【日本三大祭】「ヤマザキ春のパンまつり 2019」が始ま…ったが

【日本三大祭】「ヤマザキ春のパンまつり 2019」が始ま…ったが

オイラはまたしても憂いている。

あの「祭り」が始まると、万引きが横行することになるだろう。万引きと言うよりも泥棒だろうか。メーカーや販売店側の努力や改善策も求められるだろうが、やはり消費者の意識が最大のカギだろう。

「本」でなくても万引きは絶対にアカン。

重々しい入りからでアレだが、今年もあの祭りがやって来た。山崎製パンが毎年行っている「春のパンまつり」だ。2019年の神器は「白いフローラルディッシュ」だそうな(写真はキャンペーンページのスクリーンショット)。

点数シール25点分で必ず貰えるのはほぼ例年通りだが、応募シールが例年にない特殊な形となっている。今回の神器は、オイラが余り好まないデザインなので見送ることにする。使い勝手を考えると…ねぇ。

しかし、外袋にペタッと貼ったシールってのは、アカンように思うのよ。

期間中、結構見かけるのよ、シール泥棒に遭った製品を。中には外袋が伸びて破れる寸前だったものも。シールだけ失敬して貰った皿に盛られた食事は、本当に美味しいのだろうか?

商品によっては、外袋にシールと同デザインのイラストが印刷されているものがある。手間なのは十分承知しているが、全品そのように切り替えれば、シール泥棒は防げると思うのだがね。

当然ながら、商品まるごと失敬…も絶対にアカン。誰もが「万引きは犯罪である」という意識を強く持つべきである。販売店側も注意喚起を様々に行っているのを見ると、かなり大変な事態になっているのだろう。

オイラもいつだったか、とあるスーパーでシール泥棒に遭ったがために、売れ残った食パンを見かけたことがある。これは忍びないと、その商品を買って帰った。このまま期限切れになって廃棄になるのが嫌だったから。

オイラもそういう商品を全部救える訳ではない。憂き目に遭う商品自体がゼロになることが大事だと思う。造り手、売り手、買い手それぞれに考えるべきことがあるだろう。

さて、今回のパンまつりに参加しようとお考えの方は、2019年2月1日から同4月30日(※ 北海道地区のみ同3月1日から5月31日)までに、正しく対象商品を手に入れ、味わいながら、祭りを楽しんでいただきたい。

また、山崎製パン以外でも同様のキャンペーンが行われると思うが、これまたルールを守って楽しむべきである。「食」について改めて考える良い機会になるのが理想かも知れないなぁ。