一家に一台、ダイソー「伝票差し」!? でも、これが使えるのよ、ホント

一家に一台、ダイソー「伝票差し」!? でも、これが使えるのよ、ホント

「ご注文をお伺いいたします」

そう言うと、慣れた手付きで注文を取るお店のスタッフ…と言っても、こういったバインダータイプの伝票を使うケースは減りつつあるだろうなぁ。電子端末から伝票が出るのが主流になってきたか。

で、お会計の時にレジに伝票を持って行く訳だけど、オイラ、あの場にある品がどうしても欲しくてね…どこで買えるのかしら?と思ったら、意外にも100円ショップにあったのですよ。

伝票差し!!

…念のため言っておく。

一般家庭に伝票差し!!

やー、これ、ホント欲しかったのですよ。レジに入力した伝票をブスッと差してまとめておくもの。オイラが思っていた形とは少々異なるものの、これだよこれ…と店内でニヤニヤと。

使い方は?…と言うと、伝票を金属部の上に持っていく。

プラスチックの頭の部分を押すと、伝票に穴が開いて差さる…という訳だ。結構な枚数がたまるだろう。ちなみに、金属部は簡単に取り外しが出来るので、伝票を処分をするのも割とラク。

ではでは、何でこれが欲しかったか?と言うと、家計簿をつけるのに、レシートをまとめたかったから。入力なり記入なり済んだものからブスッと…という流れ。

オイラ、多い時は4日ぐらい記録を怠ってしまう。4日分位だとリカバリも早いと思うが、それでも煩雑になるものだ。そこへ持ってきて相方さんは随分な日数分のレシートをためてしまう。

ただためるだけでなく、忘れた頃のレシートが見つかるのも相方さん。3ヶ月前のものでもオイオイ…となるのだが、先日は3年前のレシートが出てきて絶句したわ。

3年前のはアレとして、3ヶ月前位までなら何とか対応するオイラ。煩雑になったレシートの金額をまとめては伝票差しに…うん、結構楽しいし、見た目にスッキリするし、やり切った感たっぷしになる。

一般的なレシートの厚さは問題無いが、少々紙が厚くなると穴が開かなくなってくる。また、一般的なレシートでも2枚以上重ねての使用は出来ないようだ。チマチマとした作業だが、まぁそういうものでしょうよ。

伝票差し自体が軽くてコンパクトなので、ちょっとしたスペースでも使える。耐久性がどれだけあるか分からないが、何においても整理整頓を心がけたい方には持ってこいじゃないかしら。