯科医院推奨でも「システマ」の品を使わない。柔らか過ぎてすぐに毛先が潰れたんだわ。

そんな訳で、オイラの歯磨きスタイルは確立されてきた。子どもの頃に虫歯を大量生産したオイラも、今は1本「初期虫歯」を抱えていながらも十年以上進行が見られない状態で推移している。

これで「デンタルフロス」が習慣化されれば、かなり手厚いケアが出来るってことになるけど、中々難しいなぁ、これが。思い立った時にしか出来ていない。どうやったら習慣化出来るだろうか?

ちなみに、生まれてこの方使ったことの無いもののひとつに「電動歯ブラシ」がある。見るとコンパクトなヘッドではあるのだが、磨き残しは無く出来るのかしら? 力加減が合うかどうかも心配。

電動歯ブラシを買う勇気って正直無いなぁ。口に入れるものだけに、買って失敗…ってのは避けたいからなぁ。交換用ヘッドが長きにわたって販売されないことには、気に入っても続かない可能性だってある。

まぁ、何を使おうが、ちゃんとケアすることが最重要課題だわなぁ。

2018年に受けた歯科検診では、奥歯に経年劣化による穴が見られたことを指摘された以外は問題無しだった。穴というのも虫歯では無く、余裕があれば埋めると良いが、現状は経過観察でも良いとのことだった。

歯を悪くしたら自力で治せないのだから、万が一があればすぐに歯科医院へ行くとしよう。当然ながら、出来ることなら行かずに済むようなケアも必要だ。オイラの二刀流はこれからも続く…。

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「ふんどしの日」がやって来る 「ふんどしの奇跡」に何を想う?

明日(2019年2月14日)は、あの日ですなぁ。

バレンタインデー(ヴァレンタインデー)…日本では「女性が恋心を寄せる男性にチョコレートを贈りましょう」という日になっている。ただ、近年は恋心だ男性だ関係ない状態になっているなぁ。

場合によっては相手が己だったりするからなぁ。

そんな訳で、この時期ともなれば、あの手この手でチョコレートを売り上げましょう…という動きが出るが、オイラのようにチョコレートを全く扱えない者にとっては苦痛極まりない時期にあるのだ。

この時期だけ日本から出て行くべきかと思うこともあったな。

しかし、世界的に見たら、この日に贈るものと言えば「花」…しかも、互いに贈り合うと言うではないか。日本でも「フラワーバレンタイン」と呼んで、普及に務める動きがある。

花もだけど「互いに贈り合う」ってのが良いですなぁ。チョコレートだと一方的になりがちだし、受け取った品を見て「お返しはもっと豪華にね」とプレッシャーをかけられる感覚になるかも知れぬ。

オイラはフラワーバレンタインに賛同する。ただ、花選びが難しいと思う方の気持ちも分かるなぁ。ちょっとハードルが高めかも知れない。

あと、間柄によっては「そこまで緊張しないものが良い」とか「何か形として残るものが良い」とかあるかも知れない。「いつまでも元気でいてね」と思う心とか。

そんな中で、見事な風穴を開けるものが登場する訳だ。

画像が古いのはアレだが、一般社団法人 日本ふんどし協会が提唱する「ふんどしの日」を忘れてはならない。相手の体を想って「ふんどし」をプレゼントする…イイじゃないの、これ。

必然的に3月14日は「ふんどし返しの日」になるが、お返しのハードルが急に上がるとは考えにくいなぁ。「ふんどし!!」と笑いつつも、そこには奥深い「愛」があるのですよ…とね。

これについては、日本ふんどし協会でも解説がなされており、単なる悪ノリでは無いことが綴られている。ここでの解説の最後の1文は痛烈…そう言えばあの方は…なるほどな。

「ふんどし」には、お祭りの威勢の良いイメージや、武道や宗教などでの修行のイメージもあるかも知れない。飛脚などもあるなぁ。色も白か赤と言ったところで、男性のものと思う方もあろう。

しかし、実際には「リラックスウェア」として機能するところもあり、女性にも推奨されている。日本ふんどし協会公式オンラインショップや、同協会会長が代表を務めるsharefunなどでは、カラフルでオシャレな品が並ぶ。

オイラは「ふんどし」は勿論「ふんどしの日」で助けられたところがある。バレンタインデー時期に、一時的に日本から出て行く必要も無いだろう。ホント「ナイスふんどし」なのですよ。

2月14日は何かと忙しなくする方や、ソワソワしてしまう方も多いだろう。くれぐれも表層的になり過ぎぬように。本当に大事なものが何かを意識して楽しむべし…なのですよ。

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