CANMAKE「パーフェクトセラムBBクリーム」…さて、オイラにはどう出るか?

そろそろ、どれかに絞りたいところでもあるなぁ。

BBクリームを使い始めて数年。気がつけば、色々な種類を試していた。時にDDクリームも入ったりしたけど。今回新しく買ったのは、CANMAKE(キャンメイク)の「パーフェクトセラムBBクリーム」だ。

圧倒的に良いと思えるのは価格。1,000円を超えるのが当たり前と思われがちなBBクリームにおいて、定価が800円(税抜)というのは良心的。元々、CANMAKEは「プチプラコスメ」で名を馳せるところでもあるもんなぁ。

購入前にテスターを利用して、カバー力(りょく)があるものの、肌への悪影響は無さそうだと思ったので、買ってみた…ものの、ちょっと「難」を感じるところがあったなぁ。

まずは色。「ライト」と「ナチュラル」の2色展開で、オイラは「ライト」を購入。ただ、「ライト」と言う割には「これこそ『ナチュラル』では?」と疑うくらい、色が濃い目だと思った。

購入後に見た某口コミサイトでも「色が濃い」「不自然」「イエベ(イエローベース: 肌の色が黄味がかっている人)にしか合わない」などの書き込みが散見された。オイラは正にイエベなので、まだ良いのだが。

で、テスターを使った時は余り思わなかったが、本格的に顔に使うと、ヨレたりムラが出来たりした。もしかしたら下地に使っているオールインワンジェルとの相性もあると思うが、ちょっと困ったぞ。

しかし、問題はそこからだった。ムラが出来ているからと軽く叩き込むようにしながら伸ばしていくと、何とヨレたBBクリームが消しゴムのカスのようにポロポロと取れることが数度あったのだ。

塗っているんだかどうなんだか…ってことだよなぁ。

で、塗るのに使った指や手のひらを見ると、何故かキレイに色が乗っている…それは顔でお願いしますよ。そう考えると、使い方に結構気を遣うBBクリームってことになるんだなぁ。

正直まだ「コツ」が掴めていない。もしかしたら、洗顔後、水気を拭き取ったら即このBBクリームを使うのが良いのかな? これ自体がある意味でオールインワンな訳だし。

良い点もある。先程も挙げた通り、カバー力が高いので、冬でも乾燥を防げそうな気がする。圧迫感は少なめ。SPF50で日本製の安心感もあるわなぁ。ヨレはするものの、これよりヨレる品もあるし。

ボコスカに叩くものでも無いのかな。

さて、今回の商品に限らず、日中はBBまたはDDクリームを塗るオイラ。カバー力が高いものとなると、通常の洗顔フォームだけではクリームを落としきれないことがある。

メイク落としを兼ねた洗顔フォームもあるにはあるが、それでも心許ない時がありまして…久々にあの商品を投入することと相成った。それについては次回のブログでご紹介しよう。

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常時SSL化は待ったナシ!! 安全なサイトは運営者の意識次第

Googleさん、大きく出たねぇ。

これまで当ブログでもお伝えしたし、多くのサイトでも警告がなされていたが、いよいよ「常時SSL化」していないサイトに対するGoogle Chromeの厳しい措置が、2018年7月より段階的に取られることとなった。

「常時SSL化」を端的に言うなれば「通信の暗号化」…対応が済んだサイトのアドレスは”https”から始まる。当ブログも2017年3月に対応を済ませたぞ。

GoogleやMozillaなどではこれまでも、常時SSL化していないサイトに対して「保護されていない通信」「この接続は安全ではありません」などと表示し、サイト利用者や管理者に注意を促してきた。

特にGoogleは「保護された通信」を緑、「保護されていない通信」を赤で表示し、文言だけでなく色でも力強く印象づけてきた。httpsで表されるアドレスでも、対応が不十分なものはグレー(灰色)で示してきた。

特に意味も知らずに赤い字で「保護されていない通信」という文言を見たら、「危ないサイトを見たのかしら?」「見た瞬間に居場所が知られるかも?」「架空請求や脅迫など来たら怖いな」などと思ってしまうだろう。

意味を知っても「個人情報が漏れるかも」と不安になるよなぁ。当然っちゃあ当然だ。なので、何としても常時SSL化は進めなければならないのだ。

2018年7月に予定されているアップデート(Google Chrome68)では、全てのhttpから始まるサイトで「保護されていない通信」の表示が始まる。今まではこの表示が出ないケースがあったので、保護の有無で表示が二分される格好だ。

ただ、2017年の時点で、httpで始まるサイトのうち、入力フォームがあるものについては、1文字でも入力した瞬間に赤く「保護されていない通信」と表示されるようになっている。Googleのhttpサイトの排除方針は相当なものだ。

予想では、2018年7月24日(火)前後にアップデートが来るのでは?と言われている。ただ、設定に時間がかかることや、既に実施された入力フォームへの対応を考えると、今すぐにでも手を打っておきたいものだ。

2018年9月に予定されるアップデート(Google Chrome69)では「保護された通信」の表示が取りやめになるとのこと。Google側から言わせれば「サイトのhttps化は当然のこと」なのだろう。

