オイラの2018年を漢字1文字で表すならば

暮れも押し迫ってきたってことですな。

間もなく「2018年 今年の漢字」が発表される。この企画は公益財団法人 日本漢字能力検定協会が「漢字の普及啓発・教育支援活動」の一環として行っている。尚「今年の漢字」は同協会の登録商標である。

「2018年 今年の漢字」…インターネットでの応募はコチラのページから専用フォームで本日(2018年12月5日)の23:59まで受け付けるとのこと。色々あった1年だからこそ、漢字も色々と出てくるだろうなぁ。

ちなみに2017年は「北」だったね。

まぁ、世相を反映しての漢字も様々出ると思うけど、個人に着目すれば、更なる漢字も出てくるだろう。オイラもふと考えてみたのだが…2018年はこの一文字だろうなぁ。

「当」…「あたる」「あてる」「あてられる」…といったところだろうか。珍しく、すんなりと思い浮かんだし、これ以外の字が出てこないという状況だったなぁ。

「(めでたく)当たる」で考えた場合だと、真っ先に「キャリカレアンバサダー」が思い浮かぶ。通信教育のキャリアカレッジジャパン(キャリカレ)からオファーをいただいたは、2018年1月のこと。

任期は半年で、その当時は「行動心理士」の学習をしていたのだが、その後再びオファーをいただくとは夢にも思わなかった。今度は「手相占い」を選択。どちらも学んで楽しい「当たり」の講座だったと思う。

思い出した。2018年は新年早々、懸賞に「当たる」という幸先良い幕開けだった。いきなり「もみじ饅頭」が届いたのには驚いた。応募したことさえ忘れていただけに、驚きは相当なものだったね。

しかし、常に良いことばかりでもない。「(めでたくない)当たる」もあった。厳密には「当てられる」だけど。逆走自転車による接触事故は軽症で済んだものの、何かと痛かったよなぁ。

それ以降、乗り物による「ヒヤリ」が相次いでいる。今のところ、オイラに直接「当たる」というものは無いものの、その寸前というのは結構ある。先日は、電動カートに突っ込まれそうにもなった。

そういう意味でも「当たり」年だったのかも知れないなぁ。

良い方の「当」は今後も続いて欲しいが、辛い方のはもう続かないようお願いしたい。2019年はどんな1年になるのやら? 不穏な意味が含まれない漢字で表される1年であって欲しいもんだわ。

LINEで送る
Pocket

『あるかしら書店』に「素敵な出会いの本」はあるかしら?

先日、ちょいと外出する機会があり、書店に立ち寄った。

特に何かを買おうというつもりは無かったのだが、ふと目についたのが「ヨシタケシンスケ」さんの絵本だった。

オイラは当ブログでも紹介した『みえるとかみえないとか』と、現時点で最新作の『それしかないわけないでしょう』を持っている。次に買うとすれば『もうぬげない』あたりだろうと思っていた。

しかし、真っ先に目に入ったのはこれだった。

『あるかしら書店』(ポプラ社)という本…上述の絵本とは趣が異なるものだ。本編の文字は全てヨシタケさんの手書き。それが「クリスマス限定カバー』ということで、いっそう賑やかしいものとなっていた。

「クリスマス」とある位だから、そんなに長く出回らないだろう。これは買っておくべきだろうな…ただ、このコーナーにある限定カバーは立ち読みOKの状態のもの。ビニールで包装されたものはあるかしら?

