ポイントは付かなくても「オーケークラブ会員カード」ってそこらのポイントカードより強いよね

ポイントは付かなくても「オーケークラブ会員カード」ってそこらのポイントカードより強いよね

全国展開では無いんだけどね。

オイラが手放せないカードのひとつに「オーケークラブ会員カード」がある。関東や東北を中心に展開するディスカウントストア「オーケー」の会員カードだ。

こちらの「オーケークラブ会員カード」はポイントが付くものではない。しかし、2019年3月現在で500万人近くの会員を集めている。カード発行代として200円が必要だが、入会費や年会費は無料だ。

登録する情報は自宅の郵便番号のみ。個人情報の取り扱いを気にする方も、割と安心して持つことが出来るだろう。

このカードの最大の特徴は「現金または対象のスマフォ決済※の場合、酒類を除く食料品の本体価格から3%割り引く」というもの。例えば100円の商品なら、3%の割引で97円になるってことだ。

※ スマフォ決済は「期間限定」とあるが、2019年9月10日現在、いつまでというのは不明。

オーケーでは食料品を買うケースが多いので、このカードが大いに活躍する。しかも、1回の買い物で2,000円〜4,000円位になるので、オイラは2・3回の買い物でカード発行代の元を取れたと思う。

酒類や日用品などは割引対象外となるが、日頃から食料品を多く買う方にとっては強い味方となるだろう。店内はまとめ買い思しき方も結構多い。

ここで、このカードの3%値引きが如何に強いかを見ていこう。

多くの店では「ポイント付与」というのがカードの定番だが、何円分の得になるか置き換えてみよう。条件を揃えるために「税抜(本体)価格」で見ていくことにしよう。

  • 100円につき1ポイント…1%の還元 → 100円で1円分の得
  • 200円につき1ポイント…0.5%の還元 → 200円で1円分の得だが、100円だったらそもそもポイントは付かないので得にもならない

それがオーケーの場合、食品に限りでも3%の還元でしょ、相当お得だということは分かるだろう。しかも「●円につき」というのが無いので、100円以下の商品でも割引対象になるのだ。

変にポイントが無くても大丈夫という好例だろう。

郵便番号のみの登録なので、エリア外の引っ越しなどで退会せざるを得なくなっても、手続きはそう面倒とならないだろう。カード発行代をペイ出来る位に使っていれば損にもならない筈だ。

そんな訳で、このカードは忘れずに持ち歩いている。ニコニコカード無き今、オイラが持っているカードの中で還元率が最も高いもののひとつとなっている。こういうお店は中々少ないよねぇ。