【キャリカレアンバサダーの伝言】11.これからを生きるための算段

【キャリカレアンバサダーの伝言】11.これからを生きるための算段

「終活」とは「生きることを大事にする作業」かも知れない。

「終活」と聞くとお金の話が必ず出てくるが、真っ先に思い浮かぶのは「遺産(財産)」ではないだろうか。どれだけあって、誰に託して…ということが悩みのタネになるかも知れない。

財産が必ずしもプラスでないケースもあるのだが。

しかし、「終活=死」だけにとどまってしまうと、行き詰まるところもあるだろう。終活をしている中でも「生活」があるからだ。生きている間に使うお金についても考える必要がある。

キャリアカレッジジャパン(資格のキャリカレ)の『終活ライフケアプランナー養成講座』は2人の講師が監修にあたっている。そのうちの1人は「ファイナンシャルプランナー」である。

監修にあたったファイナンシャルプランナーの高橋佳良子(かよこ)先生は、オイラが広島に暮らしていた頃にTVで拝見していた方。地元の情報番組で「家計診断」「家計相談」にあたっていた方だ。

母親もあの番組を観ていたから、15年以上、活躍されていることになる。当時は「ファイナンシャルプランナー」という言葉も広く知られていなかったと思うので、今なお第一線にあることに感服するばかりである。

高橋先生の家計の見直し方には「強引な手法が無い」「選択肢を幾つか用意した上で考える」といった印象が強い。なので、あのコーナーは楽しみにしていたし、オイラも多少なり「お金」への関心が強まった。

講座の中でも「今生きていく中で必要なお金」にも多く言及されている。病院や施設への入院費用、介護保険、介護サービスやリフォームなどにも触れられている。

更に「ライフステージに応じたマネープラン」も終活の中で重要であると記されていた。かつて観ていた番組同様、丁寧に書き出していくことで、これからの課題と展望が見えてくるのだ。

留さん「へぇ、来年から10年くらいのお金の動きをまとめてみたんじゃね」
オイラ「各年1枚でね。表にしてみると暗い要素もあるけど、見直せる要素があることも分かってね。中々面白かったよ」
留さん「あ、わりぃ、字が小そうて見えんのよ」
オイラ「じゃあ、はい、メガネ」

留さん「おー、見える見える。何年かは出ていくお金が多いんじゃね」
オイラ「そこはテコ入れが難しかった。でも、その中でも積立を始めたりしているよ。保険や通信費(通信手段とも言えるか)の見直しも、ある時点で出来るようになるしね」
留さん「何があるか分からんけぇ、この通りに人生が進むとも限らんのんじゃろうけど、書いてみるとスッキリするもんじゃね」
オイラ「そうだね…大事件が無ければ…だね」

今回の講座を受講された方の中には、ファイナンシャルプランナーの資格を持つ方も多いのだとか。現在は国家資格となった同資格…オイラも出来る級から挑戦してみても良いのかもね。

ちなみに、資格のキャリカレには「マネーライフプランナー資格取得講座」がある。こちらは民間資格だが、現在と未来のお金を考える点だけを見ても十分に役立つのではないだろうか。

何があるか分からない人生だからこそ、お金に大して広く、かつ、慎重な見方が必要なんだなぁ。

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