ゴンベが種まきゃカラスがほじくる…種もアカンがゴミ袋もアカンて

ゴンベが種まきゃカラスがほじくる…種もアカンがゴミ袋もアカンて

まさか、こんなことになろうとは。

先日、自宅で作業をしていたところ、ご近所の方が玄関チャイムを鳴らした。オイラの家の前に出していた「燃えるゴミ」の袋が破られて、中身が一部出ているよと知らせてくれた。

実は同様の被害が、オイラの家の斜め向かいでも発生していた。これも、知らせてくれたご近所の方が真っ先に気づいたとのことだった。どちらも、袋の下側を破られていた。

朝8時までのゴミ出し時間に合わせて出し、2時間経ってたかどうか…というところだった。その間に相方さんが外出したのだが、振り返ってみても、その時は特に異常は無かったと思うと話していた。

斜め向かいのお宅も同様のことを話していた。

袋が破れて中身が出る…言うまでもなく「カラス」の仕業である。知らせてくれた方曰く、ここ最近、この周辺ではカラスが結構飛んでいるらしく、数日前から近隣で同様の被害が相次いでいるとのことだった。

オイラの家では派手に中身が出てしまっていたので、慌てて掃除をし、新しいゴミ袋に移し替えた。破れた袋では回収されないかも知れないとの忠告も受けていたもので。やー、参ったまいった。

斜め向かいの方は、特に大きな被害ではなかったため、転がったゴミ袋をご自宅そばに寄せ、ネットを被せていた。

カラスね…知らせてくれた方曰く、ネットをゴミ袋の上から被せても、それを上手くかいくぐったり、時に外したりして袋を破ってしまうこともあるようだ。無いよりマシだけど、過信は出来ないってことなのだろう。

オイラの家にはネットが無い(と言うか、設置が難しい)ので、派手にやられてしまったんだろうなぁ。カゴかゴミ箱を用意するという方法もOKだそうだが、倒される可能性は拭えない。

はて、どの方法が防護策として最善だろうか?

自治体によっては、指定のゴミ袋を黄色にしているところがある。黄色はカラスが嫌う色なのだとか。しかし、オイラが暮らす場所の燃えるゴミ袋は緑(他のゴミでも黄色の袋は無い)。これはどうにもならないか。

カラスが飛び回る…古くからヤな言い伝えもあったりするが、それだけ飛び回っているということは、カラスも必死なのだろう。利口とも言われるカラスだけに、イタチゴッコは続きそうだ。

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