徐々に見えてきたFOMA終了の日…早いところ手を打ちたいところだが 〜後編〜

徐々に見えてきたFOMA終了の日…早いところ手を打ちたいところだが 〜後編〜

3Gの終焉か…。

まだまだ需要が多いと思うのだが、いわゆる「ガラケー」の居場所が徐々に無くなりつつあるような。3G回線を使った携帯電話が使えなくなると、どれだけのガラケーユーザーが泣くことになるだろうか。

3Gスマートフォンもあるにはあるけど、それも終わりが来るってことか。

かく言うオイラも3Gガラケー持ち。しかも2台。現在はdocomoで契約しているからFOMAということになる。その新規受付終了が2019年9月末となっており、2020年代半ばには停波が予定されている。

使えてもあと数年…10年は無理だろうなぁ。

現時点でdocomoは具体的な停波時期を示せておらず、Softbankは未定としているようだが、auは2022年3月末と明確に発表している。あー、やっぱり長くは無いんだな。

さぁどうするよ、もう2年位はイケるとしてFOMAの契約を続けるか、これを機に機種なりプランなり何かしらの変更をキメるか…調べてみると、オイラが盲点としていた3つものが有効手段になりそうだと分かった。

1つ目は「ガラホ(ガラスマ)」…実はガラケー同様、通話専用としての使い道があると言うではないか。中にはデータ通信の契約をしなくても使えるというプランもあると言う。

オイラはガラケーのブラウザは兎も角、キャリアメールさえも使わないという生活を4年間続けてきた。なので、今後もそういうやり方が通用する方がありがたいというもんだ。

2つ目は”MNP”…docomoのガラスマ用プランで考えると、現在のプランよりも3割ほど料金が上がり、かつ、不要な契約内容が足されてしまうのだ。CMなどで言う「3人以上の家族」でも無いからね。

しかし、これをauのガラホ用プランで見てみると、数十円はアップするものの、docomoで契約する現在のプランにかなり近い感じで運用出来ると言うのだ。果たして、ガラホとMNPを良しと出来る策はあるのか…あった。

3つ目は”INFOBAR”だ。オイラはかつて”INFOBAR2″に惚れ込んで当時契約していたキャリアからあっさりauに乗り換えた身だ。あれを超える端末は無いとさえ思っている。

これがINFOBAR2…元々は向かって右のMIDORI持ちだったが、ある時紛失(盗難説も否定できず)の憂き目に遭い、代替機として左のNISHIKIGOIを買い直した直後にMIDORIが戻ってきて奇跡のツートップ持ちとなった。

このガラホ版が2018年11月に発売された”INFOBAR xv”で、2019年6月から定価より約2万円引きになったという情報を得たのだ。2万円引きで無くても、良しと出来る策に十分となるのが”INFOBAR”なんだけどね。

やー、何というタイミングだ…こんな時に「2年契約の満了月」を迎えるとは。2台ともやりかえるとなれば、ご予算は大丈夫だろうか?とも思っているが、この機会を逃すのは勿体ない気がしている。

早いところ、諸々の目処を付けてMNPに動くか。

3G停波が徐々に見えてくる中、これからどうしようかと悩む方もあると思う。人によって用途や使用頻度などが変わるので、最善策を見つけるのは難しいかも知れないが、変な妥協はしたくないものだ。

オイラのオイラによるオイラのための策が吉と出ますように。