そして、2018年10月頃のアップデート(Google Chrome70)では「保護されていない通信」の警告が、アイコンと共に完全に赤で表示されることになるという。

これ…心理的ダメージが大きいよなぁ。そういうサイトを見た方は不安に思うだろうし、そういうサイトを運営する方は赤っ恥をかく案件にもなるだろう。もしこれが商売に関わるものなら、売上も信頼もガタ落ちだよなぁ。

尚、今回はGoogle Chromeの動きを綴ったが、これまでの経緯を考えれば、Firefoxもかなり厳しい対応をすることになるだろう。Google Chromeのシェアは世界一とも言われるだけに、サイト運営側も試されることになるね。

常時SSL化していないサイトは結構あるよね。大手企業でも未対応のケースがあるし。「サイバー犯罪にご注意を」とTwitterで案内した警視庁のウェブサイトが2018年7月1日現在、常時SSL化していないという…。

警察庁は常時SSL化しているんだけどね。

あと、自治体のサイトで常時SSL化未対応のところって結構多いよなぁ。httpsで始まっていても灰色表示のものも多い。この場合、広告バナーやプラグインなどが悪さをしていると思われる。

自治体の窓口とも言えるサイトがそれだと、住民は恥ずかしいとか情けないとか思うよなぁ。オイラが暮らす自治体も、2018年7月1日時点では予想通りの赤っ恥案件だったわ。

オイラが良く利用しているサイトやブログのうち、常時SSL未対応で非常に困るのが、mixiとlivedoor blogね。後者は対応に向けて動いているとアナウンスはあったが、前者が全くもって音沙汰ナシ。

これを機にmixi退会でも良いかも知れんぞ。

Google ChromeやFirefox以外のブラウザを使っている方にはピンと来ない可能性もあるが、今回の問題は結構深刻なものだと思う。甘く見ない方が良いぞ。

ただ、常時SSL化に向けたサポートも、以前より多く見られるようになっている。現時点で常時SSL化していないサイトを運営する方は、どんな対応が出来るかを早急に調べて、実際に行動に移すべきだ。

常時SSL化がいよいよ世界標準になるのか…そうなると、中身のあるサイトを作ることも心掛けないとね。サイトを運営する方が本当に「試される」時が来たなぁ。

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無味乾燥ダイエット…オイラはそうならざるを得ないのか

例えば…だね、

「ダイエットをしたい」って考える時、その理由が「着たい服を着たいから」「憧れの人みたいになりたいから」「モテたいから」「チヤホヤされたいから」とか、あると思うんだ。

こういった言葉を聞くと、程度や結果がどれほどのものかはさておき、その人の明るい未来と言うか、前向きさってのを感じるよなぁ。ある意味で夢がある…そうありたいよなぁ。

オイラも実はダイエットが必要だと感じている。ただ、上述のような明るさや前向きさってのとは、どうもかけ離れているように思う。

「余り体重が増えると腰が痛くなるから」「ちょっと動くと息切れを起こすから」…まぁ、ふんわりとした夢がないと言うか現実的過ぎると言うか。勿論、それも大事な視点なんだけど、こんなので良いんだろうか。

で、ここ最近は「ダイエットの方法(手法)」についても、夢がないと言うか現実的過ぎる方向にシフトしている。前向きなことならまだ良いのだが、実際問題これじゃあ前向きにはなれんよなぁ、と。

その一例が「おやつ」だわ。

多くの場合「食べられる」っていう根底があって、おやつの量や回数を減らしたり、質を変えたりってやると思うんだ。何日間か我慢したら1日は自由に食べるとかね。

しかし、オイラの場合「食べられる」の根底がおかしな方向で崩れつつある。チョコレートや紅茶などのカフェイン含有物がアウトになり、取って代わるものが実はそこまで好きなものでは無くなったなぁ。

プリンやシュークリームなどは食べるには食べるけど、兎に角大好きって訳ではない。連続したら萎えるもんなぁ。アイスもある意味でそう。

あと、喉が弱くなって咳き込みやすいことから、うかつに食べられないものが増えた。ポテトチップスは最たるもの。煎餅やスナック菓子、クッキーなども咳を誘発しやすい。

喉の弱さは食べ物が詰まったり引っかかったり…の方向にもあるので、饅頭や大福、目の詰まったケーキなどは控える方向に。そんなことになっていくと、全てのおやつに対するイメージが悪くなるんだよなぁ。

それで食べられなくなる…ここ最近は、必死に足掻いても痛い目に遭うことが殆ど。もう諦めろってことか。控えるなんてレベルじゃなしに。理由も手法も重すぎるダイエットになりそうだ。

「痛い目に遭ったから口にしない」ってのは、場合によっては生命に関わることなので、継続しやすい一方で自分自身が揺らぎにくいんだろうけど、味気ないのは言うまでもないか。

事実、カフェイン含有物対応は数年間そうなっているし。

まぁ、手法の部分で言えば他にも色々あるけど、楽しみ要素がそれなりに削られることは間違いないだろう。苦行になるのも仕方なし。それでこそと思うべきか。悩ましいところだねぇ。

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