一生モノとは言うけどね…歯のケアってどこまでかければ良いのやら

一生モノとは言うけどね…歯のケアってどこまでかければ良いのやら

「虫歯は自分で治せないのだから」

生前、オイラの母親はそう言っておった。病院には頑なに足を運ばないのだが、歯科医院には進んで足を運んでいたっけなぁ。まぁ、そうならないためにも、日頃のオーラルケア(口腔ケア)は大事になってくる。

オイラは在宅時だと、朝・昼・夕の食事の後に歯磨きを欠かさない。間食の後はそうでも無いのか。あと、外出時の歯磨きってのも、そういう道具類が無いことにはしなかったりするなぁ。

歯ブラシは「超コンパクト」と呼ばれるものを率先して使っている。毛の硬さは「ふつう」または「やわらかめ」…今のところ、固定して使っているブランドなどは無いものの、ここに来て絞れてきた感じはある。

歯磨き粉はライオン製品が多い。特によく使うのは「システマハミガキ」だなぁ。以前通っていた歯科医院で「システマシリーズはオススメ」と言われたのを信じてのことだが、確かにこれは良いと思う。

まぁ、一般的な歯ブラシと歯磨き粉があれば事は足りるようにも思うが、システマシリーズと同時に勧められたものをオイラは使うようにしている。

それが「ワンタフトブラシ」である。小筆のような毛先で、小回りがきく。これまでずっと、1日の終わりに使うことが多かったが、2019年に入ってからは毎回の歯磨きで使っている。

歯科医院で勧められた頃、まだ親知らずが一部残っている状況で、通常の歯ブラシだけでは上手に奥歯を磨けなかった。それが、ワンタフトブラシなら楽勝で磨ける。歯並びの悪いオイラの歯全体でも余裕。

最初に勧められたワンタフトブラシは歯科医院専売品だった。その後、市販品でも出回るようになり、価格差もそこまで大きくなかったので、市販品に切り替えた。上手く使えば2・3ヶ月利用できる。

オイラ、歯ブラシは二刀流なのですよ。ワンタフトブラシは、まだ固定のブランドにはしていないが、コレに関しては歯科医院推奨でも「システマ」の品を使わない。柔らか過ぎてすぐに毛先が潰れたんだわ。

そんな訳で、オイラの歯磨きスタイルは確立されてきた。子どもの頃に虫歯を大量生産したオイラも、今は1本「初期虫歯」を抱えていながらも十年以上進行が見られない状態で推移している。

これで「デンタルフロス」が習慣化されれば、かなり手厚いケアが出来るってことになるけど、中々難しいなぁ、これが。思い立った時にしか出来ていない。どうやったら習慣化出来るだろうか?

ちなみに、生まれてこの方使ったことの無いもののひとつに「電動歯ブラシ」がある。見るとコンパクトなヘッドではあるのだが、磨き残しは無く出来るのかしら? 力加減が合うかどうかも心配。

電動歯ブラシを買う勇気って正直無いなぁ。口に入れるものだけに、買って失敗…ってのは避けたいからなぁ。交換用ヘッドが長きにわたって販売されないことには、気に入っても続かない可能性だってある。

まぁ、何を使おうが、ちゃんとケアすることが最重要課題だわなぁ。

2018年に受けた歯科検診では、奥歯に経年劣化による穴が見られたことを指摘された以外は問題無しだった。穴というのも虫歯では無く、余裕があれば埋めると良いが、現状は経過観察でも良いとのことだった。

歯を悪くしたら自力で治せないのだから、万が一があればすぐに歯科医院へ行くとしよう。当然ながら、出来ることなら行かずに済むようなケアも必要だ。オイラの二刀流はこれからも続く…。

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