自転車マナーがオイラ史上最悪の町で起きた悲劇

いつか起きると思っていたんだ。

オイラが暮らすエリアでは自転車のマナーが非常に悪い。道が狭かったり、電柱や街路樹などが邪魔になったりなど走行しづらい道も多いのだが、歩道として確保された道を我が物顔で走る人の多いこと多いこと。

そういうところは自転車レーンがあるのにね。

以前、歩道を歩いて家に帰っていたら、自転車がオイラの買い物の荷物にぶつかってそのまま逃走したことがあった。幸い、オイラも荷物も無事だったけど、この先絶対にヤバい事故が起きると思った。

本当に起きた。

2018年10月2日(火)、オイラは1人で歩いてスーパーに向かっていた。10時過ぎに家を出て、5分位歩いたところだった。横断歩道を渡り、1段高くて割と広い歩道を歩いて南に向かっていた。

歩道の下(つまり車道)には狭いながらも自転車レーンがあり、マナーの良い人はそこを走る。しかし、歩道で自転車に乗る人も多く、見通しが良いのにヒヤッとする場面もこれまでに何回も経験していた。

で、とある会社を左手にして歩いていると、正面で自転車が走ってくるのが見えた。20代から30代前半くらいの女性1人で、そこまで飛ばしている訳では無いが、逆走だった。

何で歩道を走ってんだよ?と思いながらも、オイラはすれ違うだろう場所を考えて会社の敷地に寄るようにして自転車を避けようとした。自転車も余裕で通る位の空間を確保してやったつもりだった。

すると何を思ったのか、自転車はオイラを目掛けて曲がってきた。そして見事にオイラと激突。自転車のカゴがオイラの右腕に、前輪が左膝を直撃した。

オイラは倒れなかったものの、余りの痛みに「イテぇ〜!!」と叫んだ。すると女性は「ごめんなさい」と2・3度言って来たが、自転車を降りること無くオイラが通った道へと走り去ったのだ。

てっきりその女性の勤務先だと思ったけど、会社に入る訳では無かったのか。事故原因は自転車側の前方不注意かハンドル操作ミス。何だよ、あの女…と思いながらも、腕も足も動いたので、そのまま買い物へと。

その後、多方面で「その場で警察に通報して」と念押しされたのは言わずもがな。頭真っ白だったし、ケガの程度が軽いというのもあったなぁ。ただ、目撃者が居なかったので、あの場で通報しても捜査や立件は難しかったと思う。

泣き寝入りとまでは思わないにせよ、何だかなぁ…だわ。

今暮らす地に来てからずっと、兎に角歩きにくい道が多いと思っていた。仮にそれが「歩道」として確保されていても。道幅があるのに自転車が猛スピードや逆走という状態でやって来るのだ。

自転車が歩道の道幅いっぱいに走るケースもあるし、それがすれ違うところに出くわしたならば…ねぇ。これについては、後に事故の報告をした交番の警官も憂いていた。

以前暮らした場所や歩いて数分で行ける隣の市は非常に歩きやすいんだけどね。こういう言い方は良くないかも知れないが「民度」が出るんだろうなぁ。いっそうこの町が嫌いになったことは言わずもがな…だ。

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マステで手紙の封をするなんてヒヤヒヤしますって

ここ数年、人気が続いているよね。

そもそもは塗装時に塗料のはみ出しや汚れを防ぐために貼るものだったよね。いわゆる「養生テープ」…ただ、近年は可愛さ重視の装飾用品としてのマスキングテープ(以下: マステ)が人気だよなぁ。

可愛いマステは文房具店やバラエティショップだけでなく、100円ショップなどでも多数展開されているし、装飾を楽しむための本や、大量のマステを収納するためのグッズなども登場している。

可愛いマステ…オイラは持っていないのよね。一時期は本当に養生用のマステを持っていたけど。

マステは粘着力の弱さから、塗装時に貼った物を傷めるにくいというのがウリである。仮止めに使うことだってある。今時の可愛いマステも粘着力が弱い。

だからね…こういう状態は本当に困るのだよ。

先日、相方さん宛に1通の封筒が届いた。このイラストよりかはマシだったが、封をするのにマステ…一辺の長さで真っ直ぐ貼られていたとは言え、糊やセロハンテープなどで厳重に封をしている訳では無かった。

郵便屋さんが無傷で届けてくれたのが救いだよなぁ。

オイラは封を開ける前しか見ていないが、この封筒には便せん以外に何か四角い固体が入っていた。硬さもあったので、ガサガサ動けば封も簡単に開きそうな感じがした。

まぁ、マステの角は最初から少々浮いていたんだけどね。

マステで封をした封筒を本人にその場で手渡して見て貰うというのであればまだしも、郵便物の封にとした場合、マステの性質を考えれば適切とは到底思えない筈。

可愛いから何かしらに使ってみたいという気持ちは分からんでも無いが。

もし、マステをどうしても郵便物の封に使いたいのであれば、糊で封をした上から貼るか、マステを貼った上からセロハンテープで固定するかでしょ。

マステだけの封でトラブルが発生した場合、意図的に開けたでも無い限り、郵便屋さんを責めることもおかしい訳だからなぁ。運送屋さんもこういうトラブルに巻き込まれるのは御免だろう。

