2018 『にゃんこの暮らしの手帖』的ヒット商品大展覧会

2018 『にゃんこの暮らしの手帖』的ヒット商品大展覧会

年内ギリギリでの開催だが、2018年もやりまっせ。

年末恒例となってきたこの企画を…もうそんな時期になったのか…と感慨にふけりつつ、1つの「シメ」としてやってみよう。

2018年は例年になく様々な品が登場して、話題をさらう場面もあった。正直ね…今回は番付にするにあたって、選ぶ作業が難航した。甲乙付け難い品が多くて。多くの検索や関心を集めた品もあった訳で。

でも、折角の機会なので、番付にしてみた。スペースの都合上、前頭2枚目まで。商品の特性上、医薬品は対象外に。また、同じメーカーが複数登場しないように編成した。

今回もこれまで同様「2018年のブログで初登場したもの」を対象としているので、実際には2017年以前に世に出ていたものも含まれている。はてさて、どんなことになるのやら。

それでは、2018年の番付、はっぴょーします。

うん、字面だけを見たら、もう何が何だか…という感じもしなくもないが、特に上位陣は文句無しという内容になった。それでは、1つずつ詳しく見ていくことにしよう。

東横綱は、各方面で反響が大きかったSHAREFUNの「(もっこ)ふんどし」である。終日着用していることも多く、様々なメリットも得られた逸品だ。2019年からは新コンセプトで動くとのことで、動向に注目したい。

西横綱はセイコーの卓上型電波時計。2016年の商品とのことだが、画面や文字が非常に見やすく、お値段も手頃。余りに気に入ったので、居間用に加えてオイラの部屋用にも追加購入したほどだった。

東大関はSALONIAが販売するヘアアイロン。本当はブロッキングなど丁寧にやるべきだろうけど、ちょっと雑なアレでも失敗無くストレートヘアに出来るスグレモノ。ストレートパーマをかける必要はもう無いかもね。

西大関は埼玉県越谷市の作業所による点字名刺プロジェクト。オイラはここで、屋号・氏名・電話番号を点字で打ってもらい、方向識別用に1箇所だけ丸カットをば。今でも誇らしく思える名刺が完成した。

東関脇はヨシタケシンスケさん作の絵本。これを機にヨシタケさんの絵本が数冊、オイラの本棚に並ぶこととなった。点字名刺を手にした後だったこともあって、非常に胸に響く1冊だったなぁ。

西関脇はFLOWFUSHIが販売しているシートマスク(パック)で、オイラは期間限定のセットを購入。3種類とも良かったのだが、それほど大きく期待していなかった「目もと用」が1番合っていたのには驚いた。

東小結はヤマサの醤油。有機大豆を使っているということ以上に、アルコールを使っていないということで、醤油の味がこんなにも違うのかと衝撃を受けた。出汁をイチから取るようになったこともあり、出番は非常に多い。

西小結はセシールで販売している5本指パンスト。法事用にブラックを購入。靴の中で足が滑らず、変な筋肉痛だとか爪や指の圧迫痛だとかは無かったな。お値段と強度、商品展開は改善を求めたいところ。

東前頭筆頭(1枚目)はエステーの洗濯槽クリーナー。市販の洗濯槽クリーナーで最強と思われる。3分で効くとあっても、11時間かけての洗浄を推奨。洗浄中と後に見た綿埃や髪の毛などには爽快感と怖さも感じたなぁ。

西前頭筆頭はメイベリンニューヨークのマスカラ。目がゴロついたり、重さを感じたり…というのが全く無く、落とす時まで快適に使える。「ブラウンブラック」という優しげな色があるのも高評価。

東前頭2枚目は山善(YAMAZEN)の重ねられる椅子のセット。ローテーブルに最適な高さで、クッション性が良く、部屋の雰囲気を壊さないデザインだ。自治会館とか葬祭場などにあっても良さそうだ。

西前頭2枚目は皆様おなじみニチバンのセロテープ。セロテープならではのこだわりを知ると、他社製品よりもセロテープだよね…となるかも知れない。登録商標となった名前にも自信と信頼を感じる品だ。

以上、こんな感じで2018年の番付を組んでみた。前頭でこの後には「きき湯 」や「Twitter中の人ダンボー」「アリィー ウォータープルーフアイブロウ」などが名を連ねるだろうなぁ。小結以降は大混戦だったぞ。

さて、2019年も様々な商品が登場するだろう。新商品であったり、今までスルーしていた商品であったり。既に紹介待ちの品も続出中。どんな形であれ「あ、これイイ!!」と思うものは随時紹介しようと思う。

それでは、この一文にて本日の打ちー止ーめー。

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