財布に増えるはカードばかり 役に立っていればなんだけど

財布に増えるはカードばかり 役に立っていればなんだけど

「ポイ活」なんて言葉もあるらしいけど。

「カードで貰えるポイントで得をしよう」という活動を「ポイ活」と言うらしい。「ポイント活動」ってことね。オイラはド派手にやっていたとは思わないが、かつてはそういう節もあったかも知れないなぁ。

しかし、ここに来てそこに「歪み(ゆがみ・ひずみ)」と言うか何と言うか…合理性や妥当性を感じにくい事案が増えてきているように思うのだ。必死になって貯める価値を感じないポイントも案外あったりするものだ。

実際の事例は次回のブログに回すとして、オイラの場合、持っていて得になるポイントカードってのは全体の半数あるかどうか…と言う感じになっている。いずれは処分するものを含めると7割位になるだろう。

財布を圧迫しているカードたち。

出せば「何やねん」という状態にもなっている。

そこで手持ちのカードを整理することに。すると、出るわ出るわ、使い勝手の良さに欠くカードが。結局、財布に入っていたカードの半分は持ち歩く必要が無い(もっと言えば処分しても良い)と判断された。

  • 1ポイントが付くのに必要な金額は
  • そのポイントが利用しやすい形になるのに要する期間は
  • ポイントの有効期限は
  • その店の利用頻度は

…といったことを考えたらこうなった。勿論、大いに役立つと判断したカードもあるのだが、行く頻度が高い割には圧迫要素になっていたカードもあったなぁ。

そんなことを考えると、オイラの「ポイント依存度」は以前よりも下がってきていることが分かった。近年は「ポイントカードを作りませんか?」と聞かれて断るケースが増えているもんなぁ。

以前「(エコバッグ持参)ポイントが付かないんですか? じゃあ、袋ください」ってスーパーのレジで話していた女性…あれは見事なポイント依存なんだろう。ポイントがもたらす弊害や物事の本質を見抜けないタイプの。

そんなこんなで、現時点で差し引いても問題無いカードは財布から抜いて寝かせることに。寝かせるうちにポイントが失効するだろう。

ポイントを使い切ったら即処分したいカードというのも出てきた。実は先日、こうして処分したカードというのも登場した。あー、取り憑かれた感覚が抜けて良い気分だわ。

さて、次回からは3回に渡って、見事に処分となったカードの事例を見ていくことにしよう。この内2つはメジャー過ぎるカードだと思う。それでも手放せて良かった。せいせいするわぁ。