【キャリカレアンバサダーの記憶術】1. 「アレよアレ」で事足りる世界

【キャリカレアンバサダーの記憶術】1. 「アレよアレ」で事足りる世界

「遂に終わってしもうたんじゃね」

日本で開催された「ラグビーワールドカップ2019」…始まる前は殆ど見ることが無いと思っていたが、日本戦に限らず、思ったよりも見たという印象だったなぁ。それは留さんも同じだった。

チャンネルによっては、ルールの説明を入れながら放送されていたので、ラグビーを全く見たことが無い方でも、徐々に分かっていったかと思う。留さんも、このシーンが「得点(トライ)」であると分かった模様。

留さん「やー、この人、トライで凄い点取りよったけど…名前何じゃったかいね?」
オイラ「あー、松島幸太朗選手だね」
留さん「しかし、アレよのぉ、ラグビーはユニフォームに名前が書いとらんけぇ、人の名前を覚えられんのんよ」

確かにそうだ。野球やサッカー、バレーボールなどのユニフォームには、背番号と共に選手の名前が書かれている。しかし、ラグビーは名前が入っていない。名前を覚えきれないという方があっても不思議ではない。

申し訳ない、オイラもその1人だ。

聞けば、背番号はポジションに対応しているそうで、例えば1番は「左プロップ」で、スクラムを組んだ時に最前列(3人)の左側に来るポジションだ。言うまでもなくフォワード(前衛)の選手だ。

松島選手の14番は「右ウィング」で、バックス(後衛)の右端に位置する。役割を端的に言うと「トライでの点取り屋」だ。背番号を見れば役割が分かる…かぁ。

留さん「松島選手はずっと14番じゃったけぇ、覚えられるんじゃろうと思うけど、サンドイッチ屋さんは最初6番じゃったのに、途中で20番じゃったけぇ、どしたんね?って思ったんよ」
オイラ「サンドイッチ屋さん?…6番…あぁ、リーチ・マイケル選手のことか。しかし、何でサンドイッチ屋さんって覚えてるのよ?」
留さん「カフェやってて、そこにサンドイッチもあるんじゃて」
オイラ「これを機に名前を覚えてくださいませ」

何でどう覚えるか…というのはあるが「顔と名前だけでも覚えていただければ…」ということって結構多いもんだ。「アレよアレ」で話が進むのは案外寂しいもんだな。

留さん「日本の選手でもワーッってなったのに、海外の選手だと、はぁ、もう名前が分からんよね。途中で交代なんかしたら、もう知らんってなった」
オイラ「確かに…」
留さん「背番号があるだけエェんかも知れんけど、無かったらどうなったじゃろうか」
オイラ「アーティスティックスイミング(昔で言うシンクロナイズドスイミング)とか、新体操とか…かなり大変だ」

これがもし、TVの中ではなく、オイラの仕事や暮らしに直結しているものであれば、名前を覚えていないとか役割が分からないとか言った時点でヒンシュクものだろう。

それだけ「記憶」ってものが大事な訳で…オイラは比較的、記憶力は良い方かなと思っているのだが、若い頃と比べると確実に落ちている。スーパーでの買い忘れや番組の録画予約忘れが最たるものか。

ともあれ、何をキッカケにしても構わない。記憶力を上げる…と言うか、今ある記憶力を落とさないことに努めたいものだ。記憶力…記憶術…ん? これって学べるのだろうか?

「学べますよ!」

おっと、ここで登場するのは、キャリカレアンバサダー事務局のスタッフさん。キャリカレ…そう、キャリアカレッジジャパン(資格のキャリカレ)である。2019年の夏に、記憶術に関する講座が登場しているではないか。

記憶術インストラクター資格取得講座」かぁ…インストラクター職とまでは言わないけど、「アレよアレ」で物事が片付く状態からは脱却したいよなぁ。

うし、乗った!!

そんな訳で、第何弾になるだろうか、今回からのキャリカレアンバサダーのシリーズは「記憶術インストラクター資格取得講座」を取り上げることにしよう。登場して間が無いだけに、レポートに力が入りますなぁ。

留さん「ほじゃね、にゃんこ、しっかり勉強しんさいよ。ところで、ここでのアンタのハンドルネームは何じゃったかいね?」
オイラ「オイラ、宮田翔馬なのですよ!」

留さんこそ受講すべきアレだと思われる…。

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