話せば分かる…と思っていても、噛みまくりなオイラには試練だらけ

話せば分かる…と思っていても、噛みまくりなオイラには試練だらけ

時には美味しいものも食べたいじゃないですか。

家で作るものが「美味しい」からとんでもなくかけ離れて…というのは無いのだが、作るものが単調になるケースもあるし、それはプロでないと…というケースもある。

時には食べる環境を変えるのも重要で、美味しさと共に心の余裕を得る感じにもなりますわなぁ。まぁ、それが毎日毎食のようにとは行かないが、そういう時も必要になるだろう。

先日は、大戸屋ごはん処にて「彩り野菜と炭火焼きバジルチキン定食」を注文。久々に夕食が1人外食となった時のもの。鶏肉が少ないのでは?と思われたが、夕食を元々ガッツリと行かないので適量かつ美味だった。

しかし、こういう時に出てしまうんだよなぁ。

極度の滑舌の悪さ…かなーり、つっかえつっかえ注文する感じだった。「彩り野菜と炭火焼きバジルチキン定食」が言えないのなんの。もう「彩り野菜」でワナワナ来る感じ。

まぁ、そこはメニュー表の写真を指差しながら言えば良いことなので、多少の噛みっぷりは大目に見てもらえるだろうけど、ご飯粒については指差すものが無い。まず「少なめ」でコケた。

すると、店員さんは「五穀ご飯と白米から選べますが」と話す…ん? 説明書きには「しそひじきご飯が基本のセット」とあるじゃないか。ならば「しそひじきご飯」しか選択肢が無いだろうに。

「ぃゃ、しそひじきご飯って…」

あー、もう「しそひじき」が言えない。しかし、店員さん曰く「それ(しそひじき)に加えて五穀ご飯か白米を選べるんですよ」と。何? しそひじきご飯が出る上にご飯が出されるの!?

「ぃゃ、だから、しそひじきご飯って…」

それでも「いや、2種類から選べるんですよ」と言われるので、「では五穀ご飯で」と恐る恐る伝え、品が届くまで不安に包まれたのだが…なるほど、五穀ご飯にしそひじきを混ぜるってことか。

状況が飲めなかったのもアレだけど、伝えるのに難儀したわ、ホント。

オイラは元々、滑舌が悪い。恐らく、平均よりも舌が短いからだろう。そこに加えて早口で喋る傾向にあるため、見事なまでに噛んだり、確実に喋れたつもりでも相手には伝わっていなかったりする。

永遠のテーマなんだろうなぁ、これ。

ホント、落語家や講談師のような「滑舌の良さ」と「聞き手を引き込む口調」が欲しい。相当な訓練をしての賜物だろうと思うのよね。やっぱり恐れず喋ることが大事なのかしら?

飲食店で何かを注文するのであれば、喋るのを恐れてもしゃあないよなぁ。違う品が出てきても困るし。それを恐れて自宅でしか食べないってのも問題か。折角の息抜きだから、最低限の対処は出来るようにしないとなぁ。

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