【キャリカレアンバサダーの伝言】4. 死と向き合うということ

【キャリカレアンバサダーの伝言】4. 死と向き合うということ

「遺言書、書かなきゃなぁ…」

2019年に入ってからだと思う。相方さんが時折こう言うようになったのは。それ以前は「何歳くらいまで生きようかな(生きられるかな)?」と言うこともあったが、ここのところは「遺言書」をしきりに口に出す。

「油ものを食べるのがキツい」とか「背中や肩の痛みが抜けない」とかは話すけど、大病をした訳でもなく、急激な衰えが見えた訳でもない。健康診断の結果でも特段の異常はない模様。

ただ、葬儀に参列する機会が増えたり、その後に起こりやすいトラブルでの相談を受けたりする中で「明日は我が身」という感覚になったようだ。自身に万が一があった時のトラブルを回避させたいという意思も見える。

そんなこともあって、オイラがキャリカレアンバサダーとして受けたい講座として「終活ライフケアプランナー養成講座」を候補に挙げたのを機に、「終活」に強く関心を持ったようだ。

以前もお伝えした通り、受けたい講座の候補が複数あったので、Twitter上でアンケートを取って1位となった講座を受けることにした。結果、「終活」が1位となり、相方さんも「やった」と大喜び。

だから、開けたばかりの箱からエンディングノートを取り出した時に、すぐさま「これ書いていい?」って言って、書こうとしたのよね。オイラがこれから学ぶものなんだけど。

資格のキャリカレ(キャリアカレッジジャパン)のエンディングノートは、項目が豊富、かつ、細分化しているので、パラパラと見て直感的に書ける箇所が結構多い。

今のところ、ダウンロードと印刷をして渡したノートに直接の書き込みは無いものの、ページを見ては「ここはこう書こう」「ここは調べないと分からないな」などと話す相方さん。

遺言書も書こうとしているようだが、現時点では書式の難しさからか「エンディングノートを優先させたい」と話している。それを書き上げることで、遺言書がスムーズに仕上がるかも知れないなぁ。

かく言うオイラも、講座の学習を進めながら、エンディングノート作成に入っている。写真はその一部。Adobe Creative Cloud持ちなので、ダウンロードしたpdfファイルにAcrobatを使って直接入力中。

驚くほどの雑筆ホルダーなので、読める字で残しておきたいな、と。エンディングノートは遺言書と違って、自筆でなくても大丈夫っていうのがありがたい。勿論、署名は自筆で行うけどね。

しかし、エンディングノートかぁ…書き進めるごとに様々な胸の内が去来するよなぁ。このあとどうしちゃおう、ホント。

【資格のキャリカレで学びを始めたい方へ】
日々の暮らしを豊かにする資格から、ビジネスで即戦力へと導く資格まで。

資格のキャリカレ(キャリアカレッジジャパン)には「なりたい」を叶える講座が勢揃い。『にゃんこの暮らしの手帖』をご覧の皆様限定「割引クーポンコード」で、お得な学びのスタートをゼヒっ!!

クーポンコード: ambpevHw

※ コードの使い方は、こちらのページをチェック
※ 一部対象外の講座があります。また、割引額は講座によって変わります。