dejavu「ラッシュアップK」は何かが惜しくて何かが素晴らしいってとこだな

dejavu「ラッシュアップK」は何かが惜しくて何かが素晴らしいってとこだな

「デジャヴュ」…よぉ発音せんわ

…というのはアレとして、連続してマスカラを取り上げるのも、今回で一区切りとしよう。今回は、バラエティショップ限定販売の「ラッシュアップK」を取り上げよう。

「デジャヴュ」のマスカラは「塗るつけまつげ」という位置づけで、どの商品もフィルムタイプとなっている。今回の商品も例に漏れず。「自まつげ際立てタイプ」とあり、如何にも感が少ない商品と踏んだ。

オイラもバラエティショップでテスターを手にしたが、最大のポイントはブラシのコンパクトさだろう。細く小さめのブラシには程良いしなりがあって、塗りやすさはこれまでで1番だった。

そんなこともあって、買った時には楽しみも増した。下まつ毛も含め、塗り残しが殆ど無く、ウッカリまぶたに付けてしまうことも少なかった。小回りが利くという表現が妥当か分からないが、使いやすい品だと思う。

そのためか、少量でもしっかり液が付く印象があり、変に重さを感じたり、にじんでしまったり…というのは無いなぁ。

色は「漆黒」…なるほど、先日の「オペラ マイラッシュアドバンスト」と同様、イミュ(i-myu)の商品なのね。それであれば納得、かつ、安心という印象さえあった。

ただ、難点も1つある。これが「ラッシュアップK」の容器だが、持ち手は向かって左側…つまり、指で掴んでいるところがマスカラ液のある方なのだ。

量が少ないと感じる…というのは思いの外少ないんだけど、開ける際に間違えるのよ、「あっ、ブラシが無い」って。それが改善されると良いんだけどなぁ。

実はデジャヴュのマスカラ…じゃなかった、塗るつけまつげシリーズは今回が初めて。「オペラ マイラッシュアドバンスト」も含めて、仕上がりについて良い印象から入れたのはラッキーだったなぁ。

どこかのタイミングで、デジャヴュの他の商品も使ってみようか。

思いを全て叶えるマスカラ…というのは中々見つからないけど、手応えの大きい商品は結構あるように思う。時期やイメージなどに応じて使い分けるのも悪くないかもね。