「お、ねだん以上 ニトリ」のレースカーテンでニヤリとする女

「お、ねだん以上 ニトリ」のレースカーテンでニヤリとする女

家にはソファーなんて無いんだけどね。

本日のテーマはソファーではなく、カーテン。オイラの部屋は2017年に買ったターコイズブルーと言うかターコイズグリーンと言うか…のカーテンがあるが、レースカーテンは何年前のものだったかしら。

どんなに新しく見積もっても6年はあるな。

ある日のこと、相方さんが自室のベランダ窓のレースカーテンを見事に破ってしまった。ウッカリ裾を踏んでしまったらしい。一応、ミラーレースカーテンなんだが、これではミラー要素が飛んでしまう。

…と、言いながらも買い替えには数ヶ月を要した。意外と「これ!」という品に当たらなかったのだ。機能を高めたらお値段もそれなりになる訳で。

それに、ああいった破り方をしたら、相方さんに新しいレースカーテンをこしらえるのは少々抵抗があったのだ。また破るんじゃないか、と。

聞けば、オイラがこの家に来るまで、レースカーテンを重要視していなかったのだ。しかし、色々と話を聞くと、真新しいレースカーテンよりも、こなれたものの方が良い、と

じゃあ、オイラの部屋にある最短でも6年もののレースカーテンを相方さんに譲り、オイラが気に入ったレースカーテンをオイラ用にこしらえることにしよう。

中々良い品が見つからないわ…と思いつつ、別件で立ち寄ったニトリ(NITORI)が良い仕事をするとは…今回買ったのは「アラン」という品。「遮熱・遮像・ミラーレース」とある。

ニトリとテイジンとの共同作なのか。

これまで使っていたミラーレースカーテンは、昼間の遮像がやっとこさだったなぁ。夜は室内を明るくすれば効果無し。遮熱機能はそもそも付いていなかった。よって、以前よりもハイグレードな品になった訳だ。

100cm×176cmの2枚組で2,306円(税抜)…意外と安く上がったな。税込でも2,490円だからねぇ。よく見たら「UVカット率87%」とあるので、これからの時期にもピッタリのようだ。

せっせとセッティング…確かに遮像性は高いぞ。カーテンのあるところと、そうでないところの差は一目瞭然。写真は室内から撮ったけど、室外(つまりベランダ)から見ても文句ナシの遮像性だった。

従来のものと比べると、やはり厚手ではある。それでも、部屋が暗くなってしまうという印象はそれほど受けなかったなぁ。織柄も抑えられているので、サラッと爽やかな印象だ。

これから先、遮熱やUVカットの実力を見ることになるだろう。

しかし、改めて見ての破れっぷり。これ…そう言えばオイラが以前の家から持って来た品だわ。うー、こんな最期を迎えるとは。切ないじゃないか。しかし、完全に破れるとか避けるとかじゃないんだなぁ。

お陰様で、オイラの部屋のカーテン一式は思い通りのものとなった。本当は他の部屋のもテコ入れしたいんだよなぁ。カーテンの寿命…意外と持つようで持たないようで…分からんなぁ。