『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中なので、オイラが思うQUEENをば 〜前編〜

『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中なので、オイラが思うQUEENをば 〜前編〜

賞レースも総ナメになるのだろうか…。

2018年11月から日本でも公開となった映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットしている。それに伴ってTVや雑誌などの特集も多く組まれた。映画は今なお各地で公開されており、リピーターも続出している。

オイラが初めてQUEEN(クイーン)の曲を聴いたのは中学1年の夏のこと。『バイシクル・レース』(“Bicycle Race”)に圧倒されたのが最初だった。あのPV…You Tubeにおいては年齢制限がかかるんだよなぁ。

しかし、その年の11月24日にフレディ・マーキュリーがこの世を去った。エイズ感染を公表する方が多い時代だったが、公表の翌日での訃報に呆然としたのを覚えている。

その後に1stの『戦慄の女王』(“Queen”)から『メイド・イン・ヘブン』(“Made in Heaven”)までは一気に聴いた。そして、その度に圧倒された。生前にもっと聴いておくべきだったと後悔したのは言わずもがな。

しかし、フレディの追悼コンサートを観た時に思ったよ。QUEENの楽曲はフレディの声なしでは成立しないんだな、と。だから、ゲストボーカルを招いてのライブや音源に全くもって興味が無い。

大体、ベーシストのジョン・ディーコンまでも不参加な訳で…「フレディの声以外でQUEENの曲を演奏するのは考えられない」との発言は、オイラの中でかなりの救いとなっている。

ゲストボーカルを招いての活動にも釘をさしていただきたかったのだが。

そういったこともあって『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行こうと言われても、素直に「うん」と言えないオイラが居る。フレディの声あっての…だよ。

そう言えば、こんなPVもありますわね。

1989年に発売されたアルバム『ザ・ミラクル』(“The Miracle”)の表題曲。子どもたちがメンバーになりきっての映像だ。これは実に微笑ましい。最後に同じ衣装で登場するQUEENのメンバーにも注目だ。

本人が登場しているってことで、映画よりも遥かに許容出来る。子どもたちは4人とも、それぞれの動きの特徴を掴んでいるよなぁ。本人と並んでも動じないところも見事。

このPVは中学3年か高校1年の頃に観たんじゃないかな。今も結構好きなPVで、様々なミュージシャンのPVの中でもかなり好きなものだなぁ。辛くないっていうのも大きいかと。

QUEENか…有名な曲って色々あるんだけど、余り日の目を見ないかも知れなくても、やっぱり外しちゃイカンだろうという曲もあるのよね。次回はオイラが思うQUEENの押さえておくべき曲を綴っていくか。

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