徐々に見えてきたFOMA終了の日…早いところ手を打ちたいところだが 〜前編〜

徐々に見えてきたFOMA終了の日…早いところ手を打ちたいところだが 〜前編〜

それは2019年7月下旬のこと。

オイラに1通のハガキが届いた。差出人はdocomo(ドコモ)。2年契約の満了月になったので何卒なにとぞ…という内容だった。そうか、ガラケーをdocomoにして2年を2回繰り返したことになるのか。

実際に購入した機種はP-01G(パナソニック)とSH-07F(シャープ)なのだが、SIMカードをそれぞれN-01F(NEC: 向かって左で個人用)とSimple(FREETEL: 同右で業務用)に差し替えて使っている。

実はP-01Gは相方さんも使っている機種。当時からガラケーの数が減っており、しょっちゅう落下や紛失をすることから、オイラのものをある意味で「予備」として持っていたのだ。

SH-07Fは…出番があるかどうか分からない状態が続いている。

しかし、N-01FもSimpleも丈夫で元気な子だ。前者は相方さんが数年使っていたのを譲り受けても故障なく来ているし、後者もクセが強い割には基本に忠実に動く良い子という印象。

ただ、3G回線の終焉が近づいている。docomoの場合、3Gケータイ(つまりFOMA)の端末は2016年時点で開発が終わり、最後の機種の修理サポートサービスも2020年中には終わる。

当面は継続して使用できるものの、iモードの新規契約は2019年9月末で終了。2020年半ばには3G停波となって、FOMA自体のサービスも完全に終了することが発表されている。

2019年8月時点で「半ば」というのが具体的にいつというのは分からないが、この文言からも10年持つとは言い難いだろう。何の手続きもしないままサービスが終了すれば、自動解約となってしまう。

そいつは困った…今ある機種もあと何年生きながらえるか。先が見えているようで見えていないのは、騙し騙しの使用になるから安心出来ないよなぁ。

スマートフォンやタブレットはあくまで「データ通信専門」で、通話はガラケーが担う。餅は餅屋。現在はMediapad T2 Pro(Huawei: 向かって右)を使っているが、iPhoneSE(Apple: 同右)も使える状態にある。

これは後日、詳しく綴ることにするが、タブレットのSIMカードも見直しが必要になった。それでも言えることは「データ通信端末は生かす、ガラケーは守る」…うん、悪い例えだ。

さてさて、docomoはこれからも継続で行くか? 継続と言っても端末やプランの変更が生じるのか!? 色々と調べていく中で、一発逆転のような凄い展開が現実味を帯びてきた。

カギを握るのは「オイラがかつて惚れ込んだあの子」…続きは次回のブログにて。