【キャリカレアンバサダーの伝言】16. 人生の最後を客観視すること

【キャリカレアンバサダーの伝言】16. 人生の最後を客観視すること

いきなり結論から言ってしまおう。

2019年9月中旬に「終活ライフケアプランナー養成講座」の添削課題を出し終え、下旬には最終試験を受けて合格。10月4日付で合格認定証が発行された。

留さん「ん?…ここに資格合格認定証を授与いたします…やむを得ず」
オイラ「やむを得ずとか書いていないでしょうが!!」
留さん「冗談よのぉ。ほいじゃが、どういう活動をするかはこれからとしても、活動していく中で『あー、アイツはマズいな』って言われんようにはせんといけんじゃろうね」
オイラ「それはそうだと思うわ。例えば相談を受けて「アイツに相談するんじゃなかった」とか「アイツ何も知らないじゃないか」とか言われるようでは、資格の名が廃るだろうねぇ」

留さんの冗談はアレとして、この間の学びはかなり充実したものだった。これまで「ようこそPR大使館へ」の中で紹介した通信講座の中で、最も生活に密着した内容だったことから、入りでつまづかなかったなぁ。

そのお陰で、墓じまいや終活の実情だったり、法的な面だったりも自ら調べようってなったもんなぁ。姻族関係終了届と改葬許可申請書の実物を見た時には、緊張感と共に「学習した者としての自覚」も芽生えたもんなぁ。

以前も綴った通り、人間は「死」を恐れると言うか、忘れると言うか、逆らうと言うか…なところがあるけど、どんなに足掻いても死は絶対に避けられないことだ。その準備を冷静に…という明確な目的で学習出来た。

いざ、エンディングノートを綴り始めると、「こういったことも考えておかないといけないんだな」ということが数多く見えてきた。それは当人のためだけでなく、遺された方のためにもね。

留さん「わし、教材が届いた時に聞いたじゃろ。もし、にゃんこが先に逝ってしもうたら、わし、どうすりゃいいんね?って。ほいて、どうすりゃいいんね?」
オイラ「ちゃんと書いたよ。留さんと仲が良い方にお願いするからね」
留さん「そりゃ良かった。アンタの相方に任されたら何されるか分からんけぇ」
オイラ「お、ぉぅ…」

ちなみに、オイラのエンディングノートは、一部の内容を残して大体埋まってきた。残っている箇所は、保有しているポイントカードや金融機関の口座に関することなど。近々整理する予定なので、保留となっている。

それとは別で「遺言書」をこしらえておかないとなぁ。法的効力があるとなればね。自筆証書遺言については2019年より、目録に限り自筆で無くても良いとなったので、作成時の負担が少し軽くなった。

そんな訳で、キャリアカレッジジャパンでの「終活ライフケアプランナー養成講座」の全学習が終了したが、終活はこれからも続くだろうし、現在準備していることも状況の変化に合わせて変えていく作業も行いたい。

留さん「そう言やぁさぁ、終活に関する資格や講座って、他にもあるみたいじゃね。あれ正直どうなん?」
オイラ「あー、まだ詳しくは知らないんだよなぁ。そうだ、今回のシリーズは、終活ライフケアプランナーと類する資格の比較などをまとめて終わりにしようかね」
留さん「第17話まで行くんか…結構長いのぉ」

まぁそう言わず、どうかお付き合いくださいませ。

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