さらばWindows7 サポート終了目前で御役御免の君へ

さらばWindows7 サポート終了目前で御役御免の君へ

最後の仕事はこれだった。

平成30年度(2018年度)の確定申告だ。オイラの場合、青色申告でもあるのだが。今回は、下準備から提出までを2時間で行うという目標を立てていたが、少々手こずったものの、何とか目標時間内に終了した。

以前から綴っている通り、事前にExcelやNumbersといった表計算ソフトを使って簡易的な仕分けをしたり、ジッパー袋を活用して領収証を保管したりするなど、事前の準備がモノを言う作業なのだ。

この作業が出来ていれば、7割ぐらいは済んだと思ってもイイんじゃないかな。

しかし、毎度毎度、提出方法の融通がきかないよね。e-Taxでの提出だと、何故Internet Explorerしか使えないんだろうか。そもそもマイクロソフトはMicrosoft Edgeというブラウザを推奨しているのにね。

本当はMacにも対応していると国税庁は言うけど、何だかんだで難儀する。やむなく、この作業のためだけにWindowsのノートPCを取り出し、Internet Explorerも立ち上げながら作業すると言う状況だった。

WindowsのノートPC…Macに慣れたこともあって、オイラにおいては殆ど出番が無くなったんだよなぁ。

手持ちのノートPCはWindows7で、サポートが2020年1月に切れてしまう。つまり、次の確定申告では使えないのだ。やむなく御役御免となってしまう。

今のWindowsのノートPCはASUSのもので、2012年の6月に買った。あの当時は「エイスース」じゃなく「アスース」って言ってたっけなぁ。1度も故障が無かったし、ノートPCで5年以上持ったのは優秀ではないだろうか。

しかし、サポート切れは待ったナシ。今年中に新たなノートPCを買わねばならぬ。オイラが今も忌み嫌うWindows10にしなければならないのか。Macで素直に確定申告が出来れば、こんなことにならなかっただろうに。

あ、でもよく考えたら、年賀状作成ソフトもMacとの相性が悪いな。そこはしょうがないとしか言えないのか。

では、新たなノートPCの買い時はいつだろうかと考えてみる。10月に消費増税か?と言われているので、そこまでには買っておきたいな…いや、待てよ。それより重大なことを思い出した。

今年の6月でウィルス対策ソフトが期限切れだ。

そうなれば、ウィルス対策ソフトと同時に新たなノートPCを手に入れるのが素直…と言うか、明解と言えるだろう。はてさて、どのメーカーのどんなスペックのものにしようかしら。

本当、繰り返しになるが、1度も故障が無かったWindows7だけに、ここでのお別れは痛いんもんだ。憎きWindows10だけに、使用頻度は一段と下がるだろうなぁ。

それなら、高いものを気張って買う必要も無いな。

しかし、何はともあれ、Windows7はよく頑張ったよ。ASUSが優秀だったから、今度も合わせるべきかねぇ?…敢えての冒険もどうなんだろうなぁ!? そして、次に導入するウィルス対策ソフトも考えどころだな。

6月まであと3ヶ月ほどか。早いところ、目処を立てないとなぁ。