見つけようと思って見つかるものでもないが、何故にオイラはこうも遭遇するんだ?って話をば

見つけようと思って見つかるものでもないが、何故にオイラはこうも遭遇するんだ?って話をば

何故かそういうことになっている。

その昔、オイラは「知らない人に道を聞かれる」傾向にあった。オイラが初めて降り立った土地でも、ヘッドホンを使っていても、場合によっては1周回ってまた聞かれるケースもあった。

今でも年に2・3回は聞かれていると思う。

しかし、最近…と言うか、ここ1ヶ月で相次いで発生したことがある。道案内ではない。精算を終えて買った品を詰めていると、誰かの落とし物や忘れ物を発見するのだ。その数何と3回(3点)。

これがまた怖いことに、同じスーパーの、同じサッカー台の、ほぼ同じ場所で見つけるのだ。台が落とし物や忘れ物をしやすい形状ってのはあるかも知れない。

しかし、そのスーパーはもう数年通っている。何で今になって…とも思うのだ。まぁ見過ごす訳にはいかないので、最寄りの店員さんに届けるのだが、担当の方もさぞ驚いているのではないか、と。

最初に見つけた品はこれだった。

豆腐…確かあれば絹ごし豆腐だ。特に何かに入れられることもなく、台の上に残っていたのだ。オイラはこのスーパーで豆腐を買うことは無い。しかし、要冷蔵品なので、早急に店員さんに届け出た。

数日後。次に見つけたのは、長財布だった。男性用と見られ、フリップ部分にクーポン券らしきものが挟まっていた。これを誰かが失敬することは言語道断。そのまま店員さんに届け出た。

程なくして、今度はパスケースを見つけた。窓部分からは見えたのは、どこかの病院の診察券だった。個人情報ダダ漏れ状態につき、これまた早急に届け出た。この時の店員さんは豆腐を届けた方である。

色々な意味でヤバい拾得物かも知れないなぁ。無くなったら大変だろう。

全て店員さんに委ねたので、その後どうなったのかはオイラも知らぬところ。豆腐は難しいかも知れないが、財布と診察券は持ち主に戻っていると良いんだけどなぁ。

尚、上述の通り、特定のスーパーの、特定のサッカー台の、ほぼ特定の位置で見つけているので、それ以外のスーパーなりサッカー台なりで発揮される能力では無いだろう。

まぁでも店で何かを拾ったら、理想は警察だろうけど、ちゃんと店員さんなり警備員さんなりに届けないとな。じゃないと、良心に反するし、何より自身に跳ね返りそうだよなぁ。

オイラもそう、どうか「ウッカリ」にはご注意を。