秋は散財の季節!? いつもお金は飛ぶばかり

あー、空からお金が降ってこないかなぁ?

先月(9月)もそうだったが、今月(10月)も何かお金が飛ぶペースが早い。接触事故があったとは言え、何か色々と物入りになっているような気がする。

一時は治まっていた相方さんに貸す金額も太くなってきているし。

ここで、オイラのスーパーの買い物の傾向を言うと、通う回数は多い一方で、1回に使う金額は少ないんだよね。何せ徒歩で行くので、オイラが持ち運べる限界ってのがある訳だ。

それがある意味で節約の機能を果たしているんだけどね。

店内でもカートは絶対に使わない。重さなり距離なりを自分の感覚として持ち続けることで、物の買いすぎやお金の使いすぎを防いでいたりする。それがやや機能していないのがここ最近の傾向ってことか。

物価の上昇もあるもんなぁ。先日はトマト・白ネギ・人参・椎茸・シメジを買ったのだが、これだけで1,000円を超えたのには青ざめた。トマトと白ネギだけで700円近く行ったもんなぁ。

あと、今すぐでは無いけどそう遠くない先に必要なものを見つけた場合に、その場で買ってしまうケースも続出中。高いものを掴むということは少ないものの、当初予定から外れるのでやっぱりお金は大きく飛ぶ。

長い目で見れば致し方無いとは言え…ねぇ。

こういう時に限って、家計簿をつけるのが億劫になる傾向にある。どこかしら現実を直視出来ていない可能性があるだろうなぁ。予算の中でやっているので大きく踏み越えることは無いにせよ。

しかし、スーパーでの買い物の傾向はヨシとして、それ以外の出費が予想外に来るケースがあるなぁ。接触事故については恐らく保険や共済が生きることになると思うが。

中でも不穏なものとして「瀕死家電」があるだろう。デジカメは騙し騙し使っているし、タブレットやWindowsのノートPCはOSのサポート終了が迫っていることが分かっているし。

これらは必ずどこかのタイミングで見繕う必要があるのだが、いずれもドーンとお金が飛ぶんだよなぁ。それがどうも今という感じになりつつあって怖い。「買い物の秋」なんて言葉があったかどうか知らんけど。

上手いこと行かないものだ。

今のところ家計が火の車…とまではなっていないものの、楽観視は出来ないね。オイラのセンスもどこかで鈍っているんだろうなぁ。今一度、表計算ソフトで付けている家計簿を見直してみようかね。

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味覚オンチはどっちだ? オイラの調整は上手くいくのやら!?

感受性が高まった…と言うのだろうか。

オイラは元来、朝食はご飯派なのだが、相方さんの意向にそってパン食のことが多い。パンとなれば多少なり付け合わせが必要で、ベーコンエッグやウインナーなどが食卓に並ぶ。

ベーコンエッグとウインナーが同時に並ぶことは無いけど。

で、先日もいつも通り、ウインナーを食卓に並べた。オイラは焼く派、相方さんは茹でる派と折り合わないので、少量の湯で茹でると同時に焼いていくという手法を取っている。

何も味付けをせずに調理して、食卓にあるウインナーをひと口。

「うわ、塩辛い!!」

思わず、コップに注いでいたルイボスティーを飲む次第。相方さんも同様に「塩辛い」と訴え、口直しにと他のものを急いで口に入れていた。

問題となったウインナーは過去に買ったことがあり、その時は塩辛さを訴えることは無かった。見た感じでは以前買った時からモデルチェンジがあったとは思えず、何でことになったのか…と不思議に思うばかり。

以前食べた時と変わったこと…あぁ、出汁の変化と調味料の見直しをしたんだった。出汁を自ら取るようになって以降、味噌汁に使う味噌の量は少なくなり、醤油も割と抑えられるようになった。

本みりんと料理酒(清酒)はこれまで通りの分量だが、以前はみりん風調味料(加塩)や料理酒(加塩)を使っていたので、食塩摂取量は大きく変化したと言える。

それ故、食塩に対する感受性が高くなったのだろう。何ら味付けしていないにも関わらず、ウインナーの塩辛さが真っ先に感じられたのだ。

今回のウインナーは比較的、容量が多いものだったので、残ったものは1回に使う量を食品用ラップで包んで冷凍保存している。それを1度、相方さんお好みの茹でる方式で提供したのだが…まだ塩辛かったなぁ。

そういう商品だったって言うのもあるかも知れないが…どうすれば塩辛さを抑えられるかい? ウインナー単独で出さずに、何かのメニューのいち食材として使うのが妥当なのかねぇ!?

