圧倒的イエベのオイラがキャンメイク「パーフェクトスタイリストアイズ」の14番を使った結果

圧倒的イエベのオイラがキャンメイク「パーフェクトスタイリストアイズ」の14番を使った結果

あの反省からどうするか?ってことだな。

2018年10月のこと、オイラはプロのカメラマンによる撮影に挑んだ。中々に面白かったが、反省と言うか課題と言うか…あれこれ見えてきたんだよなぁ。

その最大のものが「化粧」だった。まぁ元々が余り化粧っ気の無いものでして…写真では平坦に写りがちな顔を引き立たせるには、ある程度の化粧も必要だと痛感した次第。

ひとまず、マスカラから対策を取っていったが、いよいよ、本格的にテコ入れが始まった。身の丈を考えたら高級なものに手を出すこたぁ出来ませぬ。手頃なものから買い足していくか。

その前にひとつ。その人に似合う色の診断方法に「パーソナルカラー」なるものがある。肌や髪、目の色などから判定し、季節を表す語で示していくのだが、オイラはオータム(autumn)なのだ。

このことから「イエローベース(イエベ)」に該当するとされる。黄色みがかったものが似合うってことなのだ。

なのにオイラは買ってしまった。イエベ向けじゃないだろ?という色味のアイシャドウを。キャンメイクの「パーフェクトスタイリストアイズ」から14番の「アンティークルビー」をば。

こちらのアイシャドウは2019年1月時点では10タイプあるそうだが、2番目に人気のものらしい。5色のパレットを指示通り使い分けると、あらまぁ、印象的な目元になるじゃないの…というお品だ。

改めて商品をば…うん、大半が青みがかっている。ブルーベース(ブルベ)向けじゃないか。これは合わないかも知れないなぁ…と思われたが、向かって左上の色のお蔭で上手いこといくんだわ、これが。

まぁ、全くもって黄色要素が無い訳でも無いので、少々浮いて見えるものの、不自然とまでは行かない仕上がりだ。遊び心を持ってのチョイスならアリかも知れないぞ。

向かって右下の色はアイライナー代わりにも使えるので、アイライナーで線を引くことに怖さを覚えるオイラにとっては、大変重宝するものだった。

しかし、ご覧の通り、割とハッキリとした色の組み合わせだ。イエベに該当する方が普段遣いでこれを…ってのは、慣れるまでに時間がかかるやも。パーティーや写真撮影の時だったら何ら迷いは出ないかもね。

挑発的なメイクになる可能性も高い。

今回の品は、お値段が780円(税抜)なので、割と気軽に手にしやすい。ナチュラル系のものもあるし、圧倒的にイエベ向けのものもある。事前にこれを買おうと思っても、店頭で迷いやすいのは嬉しい悩みかな。

さて、このアイシャドウと共に、チークカラーも買ったオイラ…しかし、これもまた「おいおい…」というチョイスだったやも知れぬ。色選びに悩む方もあると思うので、これについても思い切って綴ることにしよう。

BBクリームではコケたキャンメイクも、アイシャドウで本領発揮したなぁ。