2020年 東京・府中市長選の判断基準に『長っと散歩』を加えてみる女

2020年 東京・府中市長選の判断基準に『長っと散歩』を加えてみる女

新年早々、大変だ。

2020年に入ると、東京都府中市の市長選挙が行われる。そんなこともあって、市長選に向けた動きはかなり活発になってきている。

市長選かぁ…前回の投票率って結構低かったよなぁ。今回も低投票率って気がするね。争点も色々とありそうだが、オイラは今回、こういった判断基準を設けようと思う。それは

どの候補者の『長っと散歩』が観たいか

…いきなり何を言い出したかと思った方も多いだろう。まぁでも、これにはちゃんとした理由があるのですよ。

そもそも『長っと散歩』とは、ケーブルテレビのJ:COMが制作する番組で、東京都府中市・小金井市・国分寺市・調布市の各市長さんが「お供」と共に地域を散歩していく番組なのだ。

オイラも時々、観ているよ。

「お供」は大抵の場合、J:COMのアナウンサーで、時折、ゲストが出演することもある。番組の公式ページでは「お供」に加え、各市長に来て欲しい場所も募集している。

ただ、実際に散歩する場所は、市の名所や誇りに思っている事業を行う場所が多い…つまり、各市長が何に力を入れていて、何を誇りに思っているのかが如実に現れるのが『長っと散歩』なのだ。

そう考えると「この候補者が市長になって展開する『長っと散歩』を観てみたい」という考え方は、投票のひとつの判断基準になり得るだろう。さぁ、どんなことを紹介してくれるだろうか。

本日(2020年1月17日)時点で、市長選出馬の意志を明確に表明しているのは2名。あの候補ならあの話かしら? あの候補だとあの話だろうねぇ…なんて考えながら、他の情報も参考にしつつ選ぶことにするよ。

ちなみに、2019年12月に小金井市長選があったけど、この時も「この候補の『長っと散歩』を観たいなぁ」っていう視点で候補者を見ていた。観たいと思える候補者の番組がこれからも観られそうで良かった良かった。

市長候補にお願いしたいことは様々あるけれど、真っ先に言いたいのは、自分本位で動くのは勘弁してほしいねぇ。そういうのって、番組内でも分かりそうだよね。「お供」とのやり取りでも分かりそうだ。

意外と良い判断材料になる番組だな、あれは。