確定申告を深刻に考える前に、やっておくこともあるってもんだ

確定申告を深刻に考える前に、やっておくこともあるってもんだ

何か毎年、上手いこと行かないよね。

そろそろ確定申告の時期がやって来る。オイラの場合は青色申告なんだけど、瞬殺で完了する年って正直言って無いように思う。計算自体はほぼ狂わないんだけどね。

何なのだろうかね…e-TaxとGoogle Chromeとの親和性の無さってのは。WindowsだろうがMacだろうが絶望的に使えないよなぁ。そういうことを2016年に指摘しているのだが、2019年になった現在も改善されぬまま。

実際のところ、MacでブラウザをSafariに設定しても難儀するとのことだし、Windowsでも最新ブラウザである筈のMicrosoft Edgeが使えないといった話も見聞きしている。大丈夫なのかね、ホント。

そうは言っても、オイラからすればe-Taxにするメリットの方が大きいように感じられるので、受付開始前から準備は進めている訳だ。2018年の内にマイナンバー個人番号カードは取得済み。

先日、このカードに対応するICカードリーダーも買ってきた。前年までは住民基本台帳カード(住基カード)の特例措置で対応していたけど、電子証明書切れを迎えるに当たって切り替えることとした。

しかし、今回新しくしたのは、カードとICカードリーダーだけで、それ以外の段取りは例年通りだろうなぁ。消費税も2018年は8%だった訳だし。次回の確定申告は大変なことになりそうだな…と現時点で憂いつつ。

例年通りの段取り…基本的に「仕分け」がモノを言うので、100円ショップを活用しながら行っていく。まずはB4サイズ対応のファスナーケース。これに1年間の領収証や支払証明書などをストックしていく。

ファスナーケースに入れるだけだと煩雑になってしまうので、項目別に仕分けるためのジッパー袋も用意。A4やA5のもの中心にして、用紙のサイズに合わせた袋を持っておくと良いだろう。

項目名を記した付せんも用意し、袋に貼り付ける。この時、付せんは年ごとに色分けし、セロハンテープで付せんを固定すると良いだろう。ジッパーが長辺に付いた袋だと、用紙の出し入れが簡単になる。

そこまで大量では無いものの整理しないと見事に散らかる量であれば、このやり方が1番効率が良いように思う。保管期間が過ぎれば、ケースや袋をローテーションで使うことも可能だ。

この方法は「項目別の仕分けも面倒だ」と仰る方でも使える方法でして、「入力した/していない」で仕分けることも出来るから、オイラは強く推奨するぞ。

2019年(2018年度分)の確定申告期間は2月18日(月)から3月15日(金)まで。e-Taxであっても、期限ギリギリだと焦るし混み合うだろうから、2月中に完了させておきたいな。

2018年度は例年以上に芳しくない活動状況だったからなぁ…2019年度は何としても。乗り越えるべき障壁が…ね。遂に保管期限が切れた書類も出始めたので、ここでひとつ気合い入れないとなぁ。

PAGE TOP