新聞配達は二度ポストを揺らす!?…予期せぬトラブルは思わぬ事態を引き起こすもので

新聞配達は二度ポストを揺らす!?…予期せぬトラブルは思わぬ事態を引き起こすもので

何かおかしいと思ったんだわ。

昨日(2019年3月18日)のこと。6時過ぎに起きて玄関付近に行くと、相方さんが新聞を取り込んで早出していた。相方さんの早出自体には問題はない。問題は届いていた新聞だった。

折ってあった新聞を広げてみると、半分に折られたチラシ(広告)が1枚だけ入っていた。チラシが1枚しかないというのは特に珍しくもないので、この日は特にこれと言ったチラシが無い…くらいにしか考えていなかった。

昨日は月曜日…通常でもチラシがそう多くない日だったな。

ところがその1時間ほどあと。ゴミ出しがてら外に出ると、ポストに何が入っているのが見えた。朝も早よからバイク便とかによるポスティングだろうかと思っていたが、入っていたのは余りに大量のチラシだった。

ポスティングチラシで10枚近くのチラシが同時に入るって、まず無いっしょ。

実は我が家は2社の新聞をとっている。もう1つの新聞には、それなりにチラシが挟んであった。今回ポストに大量に入ったチラシの中には、それなりに挟まっていたチラシとダブリがあった。

なるほど、挟み忘れか…中々に珍しい事態に巻き込まれたもんですなぁ。

以前聞いたことがあるのだが、チラシを折り込むに当たって機械を使っているところもあるらしい。ただ見事に中身がゴッソリ無いというのは、機械によるものとは考えにくい。

手作業で進めていて、ミスを犯してしまったんだろうか。途中で挟み忘れに気づいて改めて配達してくれたんだと思うと、配達員の心意気を高く買いたいと思いつつ、何とも複雑な気分になるものだ。

正直言って、オイラは「デジタルチラシ」というものを見ることが殆ど無い。色々と使いづらかったりするからなあ。そのためだけにパソコンなりモバイル端末なりを立ち上げるというのも億劫。

そう考えると、紙媒体のチラシというものも重要な役割を果たしているのだろう。

折り込みチラシは意外と侮れないことがある。なので、今回のようなミスがあっても届いたことには安堵すべきなのだろう。ただ、このような事態がちょいちょい起こってしまっては問題だろうなぁ

…という話を相方さんの帰宅後にしようと思って話を切り出した瞬間、思わぬ言葉が返ってきた。

「新聞をポストから取った際、挟んであったチラシがゴソッと落ちて拾ったのはいいけど、もう出発の時間だったから、新聞だけ家の中に入れて、残りのチラシはポストに入れたんだよね…そうそう忘れてた」

ズコーーーーーッ!!

何とも人騒がせな。理解不能な行動をかましてくれたもんだ。疑いをかけた新聞配達の方に申し訳無いわ。