楽天ポイントカードは使える場所が多いだけに時折苦笑いも起きたりなんかして

楽天ポイントカードは使える場所が多いだけに時折苦笑いも起きたりなんかして

それは2019年7月のこと。

近くのサンドラッグに行ったところ「楽天ポイントカードが使えるようになりました」と貼り出されていた。ほー、遂にここでも使えるようになったのね。

元々サンドラッグにはポイントカードがあるのだが、それと一緒に楽天ポイントカードを出してください…ということだ。いわゆる「ポイント二重取り」ですな。

ドラッグストアで楽天ポイントカードが使える事例は多いので、その点は抵抗無い。ただ、オイラが持っているのはこのカードだ。

ダイコクドラッグのものだ…競合他社のカードを出しても良いのだろうか。しかし、幸か不幸か、この辺りでダイコクドラッグをご存知の方って殆ど居ないんだよなぁ。

写真のお姉さんたち(DDプリンセス)をどう思うか分からないが、多分「へぇ、こんなカードがあるのね」位の印象にとどまるだろう。割り切ってレジで出したら…うん、すんなり通ったよ。

以後、何のためらいも無く出せるようになったとさ。

ちなみに楽天ポイントカードを出す機会が多い店はサンドラッグの他、くら寿司や大戸屋ごはん処、リンガーハットなどだな。ダイコクドラッグは地元に戻った時にフル活用する。

こうして見ると、楽天ポイントカードの使いどころは結構多いなぁ。近年はTカードに取って代わる勢いで、楽天ポイントカード加盟店が増えているとか。実際、オイラにとっても使える店が多い。

さて、オイラはダイコクドラッグのカードをサンドラッグで出すという暴挙に出ているが、相方さんも場合によっては近い暴挙が起きるかも知れない。

…と言うのも、相方さんが持っているのは大戸屋ごはん処のもの。こちらと出光サービスステーションで主に使っているようだが、大戸屋ごはん処以外の飲食店で出して大丈夫かな?と話している。

実はよく立ち寄る出光のスタンドは、プロントカフェ(PRONTOの小型店舗)を併設している。そこでコーヒーを飲んだり、軽く食事をしたりするので、そこで出して良いのか?と迷うんだそうな。

うーん…加盟店が多いと競合他社が多くなるケースが殆どだろうから、気にする必要も無いのかな。それだけ活用しやすいカードってことだろう。加盟店で無いところで出す方が問題だわなぁ。

楽天市場などで貯めたポイントと紐付けたら、かなり使い勝手の良いカードになる。くら寿司やリンガーハットでポイント全額精算で食べたこともあったなぁ。

ダイコクドラッグの楽天ポイントカードを会員登録の上で同店で使うと、医薬品や健康食品などが5%オフとなる。前回ご紹介のオーケークラブ会員カードに近いタイプのカードなのだ。

全品では無いが、金額が大きくなりがちな医薬品と健康食品が5%オフってのは大きい。その点でも手放せないカードとなっている。

そんな訳で、オーケーのカードと楽天ポイントカードは必携アイテムとなっている。このまま条件が変わらずずっと…であって欲しいところだ。こうなると、サンドラッグ自体のカードのポイント…どうしようかしら。