【キャリカレアンバサダーの記憶術】3. 年齢は言い訳に出来ず

【キャリカレアンバサダーの記憶術】3. 年齢は言い訳に出来ず

「歳を取ったら全然覚えられんし、思い出せん」

…そういう声を随分と聞いてきたし、今やオイラもそう言っている1人だ。覚える必要の無いことを無駄に覚えてしまうのは何故だろうか…と思いつつも、やはり「覚えられない・思い出せない」ってことは辛いもんだ。

こういった悩みに応えようとしているのが、キャリアカレッジジャパン(資格のキャリカレ)で展開されている「記憶術インストラクター資格取得講座」である。

歳を取ったら記憶力って衰える一方じゃないの?…と思う方も多いと思うが、今回の講座のテキストで真っ先に綴られていたのが「記憶術が悪い人は居ない」ということだった。

確かに、気力や体力というものは歳を取るにつれて徐々に衰える傾向にあるだろうが、上手く対応していけば記憶力をフルに活かした生活や活動も出来るというのだ。

その一例として「タクシー運転手」が挙げられている。

今でこそ「カーナビ(カーナビゲーションシステム)」が普及し、それに従えば大抵の道は走れる…という方も多いかも知れないが、カーナビが無かった頃のタクシーは「運転手の記憶力」がモノを言っていた。

行動圏から遠い場所となれば乗客に細かく確認を取ったり、地図を広げたりすることもあったと思うが、そうでなければ大抵は運転手の記憶力によって進んでいったものだ。

経験を積んだ運転手であれば、「あの道は一方通行だ」「その道は渋滞が激しい」「この道が抜け道になっている」などの情報が豊富にあり、それを上手く融合して適切なルートを決めていく。

では、こうした運転手が子どもの頃から道に詳しかったか?と言うと、必ずしもそうでは無いだろう。タクシー運転手という職に就いてから獲得した記憶も多いのではないか。

ベテラン運転手となれば、50代・60代…となっており、こういった年代の運転手を見て「道を知らなさそう」と思うことは少ないかも知れない。

なるほど、こうして見ると「歳を取った ≠ 記憶力が衰える一方」という考え方が成り立つ。そうか、歳を取ったからと諦める必要は無いし、厳しい言い方をすれば、記憶力の弱さを歳のせいにしてはならないのね。

うし、学習の励みになったぞ。

テキスト1では、記憶のメカニズムを中心に綴られている。1つの項目が十数ページにわたって…ということは無く、細かくカッチリ整理された組み方となっている。こういうテキスト、オイラは好きだねぇ。

次回もテキスト1から取り上げるのだが、先の「細かくカッチリ整理された組み方」というのも、実はある考え方に沿ってのことかしら?…という内容なのだ。

これがまさか、本業で思わぬ形で活かされるとは。

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