朝はご飯に切り替えたい…早く…。

塩…オイラはラーメンも焼きそばも塩派なんだけど、普段の料理で塩をガンガン使うことは無いし、パフォーマンスとしての「塩ファサ〜」もしない。なので、塩は中々減らない調味料のひとつでもある。

リンゴの変色止めやパスタを茹でる時が塩を多く使うチャンスか。

そんな中「塩」でまたしてもとんでもないことが起きてしまった。このピンチをオイラはどう乗り切るか…続きは次回のブログにて。

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オイラのデジカメが大ピンチ!! その次ってのがこれまたねぇ

「餅は餅屋」って言うじゃないですか。

どんなにスマートフォンが普及しても、どんなにスマートフォンのカメラの性能が上がったとしても、デジタルカメラは手放せない。一眼レフやミラーレスみたいに気張るアレでは無いけどね。

専ら「コンパクトデジタルカメラ(以下: コンデジ)」を使っている。今でも、オイラが撮影して当ブログに掲載する写真の殆どがコンデジによるもの。それ故に、コンデジの衰退は非常に痛いのだ。

最も好きだったパナソニックは早々に撤退。第2候補にしていたカシオも2018年に撤退してしまった。ニコンやオリンパスも生産拠点や規模を縮小したもんなぁ。

全体的に見て、家電量販店だけでなく、インターネット上でもコンデジの数が激減している。現在使っているソニーのサイバーショットも実は不安定な状態なのだ。

そんな訳で手元のコンデジを騙し騙し使いつつ、新たなコンデジも検討しつつ…ということになっている。歴代使ってきたコンデジよりも衰えが早いのだが。

そうこうしていると、先日、遂にヤバい事態に陥った。

いつものように、SDカードをセットし、電源を入れて撮影を…と思ったら「このカードはフォーマットが必要です」といったアナウンスが画面上に出てきた。普段使っているカードなのに、何故にフォーマットを!?

釈然としないので、電源を切り、いったんSDカードを取り出してセットし直すと、今度は「このカードは有効ではありません」といったアナウンスが出てきた。いつも使っているカードやっちゅうのに。

正にそう。「どうよ」としか言えんわな。その後、電源を切ったり、SDカードの抜き差しをしたりして様子を見たが、「フォーマット」だ「有効ではない」だ、あー、何がおかしいんだ!?

このSDカードをオイラのノートPCに挿すと、何の問題も無く読み込むのだが…となると、おかしいのはコンデジだと断定された。SDカードを読まないとなれば、兎にも角にも不便ですなぁ。

仕方なく、緊急で次のコンデジを探すことにしたが、上述の通り、オイラに見合う機種が殆ど無く、あってもベラボウな金額が設定されているケースも見られる。何、オイラにコンデジを買わせない気か!?

参ったなぁ…と思って、小1時間ほど放置していた手元のコンデジの電源を入れると…あら、SDカードを認識した。結局、その後は謎のエラーを吐くことなく来ている…が、そう長くも無いだろうと確信した。

やっぱり新たなコンデジを早い段階で押さえておくべきだろうなぁ。ソニーは比較的、現在進行で商品が多く出ている部類だけど、手持ちの品を考えると手を出しづらい。そうなると残るメーカーって…キヤノンかな?

市場規模が縮小しているだけに、コンデジの今後も危ういよなぁ。でも、コンデジだからこその強みは当然ある訳だから、そう簡単に絶やして貰っては困りますなぁ。

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