大病院の口腔外科で親知らずを抜いた後のケアを考える

実は親知らずだけが問題では無かったんだな。

奥の手を使おうか。確かに親知らずが触るところもあったが、実はそれが理由で歯茎に炎症を起こしており、簡単な診察の中でも歯周病ケアを言われる場面もあった。うーん、今までもそれ用の歯磨き粉を使っていたんだけどな。

そうなると、かつて使っていた「あの」歯ブラシを使おうか。

P1050356今回はエビスさんの商品をば。いわゆる「ワンタフトブラシ」と言うもので、奥歯や歯並びの悪いところもピンポイントで磨けるのだ。最近はライオンさんからも出ているようだが、大体300円前後で販売されている。

実はワンタフトブラシって、意外と長持ちするんだよな。これは以前通っていた歯医者さんや、そこの歯科衛生士さんからも聞いている。

ワンタフトブラシを止めてからこれまで、デンタルフロスを使っていたりしたけど、それでは不十分なところもある。ワンタフトブラシだけでも不十分なところはあるが。そうなると併用が良さそうだ。勿論、通常の歯ブラシも使いつつ。

自分の場合、歯周ポケットがやや開き気味のようなので、ワンタフトブラシで意識して磨くようにしている。感覚的にも磨き残しは無くなりつつある…と思いたい。歯と歯の間はデンタルフロスで。通常の歯ブラシ1本だけでは心許ない。

ワンタフトブラシのお陰で親知らずを抜いた所もすんなり磨けるようになったが、たまに勢い余って血を流す事態に…そこは早いとこ学習しなければならないのだが。

さて、今は歯周病対策で「デンターシステマ」(ライオン)の歯磨き粉を使っているが、これより良い品はあるのだろうか? これ自体に不満はそう無いのだが。

ともあれ、親知らずは全て無くなり、あとは歯周病だ虫歯だ…に注意して過ごすこととなった。2・3mmしか出ていなかったとは言え、抜いてしまうと何だか変な感覚もあったりなんぞ。慣れるまでにもう少し時間がかかるか!?

いずれにせよ、ここから良い状態をキープするか、更に良い状態を築いていかないとな。

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大病院の口腔外科で親知らずを抜いて貰って1発目の食事とは?

やわらかご飯が良いでしょうな。

これ知っておくの大事!!左上の親知らずを抜いた訳だが、痛さが来たのは抜歯から1時間半ほど経った頃。その時点で頓服の鎮痛剤を飲み、幸いにも呪われるような痛さはやって来なかった。

しかし縫合が無く、かつ、事務所に戻るまでに結構歩いたりしていたため、血が中々止まらない。これ以上動き回ってはだるさも酷くなる。これから自宅に戻って食事の準備をするのも無理があった。

それを見兼ねてファミレスに連れて行って貰うことに。やわらかご飯で多少なり栄養価の高そうなものは何か…で、連れて行かれたのはサイゼリヤ。そうか、「ミラノ風ドリア」はやわらかご飯だぞ。

とは言っても、直に食べたら熱すぎるし、それだけだと栄養価もどうなんだろうか?…と言う訳で、今回は「いろどり野菜のミラノ風ドリア」に挑戦。そして、季節商品だと思うが「冷たいパンプキンスープ」と共に。

これが大正解だった。最初にスープから頂いたが、キンキンに冷えている訳では無いので、すんなり口に運ぶことが出来た。味も飲みやすいものだった。今思えば、スプーンの大きさも苦にはならなかったな。

それからドリア。今回、お相手が「小エビのサラダ」を頼んだ関係で取り皿がやって来た。それを使わせていただき、少しずつ取っては冷まして頂くことに。うし、これなら安心して食べられるぞ。こちらも刺激物要素は感じられない。

ただ、上に乗っている野菜のうち、ナスやトマトの皮は少々噛みにくかったか。それでも噛みきれなくて仕方が無いものでも無いから気にしない。通常の「ミラノ風ドリア」を思えば、多少なり栄養価は高めだと思いたい。

