【その名はキャリカレアンバサダー】9. 人が人を呼ぶ そこに人が居るのだから

【その名はキャリカレアンバサダー】9. 人が人を呼ぶ そこに人が居るのだから

パワーストーンセラピスト資格取得講座」ね

…添削課題を全て提出し、最終試験の申し込みを終えたところ。現時点では大きな進捗は無いので、今回は受講中にオイラが「やらかした」案件と、キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の見事な対応をお話しよう。

さて、今回の講座では添削課題を郵送で8回提出することになっており、キャリカレから支給された封筒で提出する。「送付用」と「返送用」が課題の数だけ用意される。

あれは3回目と4回目の課題だった。ひとまとめには出来ないが、同時に提出したいと思ってそれぞれ封筒を用意し、ポストに投函した。ここまでは何ら問題は無かった。

しかし、だ。投函した翌日に4回目の課題が自宅ポストに戻っていた。「送付用」と「返信用」を見事に間違えていたのだ。3回目のものは戻っておらず、無事にキャリカレに送られたようだ。

あー、見事にやらかした…今までこんなミスはしなかったんだけどな…と思いつつ、提出しない訳にも行かないので、キャリカレ本部にメールにて問い合わせ。

実は返送用の封筒というのは、受講生側で必要事項を記入できるように、しっかりとした枠がある。もしかしたら、その部分を切って新たな封筒に貼って送ることも可能かも知れない…という状況だった。

そういった提出方法も可能なのかと尋ねたところ、すぐに返信があり「お手持ちの封筒で代用していただいても構いません。切り貼りする方法でも問題ありませんのでご安心くださいね」とあった。

もう10年以上前になるが、別の通信教育を行っている会社に問い合わせた際、必要最小限の回答しかしないという対応をされたことがあった。今回のキャリカレの対応は人の血が通ったものだとすぐに分かった。

「ご安心くださいね」のひと言があるか無いかで随分と印象が違うものだ。そもそもオイラに否がある事柄な訳だから…オイラが提案した以外の回答もあった訳だし、ありがたい限りだ。

そんな訳で改めて4回目の課題を提出することに。いざ切り貼り…と思ってよく見たら消印が宛先にかぶっており断念。キャリカレから案内があったので、新たな封筒に宛名を書いて提出した。

その際、折角「切り貼り」を申し出ていながらそうしなかったので、お詫びの手紙も添えたのだが、添削を終えて自宅ポストに戻った封筒の中には、ご担当の方から「お気遣いなく」といった内容の返信があった。

かえって気を遣わせたし手も煩わせてしまったなぁ…と思いつつも、こういうことがあるからこそ、無味乾燥になりがちな通信教育(通信講座)の印象が大きく覆されるんだよなぁと、キャリカレに感謝するばかりだ。

そんなこともあって、オイラは郵送での提出を重要視している。講座によってはWeb上で提出出来るものもあるようだが、あらゆる場面で人と人のつながりを大事にしたいのであれば、郵送は譲れないだろう。

そもそも「セラピスト」の講座を受けている訳だしなぁ。

その後は郵送時のポカは無く、無事に最終回(8回目)の課題まで添削された上で戻ってきた。キャリカレで学びを進めていれば、添削課題を全て終えた頃には、ご担当の方の層や気配りが見事なものだと感じるだろう。

さて、残すところは最終試験だ。ただ、すぐに問題が届いたり、合否が分かったり…というものでは無いので、結果発表までは視点を変えての話を綴ってみることにしよう。

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