備えよ常に 我が家にアルファ化米がやって来た

備えよ常に 我が家にアルファ化米がやって来た

非常用持ち出し袋があってもね。

中身が揃っていないと何も意味が無い。体型・体格・体力を考えると、あれもこれも詰め込みすぎて全然動けないのも困るってもんだ。でもね…何をどれ位入れれば良いのか?って迷うよなぁ。

食べることは生きる上での根幹。長期保存がきいて、かさばらず、単調にならない食品を選びたいもんだ。勿論、食べるまでの準備に手間がかからないものも重宝されるだろう。

以前、総務省の家計調査に協力していた頃、月ごとに謝礼が届いていた。その中に災害用の長期保存パンがあった。缶詰タイプで、缶切りがなくても開けられるもの。丸かじりも悪くない。

ただ、味の好み…と言うか「食べられる・食べられない」がオイラの中であって、袋の中には余り入れられないんだよなぁ。袋には3日分(大体9食分?)の食料を…と言うので、かさばるの缶詰ばかりってのはマズいだろう。

かさばらないで、不安要素無く食べられるものね。

パンよりもご飯の方が食べやすいかな? これまで「アルファ化米」は食べたことがあったものの、実際に商品を手にすることは無かったなぁ。先日、とある所で商品を買うことが出来た。ひとまずこの2品を2袋ずつ。

島根県出雲市にあるアルファー食品株式会社が販売している「安心米」シリーズから、「海鮮おこわ」と「ひじきご飯」をば。店頭には他にも「白米」や「五目ご飯」などもあったぞ。

「安心米」シリーズは、個食タイプの全てで「日本災害食協会」の、「海鮮おこわ」など一部商品で「日本アジアハラール協会」の認証マークを取得している。また「ひじきご飯」など特定原材料等27品目不使用の品もある。

どちらの品も、お湯なら15分、水なら60分で戻る。出来上がりは230〜270gほどで、ボリュームはあるだろう。スプーンが付いているので、あとは水かお湯の用意があれば大丈夫…ということだ。

他社製品も店頭で見ており、お湯なら3分、水なら5分で戻る品もあったが、200円近くの価格差があった。今回の品は1袋300〜400円ほど。3日分(9袋)の備蓄を考えると、高すぎるのは痛いもんなぁ。

比較的平たくてコンパクトな袋だから、かさばりも割と抑えられるかと。

賞味期限は約5年…この間に大きな災害が無いことを願いたいが、いざと言う時の安心にもつながるだろう。また、災害時でなくても、病中で食事の準備がままならない時や、アウトドアなどにも役立ちそうだ。

そもそも「アルファ化米」とは、炊いたり蒸したりしたご飯を熱風で急速乾燥したもの。洗米や吸水などが不要で、味は一般的なご飯の状態と遜色無い。保存性も高いことから、非常食として重宝されている。

今回の品が美味しく食べられると良いんだけどなぁ。

今回は2種類を2袋ずつ買っただけなので、まだまだ必要分には達していない。1人分も賄えていないなぁ。今後、変に間が空かないペースで他の味なども加えながら揃えていくことにしよう。

しかし、今回の買い物では、ちょいと不思議なことが起きたのよね。オイラが買ったのは「災害用の備蓄食料」なんだけどな…その話は次回のブログで綴っていこう。

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