激おこにゃんこの大冒険 鎮めよ怒り、笑えよオイラ 〜前編〜

激おこにゃんこの大冒険 鎮めよ怒り、笑えよオイラ 〜前編〜

こういう日もあるもんだ。

見事なまでの「激怒」…悲しい哉、ここ数年はその頻度が高まっておる。「年を取ると丸くなる」とか何とか言われるけど、本当にそうなのかね?って思うこと、しばしば。

残念なことではあるんだけどね。

ただね、怒って良いタイミングと、そうでないタイミングってのは線引き出来るようになった…と思う。藪から棒に怒るモンでもないからなぁ。例えば、この絵のよーくご覧頂きたい。

ここで、この子の親になったとして話を進めよう。この子は野菜を口に運ぼうとしているけど、食べようとはしていない。この状況を見て「早く食べなさい」「何で食べないの?」って即刻言えるかどうか…。

オイラは出来ないと思うんだ。すぐに怒るってのは例えば「好き嫌いしないで食べなさい」「いつまで食事に時間をかけているんだ?」などと言った「親側の」思いが入ってくると思うんだ。

でも、この野菜から予想外のニオイがしているかも知れないし、傷んだ箇所があるのかも知れない。しっかり火を通して食べるべきものなのに、生(またはそれに近い状態)で出されたのかも知れない。

そういった事情があって食べようとしないのであれば、「早く」だの「何で」だの怒る訳にはいかないだろう。むしろ、ひと呼吸置いて「どうしたの?」と尋ねる方が先だ。

「この野菜なーに?」と聞かれれば、名前を教えるだろうし、「どうやって食べるの?」と言うのであれば、食べ方を教えるだろう。子ども側の思いを理解してから対応すべきことだろう。

「この野菜きらい」と言われたとしても、ギャーギャーやらずに対応したいもんだ。

勿論、すぐに怒るべき事柄もあるし、全く怒らないで世の中が回っていくなんてことは無い。それでも「必要な時に限り怒る」という方向に持っていけることが大事なんだと思う。

はて、オイラにそれが出来るのやら…。

そんな中でオイラ宛に1通のメールが…お、これはこれはキャリアカレッジジャパンさん…ふむふむ、これ、オイラが考えていたことに合致するアレじゃないの。参加出来るかどうかの確認…ひとまず応募してみよう。

数日後。やった、OKが出たぞ。

そんな訳で、メールでいただいたお話をよくよく確認し、事前の準備も含めて万全の態勢で臨むことに。うん、楽しみだ。この後、何に参加し何を学んだのかについては、次回のブログで綴ることにしよう。

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