空白期間と404エラー WordPress競合プラグインの罠に気をつけろ

空白期間と404エラー WordPress競合プラグインの罠に気をつけろ

オイラとしたことが、何となんと…。

2019年6月にサイトリニューアルをかけ、その際、競合するプラグインを外したことで404エラーとなり、一部の記事が表示されない事態になっていた。それに気がついたのが同7月下旬。

…って、いきなり何の話だ?ってなると思うので、詳細に綴っていこう。

当ブログ(サイト)はWordpressで作っていて、ブログを快適かつ便利に使うために「プラグイン」というものを使っている。人によりけりなところはあるが、プラグイン無しで運用するケースは稀だろう。

2019年6月より”LION BLOG(ライオンブログ)”というテーマ(テンプレート)に変更しており、様々なテコ入れを現在進行形で行っているところである。

このテーマの中に、これまでオイラが使っていたプラグインと競合する機能があって、それらが干渉する可能性があることから、競合するプラグインを外す作業を行った。

そのうちの1つ”All in One SEO Pack”を外したことで、同プラグインを使っていた期間のブログが公開されない状態となっていたのだ。「404エラー」とは、「そんなページなんて無いよ」というものだった。

…噛み砕いて綴ると、こういったことなのですよ。

それに気づいた理由は2つ。1つは、管理画面で「閲覧数」を表示すると、ある期間のブログが全く浮上していなかったため。1,400以上の記事がありながら、閲覧数が付いた記事が400も無かったのはおかしいことだ。

もう1つは、ここ最近の記事でURLの設定を誤った際、先の浮上しないブログ同様に404エラーとなったため。オイラのブログ記事のURLは最後の部分が年月日の数字となるのだが、年を2年前に設定してしまった際にそうなった。

確かに、その時期の記事は404エラーになっていたのよね。

事象と原因が分かり、対策を…ということで、対象となる記事を何も手を加えずに更新すると、あっさり表示できるようになった。勿論、編集を加えて更新しても表示出来るようになった。

そんな訳で、まずは対象記事を全て手動更新で閲覧出来るようにし、必要に応じて編集(「リライト」と言えるかどうか)を行うこととした。手動更新はほぼ完了し、編集作業は今後も随時行っていく予定だ。

404エラーとなっていた間にご訪問いただいた方には、非常に申し訳無い限り。そして「サイトの再構築をする際には十分に気をつけなければならない」という教訓となった。

「ほぉじゃの、にゃんこも何やっとるよ。気をつけんといけんよ。わしからもお詫び申し上げるけぇ、こらえてくださいな」

ちなみに、今使っている”LION BLOG”に慣れて、良い感触が得られたら、有料版の”THE THOR(ザ・トール)”の導入も検討したい。その際には、今回のようなミスが無いように気をつけねば…。

実は本日(2019年8月2日)時点で、既出でありながら公開となっていない記事が12もあり、関連する2記事が未公開となっている。今回は更新対象としていないが、何年先になろうとも必ずどこかで出すことにしている。

その時を待っていただくこと、何卒なにとぞ。

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