増えれば良いって訳じゃない!! ブログ記事の写真やイラストは軽やかにね

蓄積されれば増えるって訳だ。

体重…もそうだけど、ブログのデータってのもね。今はレンタルサーバーの容量がガッツリ上がっているので、一生乗り換えなくても大丈夫そうだけど、以前は容量がカツカツになって移籍・移行したものもあったからね。

時代も変わったよ。

しかし、データが重くなる要因って勿論、記事が増えるからってのもあるんだけど、そこに掲載するものだったり、綴り方だったりが大きく影響しているんだよね。

動画やスライドショーは容量食い。

写真やイラストも数多く貼れば容量を食う…で、オイラの場合、Adobe Illustratorでイラストや写真を加工して、そのままの状態を掲載するケースが多く、これが実は容量食いになっているのではないか?と思うようになった。

JPEG(JPG)ファイルを加工して、PNGファイルにしていることもあるし。

そこで、写真やイラストの「軽量化(圧縮)」を少し意識することにした。近年はインターネット上で写真やイラストを無料で軽量化するサイトが増え、それを駆使しながら写真やイラストを仕上げている。

では、こちらのイラストをご覧いただこう…ん? 冒頭のものと何ら変わらないじゃないか!? と思う方もあるかも知れない。しかし、今ご覧いただいているのは、同じイラストを「軽量化」したものだ。

容量を実際の数字で見ると、

冒頭のイラスト → 26KB
2枚目のイラスト → 10KB

…という訳で、実に61%の軽量化に成功している。だからと言って色がおかしくなったり、画質が荒くなったり…というのは無い。サイトで表示する分には何ら支障をきたしていない。

使っているサイトは、JPEG(JPG)ファイルの軽量化ならCOMPRESS JPEG日本版 (JPEG圧縮)またはCompressor.io、PNGファイルの軽量化ではCOMPRESS PNG日本語版 (PNG圧縮)だ。

一般的に、写真やイラストを含め、1つのサイト内で容量が大きくなるとその分、ページの立ち上がりが遅くなってしまう。立ち上がりが余りに遅くて、ページを見るのをやめた…という経験は多くの方がしているだろう。

そういう事態を防ぐ方法のひとつが、写真やイラストの軽量化だ。中でもスマートフォンやタブレットで撮った写真って元々が結構重いしなぁ。下手したらそのままの容量だとアップ先が拒否するケースもある。

軽量化することで見る影も無い状態になるのならしないけど、やってみると違和感ってのは無い。当ブログでは2018年4月16日以降の記事から原則、軽量化した写真やイラストを掲載している。

それ以前の記事を直すのは止めておくが、ご挨拶だったり特集ページだったりで差し替えがききそうなものは、ボチボチと対応しておこう。ヘッダーも次回(2018年12月1日変更予定)は迷わず軽量化だな。

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予想外の理由から人間ドックに憧れる女

そうか、そういう歳じゃないのか。

オイラが現在暮らす自治体では、18〜39歳の方を対象とした無料の健康診断を開催している。例年それを受けていたのだが、今年度で40歳になるということで、遂にその対象から外れてしまったのだ。

40歳以降は別の健康診査になるのだそう…と言っても、診査項目は変わりない模様。無料でもあるし。それはそれで良いのか!?

で、ふと思ったのよ。

オイラ、1度くらいは「人間ドック」に挑戦しても良いのかな?って。このままの人生だと、オイラが腰を上げない限りは受診出来ないからね。費用はかかるけど、分かる事柄は健康診査よりもはるかに多い。

微々たる額でも自治体の助成金もあるらしいし。

で、オイラが人間ドックを…と思ったのには2つ理由がある。1つはまとまった日程で一気に検査を終えたいから。健康診査とは別にガン検診があるけど、全部受けようってなったら飛び飛びで4・5日かかる。

これって結構大変だと思うよ。日程調整も結構難儀しそう。勿論、日々の管理がしっかりなされていれば、いつ受けようが何も気にすることは無いんだろうけど。

で、もう1つの理由…オイラならではだけどね、

バリウムを飲めるかどうか分からない

…聞いた話なんだが、口に含みやすくするためにバリウムに味を付けているそうで、その中に「チョコレート味」もあるのだそうな。行った先でチョコ味のバリウムしか出なかったら、その時点で該当の検査はアウトだもん。

