このご時世にSNSでの発信をやめたオイラは世間にどう映るのか分からないけれど

このご時世にSNSでの発信をやめたオイラは世間にどう映るのか分からないけれど

遂にこの日が来た…ってところかな。

Twitterの閉鎖・退会…これがオイラの最後のツイートに。時間に合わせて投稿したいと思って、TweetDeckで予約をかけていた。寂しさが全く無いと言えば嘘になるが、割とスッとした気分で当日を迎えた。

翌日、かなり早く目が覚めたので、退会手続きを終えたのは朝6時前だった。もう1つ持っていたアカウントも同様に外した。30日間はログイン可能(つまり退会撤回可能)とあるが、もうログインすることは無いだろう。

敢えてGoogle Chromeのアドオンで、サイトへのアクセスブロックをかけているからね。最低でも30日間はブロックを外さない格好で。

この流れで、同日の午前中にmixiの退会手続きも完了させた。個人的なもので色々と解除しないといけないものがあって時間がかかったが、手続き自体はそこまで煩雑で無かった。

こうして、Twitterとmixiを退会し、オイラがSNSを通じて何かを発信することは無くなった。連絡手段としてのSNSはあるにはあるが、それでないとやりとりが難しい友人が主だろうなぁ。

先に綴った通り、寂しさが全く無いと言えば嘘になるものの、区切りをつけたことによる開放感(解放感)はかなり大きかった。発信したいことがあれば、ここでやれば良いことだ。

Twitterの仕様変更は、1ヶ月を経過しても馴染まなかった。この状態で大相撲開催時期の連投ツイートは無理だったろうなぁ。あと、mixiの常時SSL化については退会理由のアンケートで実施に向けての改善を求めたところだ。

長く在籍していても、意外と終わりはあっさりしたものかも知れぬ。

退会後の生活への影響は、これから先に分かってくるだろう。良い方向になるか悪い方向になるか。ただ、現時点で言えることは「この選択自体は、なるべくしてそうなった」ということだろう。