【キャリカレアンバサダーの伝言】8. 時流に乗るも一手だろうけど

【キャリカレアンバサダーの伝言】8. 時流に乗るも一手だろうけど

今まで無かったのよ、このパターンが。

オイラがキャリアカレッジジャパン(資格のキャリカレ)で受けた講座は遂に2桁になってしまったのだが、周囲ではそういう話が頻繁にあるのに、何故かオイラにかからなかった案件があった。

それが今回「終活ライフケアプランナー養成講座」で訪れた。

キャリカレにはインターネットを利用した「受講生ページ」があり、そこから映像講義や学習の進捗状況、資料などを見ることが出来る。そこに先日、こんなお知らせがやって来た。

内容をざっくり言うと「現在受講中の講座の添削課題をWeb上で提出出来るようになったので、是非ともご活用くださいませ」ということだ。

なるほど、Web上だと時間や場所を気にすることなく提出出来るし、回答を一時中断しても記録は保存されるし、添削から戻るのも早いし。いいことづくめだから如何でしょう?…ということか。

だが断る

…本来であれば、オイラにとって初の試みとなる訳だから、Web添削がどんな感じなのかを経験してお伝えするのが筋だと思うけど、伺う話の中には首を捻るものもあったものでしてね。

Web添削を利用しないとなったら、提出方法は「郵送」になる。どの講座も添削問題が冊子になっていて、そこにある問題を解いて所定の解答用紙に書いていくという訳だ。

表紙をめくれば、丁寧に送り方と料金の目安が書かれている。

解答用紙は冊子の最後に付いている。カッターナイフで切り離すのは難しいかも知れないが、講座によってはミシン目が入っていることもある。

封筒だって、添削課題の数に合わせてこういった分かりやすいものをこしらえてくださる。切手は受講生側で用意する。

こうした流れを見てみると、キャリカレ側でこれだけの熱量をかけていただきながら、Web添削でサクッと終了…というのはオイラの性に合わないのだ。

キャリカレの講座の大多数が「人と接することを大前提としたもの」だと思う。終活ライフケアプランナーであれば、終活を考えている方と向き合い、対話し、その意思を汲み取る必要がある。

こうしたことがインターネット上だと全く達成されない…とまでは言わないが、双方に伝わる熱量は随分と異なるのではないか。「お金が勿体ない」「時短になる」…そういったことに囚われてはダメだと思うよ、オイラは。

ちなみに、質問についてはインターネット上で行ったことがある。しかし、あくまでも添削課題が終了した後であったり、質問が多くなりすぎて用紙の枚数や分量がいっぱいになりそうだったり…という時のこと。

「インターネットありき」では無いんだよなぁ。

郵送だと書く作業が加わるし、封筒の準備も必要だ。あらかじめ切手を用意しないといけないし、手元に戻るまでに時間がかかる。アナログなやり方は大変でしょ?って声も聞こえてきそうだ。

だがそれがいい

…オイラはそう確信している。添削から戻る間も別にボーッとする訳では無いからね。復習に充てても良いし、先に進んだって構わない。目先の損得勘定では測れない「良さ」もあるもんだ。

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