ある日突然、本格的に大根を扱えなくなった女

参ったなぁ、また貰ってしまったか。

オイラにとって、多く食べてしまうとお腹を壊してしまう「大根」…ある方から貰ってようやく1本使い切ったと思いきや、また同じ方から1本貰ってしまった。オイラ、その方に大根が食べられないって話をしているのだが。

嫌がらせとしか思えんなぁ。

ただ、その方と親交が深い相方さんにとって、大根はあると本当に嬉しい模様。貰った直後に相方さんは1人でスーパーに行き、個人的に刺身を買って、その「つま」にと大根を切っていた。

上側をザクーンと切り落とし、せっせと桂剥きにしていた…が、収穫までにやや時間が経った大根だったのか、外側はかなり筋が多く、かなりの部分を落とした上で「つま」にしていたな。

ここで、相方さんが全ての下処理をしてくれるとありがたいのだが、そんなに甘くは無い。とは言え中途半端に放置されるのも困るので、残りはオイラが切っていくことになった。

食事がひと通り終わり、相方さんがグーグー寝る中で作業開始。

下側(先端部分)は味噌汁に入れると丁度良い長さの細切りにし、残りは3cmほどの輪切りに。いずれも皮を剥いてから作業を進めたのだが、確かに処分した皮は厚かった。筋も黒く見える箇所があったし。

それらは全部、ジッパー付ポリ袋に入れて冷凍保存に。この段階でも何か違和感を覚えていたのだが、まだ残っている「葉」の冷凍保存に向けて準備をすることに。

調べていくと、葉は細かく切って塩揉みをし、一旦搾った後に残った塩を洗い流して再度搾り冷凍保存…という流れが主流のようだ。ガッツリと葉が残っているものの、枯れた部分もあったので、まずはそれを落とすことに。

しかし、掘りたての状態で渡された大根が素直に切れる状態に無いことは想像に難くない。葉には土だけでなく虫も付いていた。そして葉そのものは意外にもチクチクするのだ。

そういった状況も災いしたのだろう。葉を切っていくうちに手が痒くなってしまい。あちこち飛び火してしまった。イラストのような発疹は無いものの、作業を何度か中断してボリボリ掻く始末。

何とか一連の作業を終えた時には20分近く時間が過ぎていた。

どうも本格的に大根がダメになったっぽい。ある友人が調べてくれて分かったのだが「大根アレルギーと」いうものは実際にあるようだわ。大根おろしでパッチテストをした図と共に紹介された論文も見た。

確か前回、大根を食べ終えた位のタイミングで口内炎が出来たのよね。今思うとアレルギーの症状だったのかも知れない。検査を受けていないから断言は出来ないけど、疑いはいっそう強まったな。

そんな訳で当面は大根を口にしない生活をしよう。全く扱わないというのは無理だろうけど、出来る限りのリスクは避けたいわなぁ。

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アイスクリームも値上げラッシュ…ただオイラはと言えばだなぁ

「アイス買ってきたよ〜」

先日、相方さんが個人的にスーパーで買い物をした際、自身用に加えてオイラ用にもアイスを買ってきた。そろそろ11月も終わり…オイラは暖かい部屋であろうと冬にアイスを食べるのには抵抗がある身なのだが。

恐らくオイラが食べることは無いだろうと思いつつ、買ってきた商品を見て愕然とした。食べたらアカンやつだった。相方さん自身用はそもそもチョコレート入りのものだったのでアレだけど。

オイラ用に買ってくれたのはソフトクリーム。イラストにあるチョコレートやストロベリーのでは無く、真っ白なバニラ。ところが、原材料を見ると「チャ抽出物」とある…この時点でアウトとなった。

はぁ…こんなところでトラップが仕掛けられるとは。これで、このソフトクリームをオイラが口にすることは無くなった。相方さんよ、悪いがご自身で食してくだされ。

自分の目で見て買うのが1番だな、ホント。

しかし、ここ最近「アイスクリーム」に関するニュースが多く聞かれるなぁ。大手メーカー(オイラが現時点で知る限りでは、グリコ乳業、ロッテ、森永乳業)が2019年3月より主力商品の値上げを発表したのだ。

無類のアイス好きの方にとっては酷なニュースだろう。値上げ幅は10〜50円ほどとのことだが、積み重なれば…ねぇ。上記3社は確かに商品数が多いから、影響を大きく感じる方も多い筈だ。

