予測不能な大撮影会の大反省会、絶賛開催中 〜後編〜

そう言えば近々、法事があるんだった

…という訳で、撮影用に塗っていたオレンジのネイルカラーを外す時が来た。ネイルリムーバー(除光液)を使うのも久しぶり。写真はDAISO(ダイソー)の品で、甘めの香料のお陰で鼻にツンと来ない。

同じくDAISOで買った「エスポルール ネイルポリッシュ」…手は4日塗ったままにして、爪の先あたりの色が1mmほど欠けた位でとどまった。足は5日塗っていて、全く欠けが見られなかったぞ。

リムーバーで引っ剥がす。色が濃くて2度塗りしている分、落とし切るのに時間がかかったぞ。ネイルカラーやリムーバーのせいで爪が傷んだという印象は受けない。えぇじゃないか。

しかし、ここでも始まったぞ、写真撮影の大反省会が。

今回は接触事故の影響もあって、オレンジのハッキリした色のネイルカラーで撮影に挑んだ訳だが、化粧もそれなりに派手だったか?と言うと、そうでも無かったのよね。

化粧ね…過去に痛い目に遭ったことから、常に控え目なのよね。日常生活ではBBクリームとアイブロウでおしまいってことも多い。撮影前は肌荒れや疲れを見せない策を優先させた。

運良く使用タイミングに合う形で手に入ったFLOWFUSHI(フローフシ)の「SAISEIシートマスク」8枚組…撮影前日に最後の1枚を使ったぞ。それぞれ良い品だったが、意外にも「目もと用」が1番バシッと来たね。

お陰で肌荒れや疲れは肌そのものからは見られなかった。ただ、髪型の悪さや写真の加工方法によって、結構なアラが見られたのだ。これをカバーするには化粧が大事なんだけど…とカメラマンの声。

特にモノクロ写真だと「アラ」というもののが目立つようで、厚化粧を推奨するまでに無いにせよ、ある程度の色のコントラストだったり、カバーだったりが必要だと言うのだ。

確かにこれも実際の写真を見たらよく分かるわ。事実、ハッキリとした色が乗った手に関しては特に何も言われなかった。色自体がおかしいという話も無かったほど。

色のコントラスト…撮影前日に購入した「エスポルール リップティント」(スウィートオレンジ)の濃さでは足りなかったか。これで荒れることは無かったし、落ちにくさや色持ちは良かったものの。

ファンデーションとして使ったメイベリンのBBクリームも、日常生活においては十分なカバー力を持つんだけど、プロがスタジオで撮影するのには物足りないようだ。

「それ用のメイク」ってあるんだねぇ。

しかし、だよ。じゃあ「それ用のメイク」って考えた時、どんなアイテムを使うのが良いんだろう?…結構お値の張るものになるのかね!? 余りゴテゴテ持ちたい性分でも無いからなぁ。

これはすぐに解決しないかも。どなたかにご指導いただきたい位。

そんなことを考えながら、ネイルカラーを落としていったオイラ。素の状態に戻ったことで、脳内であれこれ意見が飛び交った。

プロによる写真撮影は当面無いとは言え、日常生活で写真を撮る/撮られる機会があったとして「いつでも来い」という体制が欲しいとも思っている。やっぱり、経験してから学ぶことは多いよなぁ。

とは言え、今回の撮影は非常に有意義で、良い機会だったことには間違いない。写真自体も結構気に入っている。携わってくださった皆様に感謝。なので、次回は今回を上回るものにしたいよなぁ。

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予測不能な大撮影会の大反省会、絶賛開催中 〜前編〜

長丁場、皆様お疲れ様でした

…ということで無事に撮影が終わり、帰宅の途に。インド・ネパール料理店で謎のラーメンと焼き鳥を食しつつ、充実した1日を過ごしたもんだ…と、しみじみ思ったり。

でもね、反省点や課題も見えてきたのよね。

撮影の直前、オイラは髪を切りに行った。ヘアドネーションに再賛同すべく、髪全体を伸ばしている途中。悪くない…ぃゃ、むしろ良い位の長さだということで、前髪は切らないことにした。

先日買ったヘアアイロンも、かなり重宝しているぞ。

しかし、撮影の場において、前髪を下ろしてサイドのみを束ねるスタイルや、帽子から前髪を覗かせるスタイルなどをしていると、カメラマンさんから「う〜ん…」と。

実は打ち合わせの際、テコ入れ前のオイラの本業のサイトを見せていた。そこにあったオイラの写真は前髪を眉下すぐのところで切ったものだったのだ。それを見てから現状を見ると「う〜ん…」と。