破損や紛失などを起こさず、キチンと相手に郵便物を送る…そのための策は送り主にかかっているということを忘れてはならないだろう。

しかし、相方さんにこういった封筒を送る主…どうなんでしょ、オイラとしては何かモヤ〜ッとしたものを感じるんだよなぁ。こういった封筒を他者にも送っているとなれば、どこかで気がついて欲しいもんだ。

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危ない広告大集合!! これを見たら即、購入を思いとどまれ 〜後編〜

やっぱり反響が大きいなぁ。

2018年7月29日更新の記事の続編。インターネット上に見られる「あからさまに酷い広告」のスクリーンショットをあれこれご紹介する企画。

これまで「ダイエット」に関する広告のみを見てきたが、今回は最後の部分で化粧品が登場する。化粧品でもとんでもない内容が散見されるから気をつけよう。

さて、ダイエットの広告では、経過をたどる写真が付き物である。しかし、この写真はかなり違和感を覚える。何で向かって右の日にちが古く、左が新しいのだろうか?

多くの場合、ダイエット前の写真を左に、その後を右に据えている。気を利かせて矢印を入れたり、「使用前(Before)」「使用後(After)」と分かりやすく書いたりするのだが…見る人によっては太っていった経過って思うよなぁ。

しかし「161/63kg→52kgに成功」も意味が全く読み取れないね。

そういう意味では、この写真は分かりやすかった。この広告は男性が主人公だったが、-10kg痩せたらしい…が、ひと通り説明したところで何故か女性の写真に変わっている。

男性であのような「くびれ」が出来るとは思えないし、体重計の数値も-10kgではない…一体何があったのだろうか? 「体系が変わり」そうなったのだろうか?…「体型」じゃなしに。

さて、ダイエット商品の広告では、体重の増減や見た目の変化だけでなく、その商品の満足度をグラフで示すことも多くある。こちらは麹を使ったダイエットを試した方へのアンケート結果。

「麹ダイエットを初めて5kg以上の減量に成功」…えと、これは何を言いたいのかな? 「麹ダイエットを始めて」なのか「麹ダイエットで初めて」なのか。

ただ、このグラフから「雑穀麹の生酵素」で1ヶ月以内に3kg以上痩せた方が実に9割って言うのもおかしな話でね。期間はこのグラフからは読み取れないし、3kg以上痩せた方となれば全員かも知れないのにね。

まぁ、こちらの広告を見れば、先の広告の疑念がいっそう深まる訳だ。だって、グラフの項目と数値と色が全く同じだもん。使い回しか? こちらは「まるっと超熟生酵素」の広告。

ただ、文中で商品名を「まるっと超熟成生酵素」と間違えているあたり、この商品で考えても疑念しか残らないのだ。仮に商品そのものが謳う効果が正しくてもね。

そんなグラフもアレだが、別のグラフでは、またおかしなことになっていた。5〜9kg痩せた方が100人中21人とあって「全員が8kg以上のダイエットに成功」と言うのは暴論だよなぁ。

だって5〜9kgでしょ、5kgや6kgの方もあるだろうにね。7kgの方も。どうやったら21人全員が8kg以上痩せたってことになるのだろうか。グラフの面積もおかしいと思う。

で、ダイエットを勢いづけようとして過剰摂取をしそうになる方もあるだろう…で書いた文章に「独立行政法人国民センターから大量摂取の注意を呼びかけられている程強力」とある。

はて、「独立行政法人国民センター」って何だろうか? どこを調べてもそのような施設は無い。あったとしても「大量摂取の注意を呼びかける」なんて甘いことはしないだろう。

まぁ、正解はこの広告制作元自身で調べていただこう。しかし、また「シンスピレーションPro」の広告か、ブルーベリーの写真を挙げてマキベリーと綴ったアレ。

「シンスピレーションPro」ね…買えなかった人が続出…ってか買わなくて良いよ。立ち直れないほどのショックを受けた方々が挙げられているが、この雰囲気をちょいと覚えておいていただいて、と。

そうこうしていたら「スリムニュースEX」を買い逃した模様。

実はこの方々「ファイナルスリミックス」までも買い逃したという悪運の持ち主であることが判明。まぁ実際には購入サイトって3つとも動いているんだけどね。ウソ確定。

そもそも、Twitterのユーザー検索で2名とも出てこないもんね。このツイート自体が作り物である可能性が高い。「この顔を見たら疑ってかかれ」という位の写真の使い回し、お疲れ様だこと。

そんな訳で、今回、前回、さらには前哨戦となる記事に登場した商品は、たとえパッケージ通りの効果が期待されたとしても、広告で釣られるな…という商品で決定だな。

尚、ここまではダイエット商品(サプリメント)で綴ってきたが、化粧品や補正下着などでも同様のケースがあるので気をつけよう。最後に「フルアクレフ」という商品の広告から。

この方には「フルアクレフ」が合った模様。

この方にも…って、この名前が一致するってあり得ないんだけど。

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