docomoの利用料金が低いので、これからは隔月のお支払いで良いかしら? 

コストダウンの一環だろうなぁ。

先日、オイラ宛に1通のハガキが届いた。差出人は携帯電話大手のdocomo。「2019年7月請求分(つまり同6月利用分)の料金以降、奇数月に5,000円未満だった場合は翌月に合わせて請求する」という内容だった。

実はオイラ、見事にこの対象になるんだよな。

オイラはdocomoでガラケーを2台(2回線)契約している…1台は個人用、もう1台は仕事用だ。タブレットはデータ通信専用の格安SIMで動かしているので「電話」の切り分けが出来ている状況だ。

ガラケーはどちらも、毎月の請求金額が1,000円を下回る状況。基本は「受け電」なので、安い無料通話プランでも十分に事が足りる。5,000円になるのは本当に余程のことなのだろう。

そんな訳で、オイラは見事に対象となる…が、実際に合算の対象となるのは仕事用の1台(1回線)のみだ。

仕事用のガラケーの料金は、仕事用に開設している銀行口座から引き落としとなっている。今回の請求対象要件に「口座振替または振込用紙払い」とあるので、確実にそうなるのだろう。

一方、個人用のガラケーは、オイラ名義のクレジットカードから引き落としとなっている。なので、合算の対象とはならず、毎月コツコツと引き落としになるということだ。

請求金額が5,000円を下回っても合算にならない要件は他にも、複数回線をまとめて請求されている場合や、端末代金を分割で支払っている場合などが該当する。また、毎月請求の手続きをされた方も合算にならない。

2019年7月請求分からかぁ…。

もし消費税が10%になるのが「10月請求分(9月利用分)から」となれば、「9月請求分(8月利用分)」の金額によっては損になるケースが出るってことなのかしら? まさか8%で計算すべきところが10%に…は無いよね!?

そこのところの説明が欲しいなぁ。その時になって混乱が出ないことを願おう。

かつてdocomoから「スマートフォンに変えてもこんなにお得」といった内容のDMが届いた。悪いが現状で乗り換える予定は無いなぁ。最近はスマートフォンの重要性があるのかどうかを考えることも多いからなぁ。

ガラケーも…うーん。

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郵便配達は二度ベルを鳴らす…予期せぬトラブルは新たな苦悩を生み出す訳で

技術の革新って、時に仇となるんだなぁ。

先日、郵便屋さんが1度、玄関のベルを鳴らした。家の中に居たオイラは玄関に出て、郵便物を受け取った。その際、印鑑が必要なものがあり、準備して待っていたら、郵便屋さんの様子がおかしいことに気づいた。

見ると、手持ちの端末で印鑑を押すための伝票を出そうとしていた。しかし、何度もピーッと音が鳴るばかりで、伝票が出てくる気配が無かった。

郵便屋さん曰く、用紙切れを起こした訳ではなかったそうで、端末そのものの異常だろうと判断された。この時点で昼過ぎだったが「午後はご在宅ですか? 後ほど(端末を何とかして)お伺いします」と困り声で話された。

中々気の毒な状況になったなぁ…と思いつつ、オイラは「はい、家に居ります。お待ちしていますので、気をつけてお越しください」と返した。郵便屋さんは配達の続きを行いながら、郵便局に戻っていった。

郵便にしろ、運送会社にしろ、近年は「再配達」が社会問題になっている。オイラは自宅に居る時間が多いので、再配達になるケースは多少なり抑えられていると思うが、ゼロには出来ていない。

しかし、在宅していても、今回の郵便屋さんのように、予期せぬ端末トラブルで再度訪問することになるケースもあるんだよなぁ。結局、今回は3時間後に再度訪れて、印鑑を押して伝票を受け取ることが出来た。

大変だっただろうし、何より焦っただろうなぁ。

端末と言えば、最近広まっている「電子サイン」でも、ある運送会社の方がオイラに嘆いていたよなぁ。「全然(技術の進歩に)ついて行けていないッス」と。便利さと効率性が増す一方で、思わぬトラブルもあるようだ。

ただ、こういった流れは加速する一方だろう。事実、電子サインを導入した運送会社も増えている。郵便屋さんの端末も、配達員であれば全員取り扱えないとダメ…みたいな雰囲気があるよなぁ。

それぞれの業種に、それぞれ「それならでは」の苦悩がありそうだ。

こういったトラブルや苦悩を目の当たりにした際、どういう対応をすべきか?…その時点やその後の仕事を気分良くこなしていただくための声掛けが大事だろうなぁ。怒りに任せるのは絶対にアカンやつな。

便利になることで発生する新たなトラブル…何もかも上手くやっていくってのは、実に難しいもんだなぁ。

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確定申告を深刻に考える前に、やっておくこともあるってもんだ

何か毎年、上手いこと行かないよね。

そろそろ確定申告の時期がやって来る。オイラの場合は青色申告なんだけど、瞬殺で完了する年って正直言って無いように思う。計算自体はほぼ狂わないんだけどね。

何なのだろうかね…e-TaxとGoogle Chromeとの親和性の無さってのは。WindowsだろうがMacだろうが絶望的に使えないよなぁ。そういうことを2016年に指摘しているのだが、2019年になった現在も改善されぬまま。

実際のところ、MacでブラウザをSafariに設定しても難儀するとのことだし、Windowsでも最新ブラウザである筈のMicrosoft Edgeが使えないといった話も見聞きしている。大丈夫なのかね、ホント。

そうは言っても、オイラからすればe-Taxにするメリットの方が大きいように感じられるので、受付開始前から準備は進めている訳だ。2018年の内にマイナンバー個人番号カードは取得済み。

先日、このカードに対応するICカードリーダーも買ってきた。前年までは住民基本台帳カード(住基カード)の特例措置で対応していたけど、電子証明書切れを迎えるに当たって切り替えることとした。

しかし、今回新しくしたのは、カードとICカードリーダーだけで、それ以外の段取りは例年通りだろうなぁ。消費税も2018年は8%だった訳だし。次回の確定申告は大変なことになりそうだな…と現時点で憂いつつ。

例年通りの段取り…基本的に「仕分け」がモノを言うので、100円ショップを活用しながら行っていく。まずはB4サイズ対応のファスナーケース。これに1年間の領収証や支払証明書などをストックしていく。

ファスナーケースに入れるだけだと煩雑になってしまうので、項目別に仕分けるためのジッパー袋も用意。A4やA5のもの中心にして、用紙のサイズに合わせた袋を持っておくと良いだろう。

項目名を記した付せんも用意し、袋に貼り付ける。この時、付せんは年ごとに色分けし、セロハンテープで付せんを固定すると良いだろう。ジッパーが長辺に付いた袋だと、用紙の出し入れが簡単になる。

そこまで大量では無いものの整理しないと見事に散らかる量であれば、このやり方が1番効率が良いように思う。保管期間が過ぎれば、ケースや袋をローテーションで使うことも可能だ。

この方法は「項目別の仕分けも面倒だ」と仰る方でも使える方法でして、「入力した/していない」で仕分けることも出来るから、オイラは強く推奨するぞ。

2019年(2018年度分)の確定申告期間は2月18日(月)から3月15日(金)まで。e-Taxであっても、期限ギリギリだと焦るし混み合うだろうから、2月中に完了させておきたいな。

2018年度は例年以上に芳しくない活動状況だったからなぁ…2019年度は何としても。乗り越えるべき障壁が…ね。遂に保管期限が切れた書類も出始めたので、ここでひとつ気合い入れないとなぁ。

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