モバイル端末依存から抜け出せ それでも持つなら…そ、そう来たか

モバイル端末依存から抜け出せ それでも持つなら…そ、そう来たか

一長一短あるもんだ。

近年のスマートフォンは大型化が進んでいる。その昔、オイラはHUAWEIの”Assend Mate7″という当時としては大型の6インチのスマートフォンを使っていたが、今ではそれより大きいスマートフォンも珍しくない。

iPhone5やiPhoneSEなどに代表される4インチのスマートフォンはおろか、5インチ前半台の端末も探しづらくなった。電池の容量を増やせばその分、本体も大きくなってしまうのだ。

6インチ後半台のスマートフォンは、もう「タブレット」の域になるのではないか。オイラが現在使っている”Mediapad T2 Pro”や、昔なつかし”Nexus7(2012)”は7インチちょうどだからね。

タブレットは兎に角、画面が見やすい。これで通話しようなんて考えたことは無い。試しにポーズを取ったら、まぁしんどいのなんの。ガラケーなどとの2台持ちで生きる端末じゃないかな。

2019年8月17日現在稼働している、オイラのスマートフォンとタブレット。4インチと7インチ…大きさにこれだけの差があるのか。それぞれにメリットとデメリットがあるもんだ。

4インチ(iPhoneSE)は持ち運びやすい。片手で持てるので、手も疲れにくい。ただ、表示される文字や絵は小さくなるので、ずっと目で追うのはしんどいかも。文字入力画面も小さいからすんなりとはいかないね。

7インチ(Mediapad T2 Pro)は画面が見やすく、文字入力で失敗する量が少ない。ただ、重さはしっかりとあるし、台が無い場所で操作する時は両手が塞がる。

あとね…そうだ、こういう比較も出来るわね。

4インチってのは、小型なもんだから、出先で取り出して使うっていう機会が多いかも知れない。ただ、寝転がって見るのには不向き。歩きながら使うのを誘発しそうな大きさだ。

7インチはその逆。ふと目覚めて枕元に置いてあったら、つい立ち上げてしまう程だもんね。でも、出先では頻繁に取り出さない。歩きながら使うことをまず考えさせない大きさでもあるなぁ。

こうして考えてみると、どちらを取っても、何らかの時に取り出してそのままズルズルと見るケースは多いなぁ。依存を疑われても仕方が無い。小型でも使い、大型でも使う…どうすりゃいいんだ…そうだ、この手があった。

もっと小型のものを使う

…そうだ、こうすればデメリットを補完する点もあるが、物によってはデメリットを増強させながら長時間利用を抑制出来るかも知れないぞ。面白い、面白い。

しかし、冒頭にも綴った通り、4インチはおろか、5インチ前半台のものさえ探すのが困難なご時世。お眼鏡に適う端末などあるかしら?…って思ったら、あるんだわ、これが。

これについては鋭意検討中。ガラケーの乗り換えを検討している段階なので、いっぺんに出費があるのはリスクにもなりかねないからね。

とは言え、スマートフォンやタブレットを全くもって使わないというのが難しいだけに、何らかの端末を持つことになるのだが、それが様々な面で重荷とならないようにしたいもんだ。