2019年新春の悪夢 オイラはいつまで消耗させられるんだ 〜前編〜

2019年新春の悪夢 オイラはいつまで消耗させられるんだ 〜前編〜

新年早々、何やってんだか。

2019年元日。相方さんには早く起きて外出する用事があった。相方さんは朝が弱く自力で起きるのが苦手。しょうがないからオイラが起こして、外出するように仕向けた。

相方さんは何とか起きて目的地に向かったのだが、もうちょっと横になろうと布団に戻った…が、どこからか機械の音が聞こえてきた。どうも結構近いところから聞こえてくる。

恐る恐る、相方さんの部屋に行ってみた。

プリンタを動かしたまま外出かよっ!!

実は前日(つまり2018年の大晦日)になって、年賀状を作り始めた相方さん。年賀状作成ソフトの使いこなせず、オイラを何度も呼ぶ始末。

都度、説明するものの、飲み込みがイマイチ…あー、お陰様で『NHK紅白歌合戦』に出場した『みんなの筋肉体操』の皆様の勇姿を見逃した。何で製作開始が19時なんだよ…。

まずは宛名印刷…の前に、そのリストの抽出に時間がかかり、ようやっとリストが出来たと思ったら年賀状が数十枚不足していることが判明して買い足しに行く相方…何故、逆算するなりして早く出来なかったのだろう?

まぁ、手元にある年賀状の宛名印刷を始めてから買い足しに行っていたので、その点の時間のロスは無かったんだろうけど、その印刷が終わってから通信面を作る訳だから、まだまだ道のりは長い。

その結果が、翌日(つまり元旦)のプリンタの動きって訳だ。インクジェット紙用の設定で印刷するとなると、1枚あたりの印刷時間が長くなるのは当然…だからと言って、その時間から印刷を開始するこたぁねぇじゃないか。

あのプリンタで印刷出来るハガキの最大枚数は20前後と記憶…ってことは、その都度ハガキを継ぎ足さないとイカンじゃないか。見れば100枚以上はゆうにある…あー、これを放置する訳には行かんですなぁ。

やむなく横になるのを諦め、ハガキの継ぎ足し作業に…あー、もうちょい寝ておきたかったのに…まぁ仕方が無い。そんな時は、ちょいとあの作業もしながら時間を効率良く使っていくか。

しかし、1時間そこいらでは完結せず、相方さん帰宅後もインターバルを挟みながら印刷は続いた…終わった頃にはもう9時だぜ。

その後、ようやく郵便局に差し出したのだが、別の外出もあって午後15時前になっておった…尚、オイラが個人的に差し出したものは12月25日までに投函済だ。もっと首尾良くやれよ…。

こうして、元旦から翻弄されたオイラだが、この日の惨状はこれだけで終わらなかった。やっぱり変に意気揚々と目標を掲げていなくて良かったと思えるほどだった。

はて、この呪いはいつまで続くのやら。