スマートフォンは自由を奪う? 海外セレブの動きはオイラにも響くところがありまして

スマートフォンは自由を奪う? 海外セレブの動きはオイラにも響くところがありまして

日本企業はこの話題をどう受け止めるのかしら。

先日、インターネットで、こんな記事を発見した。アメリカの「セレブ」の間で、スマートフォンを手放して、旧型の携帯電話(つまりガラケー)に切り替える動きが増えている…と。

いわゆる「スマートフォン離れ(スマホ離れ・スマフォ離れ)」が進んでいるという訳だ…しかし、時代の最先端を華々しく行くであろうセレブ達が何故、スマートフォンを手放しているのだろうか?

記事には以下のような見解が示されていた。

スマートフォンにはGPS機能があり、居場所が特定されやすい。また、一般の方が写真や動画を撮ろうと囲んできたり、その様子をSNSなどを通じて暴露されたりすることも多いようだ。うん、想像に難くない。

拡散されることが単に居場所だけなら兎も角、お店に誰と来て、何を注文し、どんな態度だったか…などと暴露されることもしばしば。中にはあらぬ噂やデマも。残念ながら、良識に欠く方もあるもんなぁ。

いざ、自身がSNSなどで発信しようものなら、嫌がらせのコメントが来たり、批判や誤った情報と共に拡散されたり…自身の名前で検索(エゴサーチ)をして、凹むケースもゼロではない。

こうした状況に辟易して、セレブの中でスマートフォンを手放す動きが広がっているというのだ。ある俳優がガラケーを持っている写真が拡散されると「あの人に何があった?」と話題になったと言う。

なるほど、スマートフォンを手放したセレブ達にとって、スマートフォンは「自由を奪うもの」であり「悩みのタネ」でもあった訳ね。ガラケーなら、そういった心配も激減するという訳だ。

個人情報流出の懸念も減るだろうしなぁ。

そこで、オイラも考える。オイラにとって「スマートフォンの重要度」ってどれくらいなんだろう? また、オイラにとって「スマートフォンは必要か不必要か」ってこともね。

厳密に言うと、現在のオイラはデータ通信専用のタブレットユーザーなんだけど、スマートフォンだったとしても同様の使い道になるだろうからなぁ。音声通話はガラケーで対応中。

うし、この際だから次回のブログで、オイラのスマートフォンの用途を書き出してみるか。そうすると、オイラなりのスマートフォンとの上手な付き合い方が見えてくるだろうなぁ。

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