ここは思い切って店員さんに聞いてみよう。すると、別のクリスマス特設コーナーに案内された。先の見本とは異なり、特製の「しおり」が封入されたもので、やっぱり買うしかないでしょう…という流れになった。

一緒に『あるかしら文庫手帳』(ポプラ社)も手に…こちらも期間限定でシール入りだった。限定に弱いところを見事に露呈したか。

レジは横並びで5・6台稼働していただろう。客がまあまあ並んでいたこともあって、ちょっと待つ感じではあった。女性店員さんのレジが空き、そこで会計へと。

本のコーナーを案内された方とは異なるが、これまた手際よく対応された…で、店員さんの胸元を見ると、彼女だけピンク色の缶バッジが付いている。

見ると何と『あるかしら書店』と書かれ、ヨシタケさんのイラストが入っていた。何となんと、オイラが今まさに買おうとしている本ではないか!! 店員さんが分からずに缶バッジをつけるわけないでしょう。

「あら、缶バッジが『あるかしら書店』だ」
「そうなんですよ…こんな(クリスマス限定カバー)のがあるんですね…私も欲しかった…」

見事なガチ勢だった。

通常版がコチラ。今回の限定カバーの下にちゃんとあるのですよ。ちなみに、2018年夏には「夏休み限定カバー」も出ていたようで、これもまた欲しがる方が多かったのかも知れないなぁ。

しかし、会計を終えてしみじみ思ったのだが、こういう出会いや会話ってのは、対面型の店舗でないと出来ないもんだろうなぁ。オンラインストアでは起こりにくいもの。

そういうのが、対面型の実店舗の醍醐味なんだろうなぁ。

帰宅後、一気に読んだ後に、じっくりと読んでみた。妄想力が凄いなぁ。どこで何が来るか分からないので、いきなり「そう来たか!!」と大笑いすることが多々ありまして…うん、買って良かった。

尚、ヨシタケさんの作品では、この他にも『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(2作ともPHP研究所)もクリスマス限定カバーとなっている。ファン泣かせかも知れないなぁ。

この2冊もいずれ買うことになるでしょうなぁ。あの店員さんも心がグラついているかも知れないなぁ。

LINEで送る
Pocket

今年も帰省の季節がやって来た!! さーて、何をしましょうかね?

今年もそういう時期になりましたな。

これから数日後、オイラは地元に帰省する。母親の命日がそろそろだもんで。その流れで数日間、地元に滞在して、あれやこれややろうかと思っている。

長距離移動も久々だな。

友人とダベる機会もあるだろう。

ドラッグストアに限らず、爆買いの勢いを見せるかも。

地元を離れたからこそ、名所を巡るのも悪くない。

こういう時間が取れたら良いんだけどね。

今回は元々、戻る日程が短めだったんだけど、なんやかんやありまして、当初予定より3日ほど日程延長となった。トータルで10日ほどか。例年よりも長め、かつ、内容サマ変わりなことも多いかな。

猛烈な寒さと悪天候が無いことを願うばかりだ。

さて、そんなこともあって、帰省期間中の当ブログは、毎週木曜日に展開している「キャリカレアンバサダー」のシリーズを除いて特別仕様となる。ノートPCが使えない環境に居る時もあるので、予約投稿での展開だ。

そうだなぁ…この期間を利用して、統一地方選に向けての全議員分析でもやろうかな? 東京都府中市議会の皆様、オイラは基本「減点法」で行くので、そのつもりで何卒なにとぞ。

あ、そうだ、新人や元職で分かっている範囲も取り上げないとな…そんな訳で東京都府中市外の方にはピーンと来ないアレなので申し訳無いが、やっておく価値はあるだろう。

「うちの自治体の方がマシだ」って声が聞こえてきそうで怖いな。

その後、帰省から戻ってきてからは、旅の模様をあれこれ綴ることになるだろう。今回の旅は上述の通り「内容サマ変わり」の面が多いので、面白い話も幾つか綴っていけるのでは?と思っている。

本日(2018年12月3日)現在、予定が全く入っていない日もありまして…行き当たりばったりの旅も悪くないか。人生の休日を謳歌するのもひとつか。

家に帰るのが嫌になるかも知れないな。

さて、現在は旅に向けてのパッキングに追われている…と言っても、持ち歩きするアレじゃないんだけどね。現地で調達が出来ないものは、絶対に忘れないようにしないとね。

うし、これから準備に勤しむか…ブログの予約は間に合うのか!?

LINEで送る
Pocket