原料高や輸送コストが響いた格好だとか。

確かにそうだよなぁ。牛乳自体の不足や価格高騰もあるし、包装の元となる原油も上がる一方。運送業界の人手不足だって叫ばれる。そういったものが見事に跳ね返ったということだろう。

値下げが中々起きない世の中ゆえ、「まーた値上げか」と嘆く声が多く聞かれる。下手したら慣れっこになりそうな勢いだ。とは言え、どうしても欲しいとなれば値上げがどうこうと言えないかも知れないなぁ。

オイラはどうだろうなぁ…つい先日、冒頭の案件が起きて、その直後に値上げのニュースを聞いたから「もうアイスを食べるのをやめなさい」と言われたような感覚に陥ったよ。

ただ、全てのアイスを食べられなくなった訳じゃないし、アイスが本格的に美味しいと感じられる夏になれば考え方も変わるとは思う。なので「恐らく本格的な時期までは止める」…位の感じだろうか。

アイスを愛する人がアイスに愛されない時代?…そりゃないよなぁ。

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車椅子や電動カートに優しい環境作りって難しいものかな?

前回のブログからの流れで、このお話か…。

車椅子…高齢者や障がい者などで利用する方は多いね。相方さんも足をケガした際に車椅子を利用していた。手押しタイプだと、乗っている本人もだけど、介助として押す人も大変だったりする。

オイラも介助として車椅子を押す機会があったけど、ちょっとした段差だったり、すれ違いの幅だったりで難しさを感じる場面があった。乗っている側からの要望に応えきれないところもあったなぁ。

そんなこともあってだろう。電動車椅子も増えてきている。費用は言うまでも無くかかるだろうけど、乗っている本人で手元の操作が出来るのであれば、楽に動く電動車椅子を選ぶということもあるのだろう。

更に近年では「電動カート」も普及してきている。「電動ミニカー」「電動シニアカー」なんて呼び方もあるらしい。3輪または4輪で、原動機付自転車(原付、原チャリ)みたいに見えることもある。

ただ、電動カートは原付と異なり、運転免許を必要としない。道路交通法上では「歩行者」の扱いだ。これは車椅子や電動車椅子も同じ。

そうなると、車椅子や電動カートが通りやすい環境を作ることが求められるんだろうけど…中々そうは行っていないのが現状だろうね。

先日、こんなことが起きた。

とあるスーパーで買い物をし、レジに並んだ。そのレジは通路が広く、オイラの前には電動カートに乗った女性が居た。女性の買い物は多めだったなぁ。その方の会計が終わり、いよいよオイラの番となった。

すると、ピーピーと音が聞こえた。女性が電動カートをバックさせていたのだ。ちょっとスピードが出た電動カートは、オイラの30cm近くまで迫っており、慌てて避けて事なきを得た

…と思いきや、女性は電動カートを前に出した後、再びバックしてきた。今度はレジの台にぶつかった。「あー、ごめんなさい!!」と謝って来られ、店員さんもオイラも「大丈夫ですよ」と言いながら台を元に戻した。

そんなこんながあって、オイラの会計も終了。買った品を移し替えながら、横に居た電動カートの女性とあれこれと話をした。女性は電動カートにまだ慣れていないらしく「ケガは無かったですか?」と心配された。

オイラは全く怒らず「大丈夫、(運転も)ゆっくりで大丈夫ですよ」と話し、荷物の移し替えも少し手伝った。女性は安心して店を出ようとしたが、そこでもやはり運転に慣れていないのが伝わる状況だった。

今回は幸い、人も物も無事だったけど、電動カートの接触事故って十分に有り得るよなぁ。法律上は歩行者扱いでも、あの大きなものがぶつかるのは恐怖だわ。自転車にぶつけられた時以上のものがありそうだ。

今回の件では、店のバリアフリーについても考えさせられた。これまでにも車椅子でこのスーパーを利用される方も目撃しているし、動線を考えた作りが必要だろうなぁって思ったよ。

それは通路もだけど、出入口や階の上り下りの動きもそうだ。ただ、道路とは異なるから、店側の判断や対応がモノを言う。改装したばかりのスーパーだけに、すぐのすぐで対応ってのは難しいのだろう。

車椅子や電動カートは今後も増えてくると思う。文字通り「足代わり」なので、それらの存在は良いと思う。気をつけないといけないことは、それぞれにあることを忘れないようにしよう。

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