「もちはだ」が持ちつ持ちつのオイラ哉 〜アウターの巻〜

「もちはだ」が持ちつ持ちつのオイラ哉 〜アウターの巻〜

元々は「目標金額50万円」だったそうだが。

2017年秋のこと。「もちはだ」を製造販売しているワシオ株式会社が、クラウドファンディングサイト”MAKUAKE“にて初めて行ったクラウドファンディングは、蓋を開ければ650万円以上も調達するものとなった。

そこで登場したのは「世界から『寒い』をなくすニットT」…これまでの肌着製作のノウハウを活かしたアウターだった。どこぞのアレとは違って、意味も価値もあるクラウドファンディングだったなぁ。

このクラウドファンディングは既に終了。現在は、もちはだ本店などでも商品として販売されている。先日の「ネットde大感謝祭」のタイミングで、オイラも買いましたわよ。

今回はブラックのSのみ…本当はホワイトのSも欲しかったのだが、あいにく売り切れとなってしまった。ブラックを着てみて良かったら、定価でも買い足せば良いという具合に切り替えた。

グレーっぽく写っているが、ブラックの外側と内側(起毛部分)の違いの比較。前回ご紹介のハイソックスよりやや薄手ではあるものの、起毛はしっかりしているので、見るからに暖かそうだ。

もちはだL/SラグランT」はニットTシャツとしては厚手である一方、持ってみると案外軽い。ゆったりと着られるので、服が重いとかしんどいとかは無い。肌触りも良く、着る服を1枚減らすことに成功した。

これから暖かくなると出番が少なくなるかも知れないが、最初に着た日は最高気温が5℃にも満たない日だったので、持っていて良かったと思うばかり。うし、機を見てホワイトも買い足そう。

さて、もちはだには他にもアウター商品があり、こんな品も買ってみた。無彩色派のオイラには珍しく、ネイビーとオフホワイトのボーダーニットTシャツ。

袋から取り出すと、こんな感じ。

やっぱり無彩色派なので、グレーとオフホワイトの品もお買い上げ。

こちらも袋から取り出してみた。

これらは「JOTO.あったかボーダーシャツ」で、レディースのみの扱い。Mサイズで丁度良かったわ。先のラグランTより薄手で、体にピタッとフィットする。薄手だからと言って寒い…ってことは無かったぞ。

このシリーズには他にも、ワンピース膝丈のオーバースカートがあり、いずれも肌着や部屋着という印象は余り受けないだろう。春にかけての時期にも役に立ちそうだ。

さて、上述の通り、購入当日にラグランTのホワイトが売り切れだった…ということで、急きょ他の品を買うことになったが、そこで日の目を見た商品を次回のブログで紹介することにしよう。

今回ご紹介のアウターと、次回ご紹介の品があれば、冬の着込む状態を上手く解消出来ると思うわ、ホント。