一味唐辛子は何の一味だ? 知られざる世界にオイラは感動したのですよ

一味唐辛子は何の一味だ? 知られざる世界にオイラは感動したのですよ

結構ギリギリまで残っちゃうのよね。

唐辛子ってヤツぁ…元々オイラはそんなに辛いものが好きじゃないってのはあるのだが、パラパラとふりかける場面が少ないような気がする。積極利用は、うどんと一部の味噌汁くらいだろうか。

よく「一味唐辛子」と「七味唐辛子」とある。オイラは「一味」派。何せ山椒が苦手なものでして。うっかり実を噛み潰したら、暫くの間は立ち直れない感もある。

そんな訳で、家に置いているのも一味唐辛子。先日、それが空になった。賞味期限10日前でようやっと。容量が多めなアレだったけど、何とか使い切って良かったよかった。

さてと、一味唐辛子…使うペースが遅いのなら、無理して買う必要もないんだろうけど、全くもって使わないって訳でも無いから、新しいものを買っておこう。空き瓶は使えそうなので、詰替用でいいや。

当初は複数の知人の影響から「有機栽培」で探してみようと考えていたが、金額がどれ位になるか分からなかったので、何であれオイラが納得出来る品を選ぶことにした。

今回選んだのはコチラ。「日賀志屋(ひがしや)」…知らんなぁ、このメーカーは…と思ったら、何となんと「エスビー食品」だった。1923年の創業時はこの屋号だったそうな。創業から間もなく100年…いやはや。

日賀志屋 袋入り国産一味唐辛子」は「三鷹」という品種の唐辛子を使っており、エスビー食品の中でも最高級に位置づけられた商品だ。10g入りで、メーカー希望小売価格210円(税抜)…確かに良いお値段だ。

今回の購入の決め手は、複数のスーパーで一味唐辛子を見た中で「国産」と大きく掲げられていたこと。なるほど、国産でない品が結構出回っているってことだな。価格の安いものは大抵が中国産とあった。

大体、今回の品よりも量が多くて、お値段も100円でお釣りが来るような品を買っていたもんなぁ。開封はこれからだけど、大きく期待をしているオイラが居る。

ちなみに、今回の商品に使われている唐辛子は「みたか」ではなくて「さんたか」と読む。かつては愛知県で多く栽培されていたが、現在は栃木県が主な生産地となっている。

くれぐれも「東京都三鷹市の唐辛子」と誤解されないように。また「鷹の爪」も品種名なので、唐辛子の仲間であっても「三鷹」とは異なるものだ。その他、唐辛子についてはこのサイトが勉強になる。

唐辛子ひとつで色々と勉強になったわ。しかし、やっぱり大きく問われるのは「味」だろう。「国産だから」「三鷹だから」こそのものを感じ取ることが出来たら1番良いんじゃないかな。

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