INFOBARは鉄板なり 出戻りにゃんこのケータイ狂想曲 〜後編〜

INFOBARは鉄板なり 出戻りにゃんこのケータイ狂想曲 〜後編〜

ヤな奴に見えたかも分からんなぁ。

早速だが、今回乗り換えたINFOBAR xvをば。2003年の初登場から必ずラインナップされるNISHIKIGOIと、初登場のNASUKON…かなり雰囲気が異なるように思う。

オイラは個人用と仕事用に1台ずつのガラケーを運用してきた。今回、どちらもMNPするということで、INFOBAR xvの2台持ちとなった。尚、CHERRY BERRYは最初に見た印象がイマイチだったので見送った。

でも、この後、CHERRY BERRY復活劇があるのですよ。

さて、2019年6月より、auオンラインショップにおけるINFOBAR xvの価格は32,400円(税込・8%)となったのだが、今回寄ったauショップでは、5万円を超える表記に。

「オンラインショップとは勝手が違うんですかね?」と尋ね、調べていただいたところ、店側のミスと判明した…ってことは、この店において6月以降でINFOBAR xvを契約したのはオイラが最初だったのだろうか。

まぁ、でも聞いてみるもんだ。オイラは元々、現金一括払いを考えていたので、その旨を伝えると、1台あたり27,000円(税込・8%)で買えた。値引分はMNPの手数料で相殺されるが、それでもありがたいもんだ。

どうやら、若いけど知識と理解力が豊富なスタッフさんに当たったようで、その後は特に大きなトラブルも無く、スムーズかつ和気あいあいとした状況で手続きが出来た。

2台とも、VKプランsで2年契約。このプランは月998円(税抜)で、1,100円分の無料通話が付いている(但し、翌月繰越はナシ)。専ら受け電のオイラにはこれで十分なのですよ。

データ通信は不要なので、LTE NETは付けていない。これでいわゆる「パケ漏れ」は無い。一方、キーの脆さが心配なので、故障紛失サポートには入っている。

どうやら現時点では、データ通信ナシでも指定機種を除く4Gケータイ(つまりガラホ)の契約なら「毎月割」が適用されるようだ(スクリーンショットはau公式サイトより)。

36ヶ月間の割引…今回は故障紛失サポートで相殺されるが、それでもありがたいもんだ。

さて、無事に自宅へと持ち帰り、あれこれと設定や準備をば。その中のひとつが「画面保護フィルム」だ。今回はミヤビックスの「光沢」と「アンチグレア」を用意。

前者はNISHIKIGOIに、後者はNASUKONに。貼りやすさで言えばアンチグレアに軍配だが、指紋が映らないのは光沢タイプだろう。総合的に見れば、どちらも十分に合格点に達している。

NISHIKIGOIが個人用、NASUKONが仕事用…ということで、オイラが稼働する時間に合わせての自動電源オンオフ設定もすぐに行った。そうなると、オイラの場合、NASUKONの方が寿命が長くなるかも知れない。

電池のエコモード設定もしっかりと。満充電を85%に設定するってのは面白いもんだ。元々、充電の減りが少ないと言われているが、更なる長持ち対策になってくれるだろう。

壁紙は2台とも変えなかった…が、実はau design projectではINFOBARデザインの壁紙を配布しており、こんな設定をしてみた

格安SIM(データ通信専用SIM)で運用しているiPhoneSEの壁紙を変更…ここで奇跡のCHERRY BERRY投入。復活劇はここで訪れたのだ。こうして並べると、更にニヤニヤしてしまうな。

1台、なんちゃってINFOBARがあるけど、実に壮観。

こうして、5年ぶりにauに出戻ったオイラ。不便に感じることもあるだろうけど、そこはINFOBARだから許せる。公式も含めお話にあった「デジタルデトックス」にもつながるやも知れぬ。

今回のMNPは、INFOBAR 2を持った時に近いワクワク感があった。久々に端末を選ぶ楽しさがあったし、現に楽しんでいるし。ネックストラップを買って首からぶら下げるのも良いなぁ。

auさん、本当にありがとう。