メイベリンニューヨーク「ラッシュニスタ ウォータープルーフ」のガッチリしたところは認めるけど

メイベリンニューヨーク「ラッシュニスタ ウォータープルーフ」のガッチリしたところは認めるけど

戻るには戻るが、ちょっと横道にそれてみる。

メイベリンニューヨークのマスカラと言えば、以前買った「ラッシュニスタ オイリシャス」…かなり良い手応えがあったなぁ。今回は夏ということで「ラッシュニスタ ウォータープルーフ」に挑戦だ。

オイラは元々、余り汗をかかない方ではあるが、近年の猛暑でも汗をかかないという訳ではない。なので、この時期に試すのが最適だと踏んだ。

通常版の「ラッシュニスタ」はピンク、「オイリシャス」は黒、そして「ウォータープルーフ」は水色…うん、特徴的なデザインだ。「オイリシャス」より値ごろ感があるが、取り扱い店舗が若干少ない気がする。

横にした方がロゴも分かりやすいやね。

近年「フィルムタイプマスカラ」が流行しており、お湯で落とせるというのは定番にもなってきているが、さすが「ウォータープルーフ」…そう簡単には落ちないものだ。

いきなり「落とす」話でアレだが、今回は敢えてそこを重視して使ってみた。落とす際にはメイク落としが必須。手持ちのクレンジングオイルは問題なく落とすことが出来た。

クレンジングオイルを馴染ませた指でまつ毛を優しく挟み、馴染んだところで指を離して洗い流していった。ダマになった所が一発で落ちないこともあったが、そうなった回数は割と少なかった。

しかし、これは言い換えれば、それ位キープ力があるということだ。「オイリシャス」の方がまつ毛を長く仕上げられたが、メイク落としにかかる直前の状態は「ウォータープルーフ」に軍配が上がった。

いわゆる「パンダ目」は無かったよなぁ。

この商品については、どうしてもメイクが崩れてほしくない(メイク崩れを一切妥協できない)時や、猛暑や重労働の中でもメイクが必要な時に使う感じかな。普段遣いでここまで気張ることも無いだろうなぁ。

普段遣いだったら「オイリシャス」が良いし、本来形の「ラッシュニスタ」も十分に対応できるんじゃないかな。

そうこうしていたら、いよいよ秋めいてきた。次回のブログは今まさに使っているマスカラを取り上げることにしよう。この商品は…割と良いけど、重大な欠陥もあるんだよなぁ。

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