良かった、何とか無事に食べることが出来た。

で、その後は?と言うと、1日経過した頃には、薄めの煎餅を割りながらだと食べられる位になった。その1日後には、すすることは出来ないものの焼きそばを食べることが出来た。また1日後には小さめの唐揚げも食べられた。

ただ、痛さや外見から分かる腫れは無いものの、口の開けづらさは暫く続き、抜歯から5日以上経ってようやく「アンパン口」が出来るようになった。かぶりつくものは暫くお預けだったな。抜歯から1週間後には口もしっかり開くようになった。

出血も抜歯当日は暫く続く感じがあった。ただ、翌日からはさほど気にならず、そう考えると今回は割とラッキーな部類だったのかも知れないな。

さぁ、そうなると「歯磨き」が今後は重要になって来るな。昔使っていた、あのタイプの歯ブラシを買うことにしよう。あれは最強かもしれないからな。

明日に続く

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大病院の口腔外科で親知らずを抜いて貰った結果

貰った薬も切れたことだし。

笑ってる場合ですよ!な訳無いですよ!!トントン拍子で抜歯まで決まった左上の親知らず。抗生物質を3日飲み続けたことで痛さはかなり引いていた。どうやら歯そのものではなく、歯茎でも歯がある周辺で炎症を起こしていたようだ。頓服薬は1回しか使っていない。

そんな訳で体調もそれほど悪くない状態で抜歯の日。夕方からだったので、おやつ時から病院へ。また血圧測定をしてから待合室へ。

しかし、早く着き過ぎたせいか、待ち時間が長いのなんの。それでも変に不安を感じることは無かったな。ただ、抜歯担当の医師が他の患者さんのオペで到着が遅れると聞かされ長丁場も懸念。

すると、程なくして診察室へ。診察担当の医師が代打で抜歯をすることに。まぁ、この方が「結構簡単」と話していた訳だから、不安になる方がおかしいか。

その後、手際よく麻酔が打たれ…ははーん、町医者の腕の悪さを実感しましたぞ。そうこうしていると「オマエ遅いよ」…もう1人の医師がオペを終えて戻って来るも、結局は何もタッチしないことに。

そして、いよいよ抜歯。特にどこかを削るでも無く、僅かに見えている親知らずを器具で掴んで揺らすこと10回程度…

「はい、抜けました、飲まないでね」

ん!? 瞬殺以外の何物でも無いじゃないか!! 過去に右上もスコーンと抜いた訳だけど、あの時でも5分はかかったと記憶。本当に簡単だったんだ…口腔外科にかかると。

そして口をゆすぐように言われたが、口の中が気持ち悪いので何度かゆすごうとしたら怒られた。

「今回は縫合していなので、ブクブクゆすぐと血が止まらないから」

縫合しないってのは前回の診察でも聞いていたが、本当に縫わないのか。その後しばらく、ガーゼを噛んでおくように命じられ、色々と説明を聞いて終了。薬も処方された。

診察室に入って会計を済ませるまでで10分程度だったか。何という速さ!! お陰で1時間に1本のバスにもすぐ乗れた…が、調剤薬局に行く関係で早々に下車。バス停から遠いのは困りましたな。

で、出された薬は町医者の時同様、「セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg」と「ロキソプロフェンNa錠60mg」。前者は3日分で同じだが、後者は1回2錠に増やされ、回数分も3から5へと多めに。

後から痛いのは勘弁して欲しいな。町医者の時の痛さは案外キツかったからなぁ。あと、縫合しなかったので、いつ出血が止まるか分からなかったもので。

そう考えると不安が徐々に募ってくる。しかも、調剤薬局から事務所に戻る方法は徒歩のみ。動き回るのは良くないしなぁ。

でもしゃぁないわ、事務所まで戻ろう。

明日に続く

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