【キャリカレアンバサダーと石の世界】3. 鵜呑みにしないことも大事

【キャリカレアンバサダーと石の世界】3. 鵜呑みにしないことも大事

【重要】
本記事は2019年8月23日の講座リニューアル前の内容を綴ったものです。リニューアル後の講座は「数秘術」も学べるものとなっているので、それもまた面白いと思うのですよ。

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑(ほんじょ たすく)さんも仰っていた。

「何かを知りたいという好奇心」「書いてあることを(簡単に)信じない」そして「自分の目で確認出来るまでやる」…これらが本庶さんが研究を行うに当たって大事にしていることなのだそうな。

現在、キャリアカレッジジャパン(以下: キャリカレ)の「パワーストーンセラピスト資格取得講座」で学習を進めているオイラ。好奇心があったからこそ、受講に踏み切った訳だ。

教材に含まれる冊子を見ると、まずはテキストが2冊。

『パワーストーン辞典』と実技用の『ジュエリー製作テキスト』が各1冊。

そして、添削問題集と『カウンセリングスキルアップ』と銘打った本が各1冊だ。

これらを見ると、通常だと2冊のテキストを先に学習して、ジュエリー製作やカウンセリングのテキストを見て…という流れだろうけど、何となんとカウンセリングのテキストから始まったのだ。

そこから、2冊のテキストに入り、辞典もテキストとして学習し、添削問題集が終わったところでジュエリー製作に入るという流れだったのだ。中々珍しい流れではないだろうか。

この流れも「本当にこれで良いのだろうか?」と思いながら、その通りに学習していくと、大方はこの流れに沿って良いと分かった。ただ、辞典に関しては、通常のテキスト学習でも併読する必要はあるだろう。

流れに沿いながら学習していくと…やっぱり出てくるね、疑問点。ここで本庶さんの考え方が浮かび上がる。「書いてあることを(簡単に)信じない」そして「自分の目で確認出来るまでやる」

…まぁ、持っているパワーストーンが少ないので大々的な実験や検証が出来る訳じゃないけど、「この概念がある以上は実現不可能では?」とか「整合性をどのように取っていくのか?」などの疑問をまとめることは可能だ。

そこから裏付けを取りながらオイラの考え方をまとめていく。時にはキャリカレに質問を行ったり、他の文献と照合したり…そうやって学ぶことってのは簡単に忘れないし、間違いなく深いものになる。

地元帰省による中断はあったものの、それを抜きにしても、かなり時間をかけて学習している。そろそろ、キャリカレに最後の添削課題を出来るかと思うが、最終試験は2019年2月以降になる予定。

そこで結果が出てから、いよいよクラフトに取り掛かることになるだろう。尚、クラフトの添削は無いとのこと。クラフトの模様は、その時点で綴ることにしよう。

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