前髪を伸ばして下ろすとなれば、自ずと「分け目」が目立つ。そのことが見た目年齢を上げてしまう要因になってしまっている…写真を撮り、大画面のPC上で見てみると、確かにそうなんだよねぇ。

これはPCでレタッチなどの操作にあたった方も同様に仰っていた。人によってはグサッと来るかも知れない言い方での指摘もあったが、オイラはその通りと思ったので、今後の改善対象として受け止めた。

この写真でも分かるかも知れないが、オイラは面長。ここでは帽子を被っているからそこまでアレじゃないけど、何もナシで撮影して貰うと、アラが結構分かってしまうのだ。

これは普段の生活の中だと気づかないかもね。

ただ、長い前髪が全く似合っていないという訳では無く、見せ方にも工夫が必要だったということを示していた。スタジオ内に居た方の好みが短い前髪だったという可能性も無きにしもあらず…かな?

そういったことを、ラーメンをすすりつつ、焼き鳥を頬張りながら考えていた。ヘアドネーションに向けて伸ばすことには変わりないものの、前髪については要検討課題でしょうなぁ。

ここに来て白髪の出方が勢いづいているので、状況を見ながらヘアマニキュアで抑えていくのも一手かも知れないなぁ。短い前髪で白髪が分かるというのも…ねぇ。

各方面との相談も必要だな、こりゃ。

インド・ネパール料理を思わせるようなものは全く無いものの、日本の専門店が出すものとは異なるラーメンや焼き鳥をゆっくり味わいながら、今を悲観するでもなく、今後の課題や目標に立ち向かえそうな気がしたわ。

しかし、大反省会はここで終わらなかった。後日、あることをしながら別の面での課題とぶち当たることとなった。オイラはこれからどうなっていくのだろうねぇ?

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予測不能な大撮影会…オイラも変われるって凄いよなぁ

やっぱり飲まれるよなぁ、その空気に。

一応申し上げておくと、今回の撮影で犬を連れたり、セレブ度高めのファッションに身を包んだりは無かったぞ。ただ、スタジオ撮りだったので、機材や雰囲気は凄かったなぁ。

さて、改めて今回の撮影の経緯を綴ると、2018年5月に相方さんが仕事用の写真を知人のプロカメラマンに撮って貰った際、オイラもその場に同行することとなり、その光景を見ながら「オイラもゼヒっ」となった…って訳だ。

その段階で撮影時期は秋頃を考えており、秘密裏に日程調整を進めていた。オイラも一応は自営業者。当ブログを含め3つのサイトを持っている。それらに使う写真を変えてしまおうと考えたのだ。

それ用の衣装、それ用の化粧、それ用の小物などを持って、いざスタジオへ。屋外ロケは?という話もあったが、オイラの中で違うと思ってスタジオ撮りのみとなった。

もし屋外でとなれば、別の場所希望なんだよなぁ…つまるところ、今暮らす地に何の思い入れも無いってこと。なので、「思い入れのある地でゼヒっ」ということで現在お話を進めているところである。

さて、今回お借りしたスタジオは相方さんの撮影でもお世話になった所。その際は背景抜きを考慮して、白背景のみで様々なポーズをたくさん撮っていただいた。

しかし、今回は背景あり…当ブログ用には茶系のものが選ばれた。色々とアイデアを出していただきつつ、その場に居た全員がどよめいた写真がコチラ。

…き、既視感がある…そう思われる方もあるだろう。これはカメラマン発案で完成したもの。エルヴィス・コステロの2ndアルバムのジャケットのオマージュ。

スタジオ内に同系のカメラがあったというのも好材料だったか。この写真については今後、当ブログのプロフィール写真であったり、Twitterのアイコンまたはヘッダーに使われたりが予定されている。

そう言えば、オイラが10数年もの間ブログを持っていて、オイラと分かるような写真を掲載するのは初かも知れんなぁ。こういうヤツなんですよ、オイラは。

その後、他のサイト用の写真も撮っていただいたが、色々なアドバイスを受けつつ「サブカル系」「アー写的なもの」「ミステリアス」などがキーになる写真が残されていった。オイラらしいな、ホント。

13時から始まった撮影も18時過ぎまで続いた。撮影枚数で言えば相方さんよりも少なかったかも知れないが、そのためにご準備いただいたものは遥かに多かったように思う。関わってくださった皆様に感謝感謝。

撮影データはその場でポータブルHDDに移していただき、今回登場した写真など数点は後日レタッチの上、改めて送っていただいた。プロの作業は凄いわ、ホント。またお願いすることもあるでしょうなぁ。

そんな訳で「やり切った感」を持って帰宅したのだが、全くもって課題や反省点が無かった訳でもない。帰宅途中に寄ったある店で、そして、後日ある作業をしながら「一人大反省会」が展開されたのであった。

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