左膝が笑う…不気味に

左膝が笑う…不気味に

分かる方には分かるか、この出典。

今回のお話は出典とは全く関係無く。ただ、実際に起きた奇妙な現象をば。先日、夜も更けたので、そろそろ横になろうとベッドへ。消灯して程なくすると、オイラの左足に異変が起きた。

左膝だけが痙攣(けいれん)していたのだ。

消灯はしたものの、すぐに寝入ることは出来ず、ちょうど友人からSNSのメッセージが届いたのもあって、奇妙な感覚とともにやり過ごすこととなった。脈打つように痙攣しており、止まる気配が無かった。

少し体の向きを変えたり、膝を曲げ伸ばしてみたりすると、一時的に痙攣が止まる。しかし、すぐにまたヒクつく。右膝は笑わない。膝以外の箇所も笑わない。

オイラはまるで笑えない。

友人とのやり取りも終わり、まだ暫く痙攣が続いたが、オイラが力尽きたのか、そのまま寝てしまっていたようだ。ただ、目が覚めた時には痙攣は治まっていた。

実は友人とやり取りしている間に、ちょいと調べてみた。理由はすぐに判明した。貧血だ。ここにきて貧血の状態が悪く、息苦しさや頭に酸素が回っていない感じとかに見舞われていたのよね。

で、貧血の症状の中に「筋肉の痙攣」も挙がるようで、これが見事に現れた…という訳だ。しかし、左膝ピンポイントで来るとは思わなかったなぁ。その後は痙攣が見られなかったのだが…ねぇ。

よりによって、寝る前に来るか?ってのも思ったわなぁ。

年末年始…特に2019年に入ってからは出不精が祟って、買い物の回数が極めて少なかった。食材の偏りは否定出来なかったのよね。本当、気をつけないとイカンなぁ。状況が酷くなれば治療に専念するわ。

あのヒク付き方は、マジで気味悪かったもんなぁ。

PAGE TOP