以前、相方さんが胃がん検診を受けた際には「バニラ味のを飲んだ…それしか出なかったけど」と言っていたが、事前に「バリウムは何味ですか?」って聞けるものかどうか…分からんなぁ。

カフェイン要素が無ければ、それで良いって話だけどね。

ただ、人間ドックだったら「内視鏡検査」が入る可能性は高い…ってか、バリウム検査だと見落としも結構あるとの話もある。「オエッ」「オウッ」となりながらも、内視鏡の方が安心かもなぁ。

…というのが、オイラの人間ドック希望理由。アホやなぁ、多分。

しかし、人間ドックの守備範囲の広さは流石。咳喘息で弱った肺機能や貧血具合もしっかり分かりそうだ。超音波検査とか受けたこと無いもんなぁ。

意外と「聴力検査」も気になるところだね…大人になったら中々やらないし。

そんな訳で今年度は人間ドックを…しかし、手持ちが余り芳しくない。結局、無料の健康診査にとどまる可能性が高いなぁ。健康診査もオイラが腰を上げないことには受けられないしなぁ。

オイラ自身に意外と欠陥が多発していたりするのかね!?

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誰か「二刀流」と「二足のわらじ」と「両立」の違いを教えてくれ

大化けして怖いっていう印象さえあるなぁ。

プロ野球の日本ハムファイターズで活躍し、2018年度からはアメリカ大リーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手。シーズンが始まると、2試合連続勝利に3試合連続ホームランと予想以上の活躍だ。

日本ハム時代でこんなことあったっけ!?

しかし「投げて良し、打ってよし」と言うことで「二刀流」とも呼ばれている。同じ「野球」の中で、2つの働きをこなしているっていうことですな。

それに引っ掛けてか、先日、NHK総合の『首都圏ネットワーク』で、巷の「二刀流」を探すという特集が組まれていた。街行く方にインタビューしたり、「二刀流」と思われる方を取材したり。

しかし、これがどうも「二刀流」と思えないんだわ。

例えば「私は学校の勉強と部活を二刀流でやっています」と話す女子高校生や、「仕事と家事(育児)の二刀流ですね」と答える男性会社員など。どう考えてもそれは「二足のわらじ」とか「両立」じゃないか?

一緒に番組を見ていた相方さんも首を捻っておったわ。

「二刀流」ねぇ…「通訳」の仕事ってのはそうじゃないかな? 例えば「英語」と「日本語」みたいに、複数の言語を1つの場面で操るってのは。同時通訳者ともなれば、相当な腕の持ち主だと思うなぁ。

いや、待てよ…本来「二刀流」ってのは、1つのもので対応していることを2つで同時に対応するってことだよな? 「刀」とある位だから、イメージとしては、この写真みたいな感じか。

そうなると、イラストレーターの水森亜土さんの手法ってのは、まさに「二刀流」だよなぁ。右手にペン、左手にもペン…それらを巧みに走らせて可愛いイラストを描いていく。そう、亜土ちゃんは見事な「二刀流」なのだ!!

実は好角家だったのね、亜土ちゃんは。後ろの女性は豪栄道のお母様。

ちなみに、番組を観ながら思い浮かんだ「オイラの二刀流と思えるところ」は、WindowsとMacのPCを同時に動かすことと、AndroidとiOSの端末を同時に動かすことだった。

「二刀流」とは言わんか、これは。

兎も角、「二刀流」ってのは並大抵のことでは出来ないね。「二足のわらじ」や「両立」なら色々な場面であるかと思うが…うーん、概念や意義が混沌としてきたぞ。

しかし、「二足のわらじ」も「両立」も「1つのものだけで勝負しない」「他の強みがある」ってことで見ると凄いことなんだよね。そこで潰されるケースもあるかも知れないから、ある意味で「保険」なんだよ、これは。

「二刀流」かぁ…。

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