中々聞くことのなかった「キャリカレアンバサダー」の人気講座を尋ねてみた

中々聞くことのなかった「キャリカレアンバサダー」の人気講座を尋ねてみた

折角の機会なので、あれこれ聞いてみた。

キャリアカレッジジャパン キャリカレアンバサダー事務局への訪問は、見学や打ち合わせなどを含んだ賑やかなものとなった。お騒がせして申し訳ございませんねと思いつつも、こんな質問を投げかけた。

「キャリカレアンバサダーの中でよく受講されている講座って何ですか?」

「食・ヨガですねぇ」

思わず「しょくよが」なる単語があるのかしらと言いそうになったが、それくらい「食」に関する講座と「ヨガ」に関する講座に人気が集中しているようだ。

食育、幼児食、健康食、ヨガ、ピラティス、ベビーヨガ…などがそう。

それは、Instagramにおけるハッシュタグ「#キャリカレアンバサダー」を見れば一目瞭然だ。お弁当や離乳食などといった料理の写真や、ベビー向けのヨガの案内が結構目に入る。

「あとは心理系ですね」

あー、これも分かる。これはキャリカレアンバサダーに限らず、受講生全体で見ても上位に入る講座だもんなぁ。オイラも幾つか受講しているし。

メンタル総合心理、行動心理士といった長きにわたって続くものから、ポジティブ心理学といった現時点で最新のものまで、幅広く支持されているそうだ。

…と言うことは、だ。現在オイラが受講している「終活ライフケアプランナー養成講座」をアンバサダーとして紹介しているのは「極めて異例」なのかしら。

キャリカレアンバサダーとして「この講座の情報、ありそうで無かったよね」という講座を紹介するのは、ご覧いただく方にとってプラスに働くし、自身にとってこれまでにない発見や伝え方もあるとオイラは感じている。

しかし、仮に終活の勉強をInstagramで紹介するとしたら…美味しそうな食事や可愛い子どもの写真の中に「直葬・散骨を希望」とか書かれたエンディングノートが食い込む…うん、随分と空気が変わってしまうだろうなぁ。

まぁ何もInstagramだけにツールを限った訳ではないから、オイラの場合は当ブログであったりTwitterであったりを使うのだ。ただ、Twitterでの発信については、現在ちょっと考えるところがある。

さて、キャリカレアンバサダーに任命されている方は、2019年7月現在「200人までは行かない100人台」とのこと。ただ、審査と任命は随時行っているため、状況は変わってきていると思う。

アンバサダー(ambassador)とは「大使」と言えば分かり良いだろう。なので「キャリカレアンバサダー」とは「キャリアカレッジジャパンについて幅広く紹介していく大使」とも言えるか。

そこで、オイラが考えるキャリカレアンバサダー像と、その活動についても事務局の皆様にお伝えした。どのように考えるかは人それぞれだと思うが、オイラが今考えることも含めて、ちょいと綴っておこう。

オイラが思うに「アンバサダー」とは「広くその事柄を伝えるのは当然として、自由闊達(かったつ)にモノを言う中でも、どこかで社員という感覚を持っておくべき存在」ではないだろうか。

そのためには守るべきルール(詳細はコチラ)はあるし、伝えるべきこと(つまりPRすべきこと)というものも自ずと見える筈だ。それを如何に自身の言葉で伝えていくかが大切である。

以前「クラウドファンディングを『お得なお買い物』と思うのは大間違い」と綴ったが、「特典」だけに目が眩んで、伝えるべき相手や任命した側の思いをないがしろにするに活動を続けるのも、これと似たようなものだ。

なので、アンバサダーに「応募する」とは、また「任命される」とは一体どういうことなのかを十分に考える必要がある。そして、その職をまっとうし、何をしていけるかなどを胸を張って言えることも大事だろう。

オイラの頭の中には「文体は崩れど本筋は崩さぬ発信」という考えが常にある。あと、オイラが発信することで誰が真っ先に得をしてほしいかと考えた時に「オイラ」と答えることはまず無い。

今回の訪問では、そういった思いも含め、熱く語ったりもした。中々無い機会なので。しかし、全体的に和やかな雰囲気で進んでいった。これも事務局の皆様のお陰かと。

当日は本当にお世話になりました。今後も何卒なにとぞ。

さて、3日間に渡ってお伝えした事務局見学(訪問)…打ち合わせが何についてかは追ってお知らせすることになるかと思うけど、どんな様子だったが多少なり伝わっていればと思う次第。

明日(2019年8月8日)は木曜…「終活」の学習についてお伝えしよう…うん、見事に「キャリカレWEEK」の様相だ。